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4月27日から5月22日にかけて、アメリカ・ニューヨークの国連本部で、第11回核兵器不拡散条約(NPT)再検討会議がおこなわれています。ニューヨークで力強く活動する日本原水協代表団とともに、日本でも呼応した行動、国民平和大行進など、核兵器禁止・廃絶へ大きな一歩を踏み出しましょう

おしらせ

日本原水協からのお知らせ

2026 年東京→広島コース通し行進者 決定

2026 年東京→広島コース通し行進者 決定 原水爆禁止国民平和大行進中央実行委員会は3月に2026年原水爆禁止国民平和大行 進中央実行委員会総会・都道府県代表者会議を開催し、今年の国民平和大行進の実…

2026年5月の6・9チラシ

2026年5月の6・9チラシ

いま みんなで 声をあげよう!核兵器のない平和な世界へ 世界でも日本でも高まる戦争反対の声 核大国が自分たちの都合ではじめた戦争は、私たちの暮らし・医療などに大きな打撃を与えています。高市政権が進める…

2026年4月の6•9チラシ

2026年4月の6•9チラシ

2026年4月の6•9チラシです。戦争反対!国連憲章・国際法無視のアメリカいいなりは戦争への道です。

2026ビキニデーアイキャッチ

被災72年2026年3・1ビキニデー集会 主催者報告

被災72年2026年3・1ビキニデー集会 主催者報告            原水爆禁止世界大会実行委員会運営委員会共同代表 高草木博  主催者を代表してご来賓、ご参加のみなさんに歓迎と連帯のあいさつを…

【抗議声明】アメリカとイスラエルはイラン攻撃を即時中止せよ

【抗議声明】アメリカとイスラエルはイラン攻撃を即時中止せよ

【抗議声明】 アメリカとイスラエルはイラン攻撃を即時中止せよ 2月28日、アメリカはイスラエルとともにイランに対し大規模な先制攻撃をおこない、イラン最高指導者のハメネイ氏を殺害した。しかも、トランプ米…

2026年3月の6・9チラシ

2026年3月の6・9チラシ

日本国憲法9条と非核三原則を守ろう 核兵器禁止条約に参加する日本こそ国民の安全を守る道    私たちの声と行動が世界の危機を打開するカギ アメリカ、ロシアなど核保有国による国連憲章も国際法も踏みにじる…

【談話】新START失効にあたって

【談話】新START失効にあたって

【談話】新START失効にあたって 2026年2月6日 原水爆禁止日本協議会事務局長 安井正和 2月5日、アメリカとロシアが戦略核弾頭の上限をそれぞれ1550発に定めた新戦略兵器削減条約(新START…

2月の6・9行動

2月の6・9行動

2月の6・9行動 国連認証NGO原水爆禁止日本協議会(日本原水協)は2026年2月6日、東京の被爆者団体「東友会」の皆さんと一緒に、JR御茶ノ水駅前で唯一の戦争被爆国 日本政府に核兵器禁止条約の署名・…

主張・談話
【抗議声明】アメリカとイスラエルはイラン攻撃を即時中止せよ

【抗議声明】アメリカとイスラエルはイラン攻撃を即時中止せよ

【抗議声明】 アメリカとイスラエルはイラン攻撃を即時中止せよ 2月28日、アメリカはイスラエルとともにイランに対し大規模な先制攻撃をおこない、イラン最高指導者のハメネイ氏を殺害した。しかも、トランプ米…

【談話】新START失効にあたって

【談話】新START失効にあたって

【談話】新START失効にあたって 2026年2月6日 原水爆禁止日本協議会事務局長 安井正和 2月5日、アメリカとロシアが戦略核弾頭の上限をそれぞれ1550発に定めた新戦略兵器削減条約(新START…

【総選挙アピール】非核三原則を守り、核兵器禁止条約に参加する日本へ政治の流れを変えましょう

【総選挙アピール】非核三原則を守り、核兵器禁止条約に参加する日本へ政治の流れを変えましょう

【総選挙アピール】非核三原則を守り、核兵器禁止条約に参加する日本へ政治の流れを変えましょう 第220回通常国会冒頭で、高市早苗首相率いる内閣は衆議院を解散しました。政権発足からわずか2カ月、何ら政策議…

【抗議声明】ベネズエラに対する軍事作戦に強く抗議し、即時中止を求める

【抗議声明】ベネズエラに対する軍事作戦に強く抗議し、即時中止を求める

【抗議声明】 ベネズエラに対する軍事作戦に強く抗議し、即時中止を求める   米国トランプ大統領は、1月4日未明(日本時間)、緊急記者会見を行い、ベネズエラに対して大規模な軍事攻撃を行い、マド…

国民平和大行進

みなさん、こんにちは!
原水爆禁止国民平和大行進です。
1958年6月20日、1人の青年(西本あつし氏)が被爆者や広島市長らに見送られ、被爆地広島の平和公園から原水爆禁止世界大会が開催される東京に向けて歩き出しました。

 それは、日本にアメリカの核ミサイルを配備し、憲法9条を改悪して戦争する国にする動きを止めるためでした。たった一人ではじまった行進は、のべ100万人が参加する大行進となり、危険な流れを止める大きな力になりました。

 以来68年間、原水爆禁止国民平和大行進として、毎年全国から被爆地をめざし、核兵器廃絶と平和のねがいをつないで歩いています。

 いま、人類は、核による破滅の道を歩むのか、それとも核廃絶によって平和への道をきりひらくのか、その歴史的岐路にあります。世界中で人びとが戦争に反対し、民主主義を守り、核兵器のない世界を求めて立ち上がっています。

 私たちは、被爆者とともに「核兵器なくそう」「憲法を守り生かそう」「非核三原則を守ろう」「核兵器禁止条約に参加を」との声をひろげ、8月の広島、長崎で開催する原水爆禁止世界大会にみなさんの平和のねがいをあつめます。 

「一歩でも、二歩でも」ごいっしょに歩きましょう!

国民平和大行進の「X」
(旧Twitter)

気候変動、猛暑・熱波への対策

・2026年のコース・日程(幹線コース)については、県との引継ぎは行いますが、猛暑・熱波の時期と行進が重なる県は時期を前倒しするなど、各県の実情に応じて変更があります。・午前中や夕方の比較的高温にならない時間帯での行進にするなど参加者の健康と安全に留意した万全な策を取ります。・熱中症特別警戒アラートが出された場合は、野外での行進は中止します。

世界大会

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日本原水協とは

 原水爆禁止日本協議会は、1954年3月1日、アメリカが中部太平洋ビキニ環礁で行なった水爆実験の被害に抗議する国民的な世論と運動の高まりの中で、翌1955年、8月の第一回原水爆禁止世界大会の開催を経て、9月19日に結成されました。

 当時全国で集められた3200万筆を超える核兵器禁止署名は、唯一、核の攻撃を体験した国としての日本国民の強い反核平和の願いを示すものでした。

 それ以来日本原水協は核戦争阻止、核兵器全面禁止・廃絶、被爆者援護・連帯の三つを基本目標とし、毎年8月の原水爆禁止世界大会の開催、日常的な原水爆禁止の国民的署名運動、被爆者と協力した被爆の実相の普及など、草の根を基礎に多彩な行動を発展させています。

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