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    <title>International Youth Rally　世界青年の集い</title>
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    <title>0808「つどいinナガサキ」青年海外代表のスピーチ</title>
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    <published>2008-08-09T02:51:10Z</published>
    <updated>2008-08-12T03:36:45Z</updated>

    <summary>8月8日の核兵器なくそう・世界青年のつどいinナガサキで発言したマット・ジョンソ...</summary>
    <author>
        <name>Maekawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="準備委員会報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.antiatom.org/youth_rally/">
        <![CDATA[<p>8月8日の核兵器なくそう・世界青年のつどいinナガサキで発言したマット・ジョンソンさん（アメリカ）、シンドゥ・ジョイさん（インド）、アンドレイ・タレフリンさん（ロシア）、キャサリ・ゲイルさん（オーストラリア）のスピーチを紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 150px; HEIGHT: 220px" height="495" alt="DSC_8733_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8733_t.jpg" width="332" /></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p></span>
<p align="left"><br />マット・ジョンソン<br />ヒロシマ・ナガサキ反戦連合<br />アメリカ合衆国</p>
<p><br />みなさんこんにちは。今日参加できてとても嬉しいです。違う状況で来られれば良かったのですが、核兵器の廃絶を、みなさんと一緒に訴えるためにここに来ることになりました。核兵器は決して開発も、使用も拡散もされてはなりません。よりよい世界は必ず築けます。しかしまだ僕たちはそこに至っていません。</p>
<p><br />正直いって、僕が、反核運動にたずさわるようになったのは最近です。それまでは、イラクのことや自分の国がイラクに対して五年以上もおこなっている大量殺戮戦争にだけに注目してきました。反核運動に関心をもつようになったのは、つい去年の秋のことです。メリーランド大学でのことでした。去年の夏、僕はワシントン州で被団協からきたヒバクシャの証言を聞く機会がありました。その日を境に、僕は変わりました。それまで、僕が知っていた知識といえば（覚えている限りですが）、4年生の社会のクラスで読んだ本だけでした。その本は、被爆して白血病になった日本人の女の子が、神様が彼女の命を救ってくれると信じて千羽鶴を折るという内容の本でした。しかし残念ながら、どの神様も彼女を救えませんでした。</p>
<p><br />現在、僕の先生として、もう1人の女の子を知ることになりました。彼女は長崎出身でもう少し大人ですが、僕に「ナガサキ1945」という映画を見せてくれました。その映画は、自分の国が日本にどんな犯罪をしたのか、僕が知りたいと思っていた以上に教えてくれました。その後、僕たちはもっと大きな上映会と学習会を開き、70人が参加しました。</p>
<p><br />僕が彼女に出会ったのは、アメリカの教育システムでは蚊帳の外に置かれている原爆投下の決定について、ちょうど教授と論争をしているときでした。エノラ・ゲイの操縦士だったポール・ティベッツが亡くなったときで、原爆投下の正当性を説く歴史の授業があったのです。僕は、先生が教えようとしている古いゆがんだ考えに異議を唱えました。つまり、原爆投下が戦争の終結を早め、多くの命を救ったという議論です。僕は、ポール・ティベッツと冷血漢のカーティス・ルメイについての授業に意見する文章を書きました。教授はこれにわざわざAマイナスの評価をしました。</p>
<p><br />ナガサキ出身の僕のガールフレンドは、今夜みなさんにその話をしてほしいと言いました。長い文章で時間の制約もあるので、メッセージ全体を伝えられるような部分の抜粋だけ紹介したいと思います。</p>
<p><br />「カーティス・ルメイ将軍は第二次大戦末期、アメリカ空軍司令官で、数十もの日本の都市への焼夷弾攻撃を命令し、50万人以上の命を奪った。1961年からは空軍参謀長になり、キューバに対して核兵器を使用せよと主張した。」</p>
<p><br />「意図的かつ無差別に、軍事目標ではなく市民を標的にした焼夷弾攻撃キャンペーンを振り返って、ルメイ将軍はこう言った。『日本人を殺すことなど当時はなんとも思わなかった。もし戦争に負けていたら、わたしは戦犯として裁判にかけられていただろう』と。」</p>
<p><br />「歴史はアメリカが戦争に勝ったと教えている。その勝利者自身が、アメリカの子どもたちが学校で読む歴史の本を書き、軍法会議に誰をかけるのかを決める力を持っている。ルメイ将軍は戦犯リストには載っていなかった。」</p>
<p><br />歴史はまた「正義の戦争」という神話を広げています。歴史は、第二次世界大戦はファシズムを倒すために必要だったと教えているのです。僕たちが教わる歴史には、ルメイや他のアメリカ人によって行われた犯罪や、戦後直後アメリカによって行われたマーシャル諸島での核実験、そして、冷戦時と冷戦後にアメリカが敵に対して行った核攻撃の脅迫も抜け落ちています。</p>
<p><br />そして現在、アメリカはイランをその核兵器開発を理由に脅迫するという欺瞞行為を行っています。アメリカはロシアとともに世界で最も大量で最新の核兵器を貯蔵しています。</p>
<p><br />若者として、僕たちは指導者に過去、現在、そして未来の責任を取らせなければなりません。僕はイランを脅迫し、核エネルギーを支援し、アメリカ帝国主義を支持しているバラク・オバマ、ジョン・マケインのどちらにも何も希望を持っていません。僕たちは、責任ある立場に立ったときにより良い決定を下すことができるように、これらの真実を知り、自分自身を教育する必要があります。</p>
<p><br />僕たちは、兵器、大量な無駄、広がる汚染、究極の破壊を起こさないために代替エネルギー資源と創造性を探求しなければなりません。そして行動です。僕たちはアメリカが自前の憲法9条を採択し、自ら行ったNPTの約束を果たすよう要求しなければなりません。これは同時に行わなければなりません。平和を愛する地球市民は、現在行われている全ての戦争と、戦争を引き起こす欲、身勝手さが広がるのを止めなければなりません。未来は僕たちにかかっているのです。僕たちに。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　　　　　　　　　　　　　　　<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 271px; HEIGHT: 205px" height="332" alt="DSC_9932_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_9932_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />シンドゥ・ジョイ<br />インド学生連盟副委員長</p>
<p><br />親愛なる友人の皆さん</p>
<p><br />343万5865人の学生が加盟するインド最大の学生組織、インド学生連盟からの挨拶を伝えます。私は、広島と長崎への原爆投下の悲劇に関する写真を見て深く心を動かされました。苦しんでいるすべての皆さんと悲しみを共有します。日本の青年の多くが平和の大義のために運動を進めていることをうれしく思います。</p>
<p><br />この青年の集いは、原子爆弾の巨大な破壊力の非人間性を確認することと結びついています。私たちは、人々のほとんどが平和を求めており戦争には反対であることを知っています。しかし、軍事複合体に属している支配層である帝国主義的覇権主義勢力は第三世界に兵器を売りさばくことに主に関心があるのです。日本の人々は、帝国主義的権力の犠牲の体現者であり、その恐怖から長い年月が経ても、イラクとアフガニスタンなど世界の各地でそれらの勢力は破壊と苦難を広げているのです。今必要なことは、強力で、力強い、大規模な国際的な人民の運動を構築すること、特に帝国主義構想に反対し、平和と秩序を求める青年の運動が重要です。これが人々の社会・経済的発展の前提条件であり、核兵器廃絶のためにたたかうことは青年の責任です。アメリカの帝国主義勢力に支配された一極世界の考えには、私たちは反対しなければなりません。</p>
<p><br />インドでは、すべての大学、短大や学校で多くの学生が参加して一週間にわたる広島、長崎を追悼する行事を開催します。</p>
<p><br />元気の出る、素晴らしい企画を組織した主催者にお祝いを申し上げ、大量破壊兵器のない世界を構築する運動へのインド学生連盟の支援を約束し、日本と世界で平和のために運動しているみなさんへの連帯を表明します。この集いに参加している青年の皆さんが、世界中に平和のメッセージを広げることを願っています。戦争、貧困と核兵器のない世界のためにたたかい、私たちが求めている新しい世界は、公正で公平なものでなければならないと思います。</p>
<p><br />　ノーモアヒロシマ<br />　ノーモアナガサキ<br />　ノーモア被爆者<br />　ありがとうございました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 156px; HEIGHT: 233px" height="495" alt="DSC_9944_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_9944_t.jpg" width="332" /></span></p>
<p><br />アンドレイ・タレフリン<br />ロシア核被害者支援団体「チェリャビンスク公共基金・自然のために」会長</p>
<p><br />軍事目的の核開発の裏面は、核施設の周辺地域の汚染と、住民への恐ろしい被害です。</p>
<p><br />ロシアのウラル地方のチェリャビンスク州に核施設「マヤーク」があります。マヤークは60年間の稼動中、おびただしい量の放射性化合物や廃棄物をチェリャビンスク州に排出しました。それは汚染地域に住む人々とその子孫の健康にとって脅威となっています。</p>
<p><br />ソ連原子力省の60年にわたる活動は秘密の中にあったため、汚染地域の住民の権利を広範に侵害しました。人々は汚染された水を使い、放射能がたまった肉やミルクを口にしたため、放射能被曝により病気になり、死んでいきました。</p>
<p><br />マヤークではいくつかの重大事故が起こりました。1949年から1951年にかけ、放射性廃棄物がテチャ川に排出されました。この川の沿岸にすんでいた何万人という人々が被曝しました。第2の事故は1957年で、放射性廃棄物の貯蔵庫が爆発し、何千平方キロもの広さにわたって放射性降下物が降りました。第3の事故は、廃液が流れ込んだカラチャイ湖の岸が乾いて、その表面の放射性化合物が風で拡散したことです。核施設マヤークのこうした事故により、何十もの村が移住を余儀なくされ、50万もの住民が被曝したのです。</p>
<p><br />政府は、〔ソ連崩壊後の〕1990年代になって初めて、チェルノブイリ事故の後、責任を認め、汚染の程度を公にしました。ウラル地方の核被害者たちへの社会保障にかんする特別法ができました。しかし、その法律には多くの問題があり、被害者の保護も弱いものです。多くの住民が、まず被害者という地位を得るために、私の働いている団体を訪ねて来ます。それぞれのケースは、住民たちの悲劇を示しています。裁判を起こし、被害者と認められたいくつかの例をご紹介します。</p>
<p><br />中年の女性リザリア・アルヒポバさんは、法律相談のためやってきました。アルヒポバさんの両親は汚染されたテチャ川の近くに住み、彼女はチェリャビンスクで生まれました。4年の間、州行政はアルヒポバさんやその他の人々がテチャ川に廃棄された核廃棄物と1957年のマヤークの事故の被害者であることを認めませんでした。彼らが事故の後で生まれたからだ、というのです。私たちの団体の弁護士は、必要な書類を揃え、裁判を起こしました。</p>
<p><br />裁判所は、弁護士の主張を認め、アルヒポバさんは核被害者としての地位が認められ、わずかですが国家から補償金を受け取るようになりました。しかし、問題は残ります。「なぜ、市民の保護が目的の国機関が、国の行為により苦しめられている人々に対して妨害をするのでしょう？」　私たちは、アルヒポバさんに対する判決が、チェリャビンスクと全国の状況を変えてくれることを願っています。</p>
<p><br />別の例は、放射線被曝をした市民の状況に対する配慮のなさに関わるものです。ベネラ・ディアミノバさんは、放射線被曝にかかわる病気で死亡しました。彼女のお父さんは1957年のマヤークの事故で汚染の除去作業にあたった英雄でした。そうした人々の保護に関する法律によれば、彼は国の支援と小額の補償金を受け取ることができます。しかし、インフレにより彼の受け取る額は減ってきました。娘のベネラさんは、父が尊厳を持って生きる権利が侵害されたとして、私たちに相談してきました。私たちは支援し、必要なすべての書類をそろえ、裁判に持ち込みました。裁判所は、何度かの審理を行い、補償金を過去7年にわたりインフレに見合うよう増額し、遺族であるベネラ・ディアミノバさんに支払うよう命じました。</p>
<p><br />以上は、放射能被害者の権利を守る私たちの団体の活動の2つの例です。私たちの元にはさまざまな問題で何百人もの市民が相談にきます。私たちは、被害者の地位の認定、被曝による障害を負った人々への住宅提供などを支援しています。しかし、すべての人々を助けることは、残念ながらできていません。現在の法律は、一般的な原則が述べられているだけで、住民の安全と環境を守る仕組みになっていないと言わざるを得ません。ロシア政府は、核の事故による被害への補償問題を解決できていません。</p>
<p><br />チェリャビンスクやその他の地方の何万という住民は、長期にわたって放射能汚染により苦しんでおり、これからも苦しむでしょう。過去15年にわたり政府は、危険な核施設をまた建設するためにあらゆることをしてきましたが、核の大惨事による被害者の救済のためにほとんど何もしてきませんでした。それは非人道的で無責任であり、私たちはそうした対応を変えるよう求めていきます。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<img class="mt-image-none" style="WIDTH: 139px; HEIGHT: 235px" height="495" alt="DSC_9957_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_9957_t.jpg" width="332" /></span></p>
<p><br />キャサリン・ゲイル<br />オーストラリア平和委員会書記</p>
<p><br />こんにちは。キャサリン・ゲイルといいます。オーストラリア平和委員会の挨拶と連帯をお伝えします。平和への道をともに歩むみなさんに囲まれてたいへん幸せです。</p>
<p><br />1965年に偉大な風刺音楽家のトム・レーラーは、核拡散の歌をつくりました。「フーズネクスト？（次は誰だ？）」というタイトルで、いろいろな意味でこの二つの言葉は核兵器に関することをすべてを物語っています。</p>
<p><br />米国の砂漠で行われた最初の実験以来、世界中の弱者が望んでもいない核実験を無理やり押し付けられてきました。オーストラリアでは、アボリジニの人々が最も大きな被害を受けました。マラリンガでの実験は、今に至るまで爪あとを残しています。多くの人々が放射線の影響で死亡するか病気になっています。正確に何人が当初の爆発で命を落としたのかは、最後まで把握できないでしょう。当時の権力者は、砂漠に住む人々の福利にはあまり関心がなかったからです。</p>
<p><br />さらに不安を呼び起こすのは、マラリンガの出来事が地球上で繰り返し起こっているということです。自分たちが抑圧する人々の望みや法的権利さえ顧みることなく、奪い占領するというのは軍事的な姿勢です。地図上に点在する、望まれない軍事基地を見るにつけ、また70年にも及ぶ実験被害者について聞くにつけ、「次は誰だ？」と訊かざるを得ません。次は誰が土地を追い出されるのか？</p>
<p><br />いったん実験が行われると、世界は突然、パンドラの箱を開けたようになります。いったん米国が爆弾を持てば、次は中国が安心感を得るために爆弾を持ち、パキスタンも爆弾が必要となり、インドもまた必要となる。これはトム・レーラーの歌の題材です。彼は、安心感を得るまでに、あと何人が爆弾を保有しなければならないのだろうかと思案します。もちろん、歌の真の悲劇的なメッセージは、軍拡競争を通じては決して得られないというものです。ここ日本で恐ろしくも証明されたように、ほんのわずかな爆弾だけで十分です。誰かが一つでも核兵器を持っている限り、誰も安心感を得られません。次の非人間的な攻撃が行われるのは時間の問題となります。問題は「もしも」ではなく、「いつ」「どこで」のみとなります。次は誰だ？</p>
<p><br />したがって、私たちの選択は明確です。パンドラの箱を閉じる方策を見つけなければなりません。私たちは完全軍縮を求めてたたかい続けなくてはなりません。核の連鎖の全行程、つまり採掘から運搬、廃棄物処理に至るまですべてに立ち向かわなくてはなりません。止まることなく主張し続けなければなりません。だから話し続けましょう。恐怖だけに目を向けるのではなく、私たちの勝利にも目を向けましょう。完全に非核の国になると決めた国を見て、「次は誰だ？」と聞きましょう。反核に確信をもつ人々の長いリストを見て、「次は誰だ？」と聞きましょう。今日は誰を納得させられるでしょうか。</p>
<p><br />私は若者として、すでにこの運動に生涯をささげてきた人々、60年にわたり声を上げてきた人々に言葉では表せないほど感謝しています。世界の平和運動家の中から模範となる人を見つけるのは難しくありません。私自身は、多くを成し遂げ、刺激的で献身的な人々がたくさんいるオーストラリア平和委員会を代表してここにいます。しかし、22歳の私は平和委員会の役員の中で30歳も離れて最年少です。たたかいに加わり声を上げることは私たちの世代の仕事です。私たちの階層に目を向け、訊かなければなりません。私の言いたいことはもうご存じでしょう。あなたの答えは何ですか？<br />　「次は誰だ？」</p>]]>
    </content>
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    <title>核兵器なくそう・世界青年のつどい2008inナガサキ</title>
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    <published>2008-08-09T02:06:09Z</published>
    <updated>2008-08-12T02:50:33Z</updated>

    <summary>核兵器なくそう・世界青年のつどい2008準備委員会は8月8日、長崎市民会館会議室...</summary>
    <author>
        <name>Maekawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="準備委員会報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.antiatom.org/youth_rally/">
        <![CDATA[<p>核兵器なくそう・世界青年のつどい2008準備委員会は8月8日、長崎市民会館会議室で「継承と発信」をテーマに同「つどいinナガサキ」を開催し、国内外から150人が集まりました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="332" alt="DSC_9892_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_9892_t.jpg" width="495" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p></p>
<p>
<p>&nbsp;</p></p>
<p><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 349px; HEIGHT: 232px" height="332" alt="DSC_9922_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_9922_t.jpg" width="495" /></p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 235px; HEIGHT: 141px" height="332" alt="DSC_9930_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_9930_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />スティーブン・オカザキ監督の映画『ヒロシマナガサキ』にも出演している深堀悟さんから被爆証言を聞きました。深堀さんは、原爆被害写真を示しながら、リアルな体験談をお話ししていただきました。</p>
<p><br />※海外の青年メッセージは別掲。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 212px; HEIGHT: 111px" height="332" alt="DSC_9967_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_9967_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 138px; HEIGHT: 211px" height="495" alt="DSC_9968_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_9968_t.jpg" width="332" /></span></p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 342px; HEIGHT: 226px" height="332" alt="DSC_9971_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_9971_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />平和への想いをキャンドルに込めてピースキャンドル作り。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 252px; HEIGHT: 163px" height="332" alt="DSC_9980_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_9980_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 254px; HEIGHT: 170px" height="332" alt="DSC_9987_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_9987_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 254px; HEIGHT: 185px" height="332" alt="DSC_0011_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_0011_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 252px; HEIGHT: 183px" height="332" alt="DSC_0020_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_0020_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 252px; HEIGHT: 154px" height="332" alt="DSC_0032_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_0032_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 167px; HEIGHT: 273px" height="495" alt="DSC_0041_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_0041_t.jpg" width="332" /></span></p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 169px; HEIGHT: 256px" height="495" alt="DSC_0045_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_0045_t.jpg" width="332" /></span></p>
<p><br />キャンドルにピースメッセージを書きながら、会場のみなさんから普段の活動の報告や、初参加の方の感想など１分間リレートーク。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 147px; HEIGHT: 258px" height="495" alt="DSC_0055_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_0055_t.jpg" width="332" /></span></p>
<p><br />「つどい2008」準備委員会事務局長の前川史郎さんが、まとめ発言で「継承と発信」についてそれぞれの地元に戻って実践していこうと呼びかけました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="332" alt="DSC_0059_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_0059_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 299px; HEIGHT: 209px" height="332" alt="DSC_0066_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_0066_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 261px; HEIGHT: 158px" height="332" alt="DSC_0067_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_0067_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 260px; HEIGHT: 206px" height="332" alt="DSC_0073_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_0073_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />参加者全員で輪になってみんなでつくったキャンドルを交換（トレード）。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 206px; HEIGHT: 135px" height="332" alt="DSC_0081_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_0081_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" style="WIDTH: 257px; HEIGHT: 206px" height="332" alt="DSC_0107_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_0107_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />広島で採択されたアピールを参加者全員で確認した後、外に出てキャンドルに火をつけピースウォークをしました。</p>]]>
    </content>
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    <title>核兵器なくそう・世界青年のつどい2008 in ヒロシマ　アピール（動画あり）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.antiatom.org/youth_rally/cat44/2008_in.html" />
    <id>tag:www.antiatom.org,2008:/youth_rally//4.772</id>

    <published>2008-08-05T08:55:34Z</published>
    <updated>2008-08-28T05:36:40Z</updated>

    <summary>8月4日、「核兵器なくそう・世界青年のつどい2008inヒロシマ」の参加者一同で...</summary>
    <author>
        <name>Maekawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="準備委員会報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.antiatom.org/youth_rally/">
        <![CDATA[<p>8月4日、「核兵器なくそう・世界青年のつどい2008inヒロシマ」の参加者一同で確認したアピールです。</p>
<p><br /><embed src="http://www.youtube.com/v/EGYKPQJd8ro&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true"></embed></p>]]>
        <![CDATA[<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>核兵器なくそう・世界青年のつどい2008 in ヒロシマ　アピール<br />Appeal from the International Youth Rally 2008 in Hiroshima</p>
<p><br />広島・長崎への原爆投下から63年目にあたる今日、平和を愛する青年たちが、核兵器も戦争もない世界を実現するため、世界中・日本中から1500人がここ広島につどい、さまざまな運動を持ち寄り交流しました。</p>
<p><br />フランスでは、核軍縮をメインにした国際青年会議を開催する準備が進んでいます。会議は核兵器に関連した場所で開かれ、市民による査察や行動、反対行動が行われます。日本では、多くの青年たちが被爆者の証言を継承し、日本と世界の青年に伝えています。ニュージーランドやイギリスでは青年に核兵器の危険を知らせるための平和教育に力が注がれています。 アメリカでは、「第二次世界大戦・原爆の投下は正しかった」という考えかたを、学生自身が変えています。同時にアフガニスタンとイラク侵略などの「対テロ戦争」に反対しています。ドイツでは、多くの青年がヒロシマ・ナガサキの真実を知りたいと感じています。</p>
<p><br />私たち青年は、核兵器が危険で非人間的で、莫大なお金がかかっていることを知っています。核兵器があるかぎり緊張や拡散の危険はなくなりません。</p>
<p><br />私たちは2年後の2010年に開催される核不拡散条約（NPT）再検討会議に向けて、核兵器廃絶の「明確な約束」を実現させるために行動し、世論をいっそう広げることを呼びかけます。私たちが動けば、核保有国でさえ動かすことができます。</p>
<p><br />被爆の実相や被爆者の思いを受け継ぎましょう。そして、たくさんの国際署名を持って「つどい2010 in ニューヨーク」に集まりましょう。</p>
<p><br />ノーモアヒロシマ・ノーモアナガサキ・ノーモア・ヒバクシャ・ノーモアウォー！</p>
<p>2008年8月4日<br />核兵器なくそう・世界青年のつどい2008 in ヒロシマ参加者一同<br /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>PDFファイルはクリックするとダウンロードできます。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="DISPLAY: inline"><a href="http://www.antiatom.org/youth_rally/Appeal-Japanese.pdf">Appeal-Japanese.pdf</a></span></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>0804「つどいinヒロシマ」青年海外代表のスピーチ（動画あり）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.antiatom.org/youth_rally/02/0804in.html" />
    <id>tag:www.antiatom.org,2008:/youth_rally//4.771</id>

    <published>2008-08-05T07:26:01Z</published>
    <updated>2008-08-28T05:30:36Z</updated>

    <summary>8月4日の核兵器なくそう・世界青年のつどいinヒロシマの第3部で発言したフランソ...</summary>
    <author>
        <name>Maekawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="準備委員会報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.antiatom.org/youth_rally/">
        <![CDATA[<p>8月4日の核兵器なくそう・世界青年のつどいinヒロシマの第3部で発言したフランソワ・ガニエールさん（フランス）、ウナ・マグガークさん（ニュージーランド）、オデッタ・キングさん（アメリカ）、アンナ・リドルさん（イギリス）のスピーチを紹介します。</p>
<p><br /></p>]]>
        <![CDATA[<p><embed src="http://www.youtube.com/v/DelT2pDv7i8&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true"></embed><br />
<p></p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 168px; HEIGHT: 228px; TEXT-ALIGN: center" height="495" alt="DSC_8704_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8704_t.jpg" width="332" /></span>
<p></p>
<p>フランソワ・ガニエール<br />フランス平和運動 全国ビューローメンバー／青年コーディネーター<br />フランス</p><br />
<p><br />核兵器をなくそう！</p><br />
<p><br />平和を愛するみなさん、こんにちは！</p><br />
<p><br />最初に、フランス平和運動を代表して、ヒバクシャのみなさんの証言と勇気に感謝の意を表したいと思います。彼らの証言を聞くと僕は、一体誰が無実の彼らにこんなにもの苦しみを強いるのだろうかと思わずにはいられません。</p><br />
<p>&nbsp;</p><br />
<p>「人々は、もはや互いに尊敬し合うことがない。情け容赦のない差し押さえ執行人は、それが一つの王国を消し去るとも知らず、家具を風にまき散らしてしまう」これは、アントワーヌ・ド・サンテグジュペリの文章の一節ですが、僕はこの指摘の適切さが好きです。同時に、怖くもあります。</p><br />
<p><br />他者を消し去ろうとする人間たちの行動に対して、僕は恐れと怒りを持っています。しかし、まだ勝負はついていないことも確信しています。なぜなら、状況は後戻りできないところまで悪化していないからです。僕たちには、薄暗い路地から抜け出して、平和へと続く明るく輝く道を歩む力があるからです。</p><br />
<p><br />選ぶべき道とは、NPT条約を介して国際法にしるされている道のことです。NPT再検討会議が、2010年に開催されます。核軍縮にとって正念場と言えます。そのため、僕たちは、この先2年間かけて核軍縮をめざして行動し、僕たちの代表にすぎない政策決定者に働きかけなければなりません。政策決定者は、僕たちの雇っている使用人であり、雇用者ではありません。言い換えれば、かつてなく広がっている核兵器廃絶を願う世論を代表しているわけです。国民の願いのために働くのが、彼らの勤めです。</p><br />
<p><br />今年7月に、フランスで世界青年会議を開くと去年言いましたが、残念ながら、実現しませんでした。しかし、信念と平和の価値に突き動かされる僕たちは諦めていません。2010年のNPT再検討会議に向けてこの会議を開く予定です。フランスの核兵器搭載潜水艦の母港となっている基地があるロング島の近くか、フランス核兵器開発研究所がある町ヴァルダックかのいずれかで開催される予定です。なぜこれらの場所を開催地にと考えたかというと、核軍縮を会議のメインテーマにしようと思っているからです。例えば、参加者による基地周辺視察や、放射能漏れ事故を想定した何かを大会のハイライトにすることができるからです。</p><br />
<p><br />さらに、ニュルンベルク国際法の原則を活用して、定期的に大勢で警察に出かけ、仏政府が人類と平和に対して犯罪を企てていると訴えるといったアクションを組織することも考え中です。</p><br />
<p><br />僕たちはまた、廃絶2000ネットワークが提唱している構想にも参加しようと計画しています。それは、核軍縮の炎をオリンピック聖火のようにリレーするというものです。聖火リレーがフランスでなされる時に、複数の大学をリレーの中継地点にして、展示や会議などしてみたいです。あと、おもしろい形をした聖火も、若者の注目を得るいい方法だと思います。2010年のNPT再検討会議に向けたダイナミックな核軍縮にはピッタリなアクションだと思うのですが・・・。</p><br />
<p><br />最後になりますが、有名なフランス人歌手の言葉を引用します。「男たちははつねに自国から遠く離れた場所に送られて、銃口の先で平和を広げ、野蛮な歴史を持つ文明を守り、宗教の原則を無視して自分らの信仰を押し付けていた。そこから帰国した者はみな流血の惨事と涙に生涯苦しめられる。戦士や制圧者を褒めたたえた後、人類はようやく平和の創り手を今日の真のヒーローだとあがめ讃えるようになる。これら暴力の抵抗者たちは、地球から地雷を取り除き、傷口を癒し、理想の世界を築くためにエネルギーを捧げるのだ」。僕は、この歌手が言っているような理想の世界を信じたいと思います。</p><br />
<p><br />ありがとうございました。</p><br />
<p><br />&nbsp;</p><br /><embed src="http://www.youtube.com/v/_KP8nixR1qY&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true"></embed><br />
<p><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 154px; HEIGHT: 229px; TEXT-ALIGN: center" height="495" alt="DSC_8711_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8711_t.jpg" width="332" /></span></p><br />
<p><br />ウナ・マクガーク <br />平和基金　青年プログラムコーディネーター<br />ニュージーランド</p><br />
<p><br />はじめまして！<br />私の名前は、ウナ・マクガークです。<br />ニュージーランドから来ました。</p><br />
<p><br />この広島・長崎原爆記念の特別な集いで、皆さんとご一緒できるのは光栄で、幸運に思います。ニュージーランドの多くの市民と、私が青年プログラムコーディネーターとして働く平和基金より、平和のごあいさつを送ります。</p><br />
<p><br />今日私は、平和がなかなか実現しない国・アイルランド出身者としての私の経験と、平和基金が関わるニュージーランドでの平和のイニシアチブについて、皆さんにお話したいと思います。</p><br />
<p><br />20世紀の大部分、北アイルランドの人々は、むきだしの暴力に対する恐怖に脅えて生活していました。カトリック信者とプロテスタント信者は別々の地域に住み、子どもたちも別々の学校に通っていました。爆破、報復殺人、殴り合いは日常茶飯事でした。二つの地域は、どちらにも勝ち目はないようなにらみ合い状態にありました。というのも、一方はイギリスからの完全な独立を要求し、もう一方はテロに譲歩してイギリス人としてのアイデンティティーを失うことを拒否していたからです。長期にわたる、時には挫折感を覚えるような平和へのプロセスを経て、この混乱は2007年にようやく終わり、当事者が十分に努力すれば歴史の進路が変えられるということを証明しました。</p><br />
<p><br />平和基金は、個人間から、地域、国家、国際レベルにいたるすべてのレベルで平和をつくるために奮闘しています。私たちの活動の大部分は、ニュージーランドの青年に重点を置き、学校でおこなわれています。相互紛争仲裁という私たちのプログラムは、平和的な紛争解決の技術とプロセスを生徒に教えるものです。この訓練を受けた生徒は仲間同士の口論を解決できるようになり、結果として学校はより平和的で友好的な場所になっています。生徒が彼らの居場所での「平和維持者」となるのです。</p><br />
<p><br />生徒たちはまた、「学校平和週間」の活動に大変活発に参加しています。これは文部省が後援する年に1度の取組みで、平和コンサート、映画上映、詩の朗読、折鶴の作成、核兵器廃絶のための公開フォーラムなどが学校や大学で開催されます。平和週間は、広島・長崎を追悼する催しと同時に、ニュージーランド中の学校で現在開催中です。</p><br />
<p><br />ウェリントン市では、市内の平和記念碑をめぐるピースウォークが行われています。これは、1945年の広島原爆の火でともした平和の炎、長崎原爆で生き残った木が元となっている長崎の木など、広島・長崎を追悼するいくつかのモニュメントを訪れる取り組みです。</p><br />
<p><br />ニュージーランドの青年はまた、国際的な舞台で平和・軍縮問題に大きく関わっています。ニュージーランドの法律は核兵器を禁止しており、これが世界的な核兵器廃絶を促進する私たちの活動の強固な基盤となっています。</p><br />
<p><br />例えば、オークランド出身のウィルソン・チュン・ヘイ・チャウは、国連協会世界連盟（ＷＦＵＮＡ）が組織する「核兵器のない世界を願う学生」大会を勝ち抜いた世界の14人の学生のひとりです。この勝者たちは7月、国連ウィーン本部で主要な役人に彼らのアイディアを紹介し、核兵器のない世界をめざす青年運動を立ち上げました。</p><br />
<p><br />2005年の世界青年の集いで発言したウェリントン出身のジュリア・ジョンストンは、前回のＮＰＴ再検討会議へのニュージーランド政府代表団に参加した青年代表でした。さらに多くの国が、国連や他の国際軍縮機関への代表団に青年代表を参加させる必要があります。</p><br />
<p><br />多くの若いニュージーランド人が、ニューヨーク、ウィーン、ロンドン、ワシントンなどにある国連や核軍縮機関でのインターンシップに参加しています。</p><br />
<p><br />日本を含むすべての国の青年が、国際レベルでの主要なイニシアチブにより深く関わることが重要です。そのイニシアチブのひとつが、核兵器廃絶条約をめざす取り組みです。この条約の草案はすでに国連に提出されており、国連総会は条約締結のための交渉を支持することを可決しました。日本政府を含むすべての政府に、この取り組みを支持するよう働きかけるべきです。私たち青年もこの構想の実現に貢献することができます。</p><br />
<p><br />現在進められている新たなイニシアチブのひとつに、青年の平和運動に役立つウェブサイトの創設があります。青年が平和への興味を成長させ、参加できる平和活動を見つけられるようなサイトを作りたいと願っています。平和問題に関する意見や質問を書き込めるページも沢山作りたいと思います。</p><br />
<p><br />現在の世界を象徴するグローバル化は、今ここに私たちが集っているように、世界中の青年に平和運動のために協力する機会を与えています。私たちは、より平和で持続可能な社会に向けて進んでいくための共通の展望と手段を創造するために人権、尊厳、非暴力、尊敬など価値を高めていかなければなりません。</p><br />
<p><br />ありがとうございました。</p><br /><embed src="http://www.youtube.com/v/b610ugA-cEg&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true"></embed><br />
<p><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 154px; HEIGHT: 231px; TEXT-ALIGN: center" height="495" alt="DSC_8715_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8715_t.jpg" width="332" /></span></p><br />
<p><br />ヒロシマ・ナガサキ平和記念委員会<br />オデッタ・キング<br />アメリカ</p><br />
<p><br />私は今日、アメリカの若者の代表としてここにやって来ました。近頃の携帯メールとiPod世代です。今、世界の若者が直面している最大の危機は、無関心です。若い人の多くは、60年前の戦争の終結について関心を持っていません。彼らはこう言うかもしれません。確かに核爆弾は恐ろしい、でも私に何ができるの？私に何の関係があるの？</p><br />
<p><br />アメリカの首都で育った私は、数え切れないほどの反戦デモや人権擁護デモに参加してきました。平和的革命の運動は自分と深くつながっていると感じてきました。しかし、私はアメリカの若者の中では少数派です。同世代のアメリカ人が政治問題についての知識に欠けていることがわかると、不満に思うことがよくあります。5年前にイラク戦争が始まったとき、私は、学生が昼間に授業を放棄して戦争反対の声を上げる行動に参加しました。私の中学校では、1500人の生徒のうちこのストライキに参加したのはたったの13人でした。多くの生徒が校舎から出ようとしたのですが、すぐに先生たちに授業に戻るよう説得されました。</p><br />
<p><br />多くの若者が、地球温暖化や反核運動のような大事な問題に関心がある、と言います。しかし、その支援のための行動、あるいは変化を起こすための行動は何もしません。その原因は、近代技術がもたらす娯楽が人々の関心を奪っていること、政府に正直さと情報公開が不足していることにあります。私たちは、テレビやネットサーフィンで忙しく、世界の動きに注目する暇がありません。また情報が十分に与えられていないため、行動することが私たちにとってどれほど重要かにも気づくことができないのです。私たちは、検閲と自らの無関心に縛られているのです。</p><br />
<p><br />アメリカの国民は一般に、第二次世界大戦を終わらせるために原爆は必要だったという意見を持っています。ヒロシマ・ナガサキの原爆投下がなければ、戦争はその後まだ何年も続き、原爆で殺された市民よりもはるかに多い数の日本軍と米軍の兵士が死亡することになっただろう、と私たちは教えられました。これは、完全なウソです。実は原爆投下前、日本の特使がアメリカ政府との予備交渉を何ヶ月にもわたって行っており、天皇制さえ維持されるのであれば降伏すると述べていたのです。アメリカ政府は私たち国民に、原爆投下は絶対必要だったと、当時も今も信じさせようとしています。一体、実質的に既に勝利している戦争で、何万もの罪のない人々を殺す必要などあるのでしょうか？ブッシュ大統領はまた、大量破壊兵器があるかもしれないからイラク侵略が必要だといって、アメリカの国民を納得させました。5年が経ちましたが、そんな兵器は何も見つからず、イラクの人々はかつてないほど苦しんでいます。</p><br />
<p><br />平和という言葉は、静けさや穏やかさ、幸せと愛の感情を思い起こさせます。平和はこれらすべてを意味しますが、このように考えると、平和は届かぬ夢で、到達し難いもの、安定した不動の状態であると信じるようになってしまう危険性があります。本当の平和は、決して不変不動ではありません。変化や工夫、妥協も含みます。平和的解決策は、暴力的解決策よりもはるかに手に入れるのが難しく、つねに大事に維持することが必要です。</p><br />
<p><br />アメリカ、日本、そして世界の若者は、過去、そして現在の出来事や問題に無関心のままでいてはなりません。こうした問題はまさに、近い将来に私たちが引き継ぐことになるものだからです。原爆という史上最大の破壊力を持つ兵器の使用を正当化し、再び使用する必要性を説く理論を許してはなりません。私たちが何も考えずに言われたことを受け入れれば、権力者たちは、ごまかしと破壊だけを押し付けていくでしょう。私たちは疑問を投げかけ、自分たちの意見を持たなくてはなりません。教科書は、常に真実で満ちているわけではありません。権威ある人たちが、何が一番よいことかをいつも知っているわけではありません。暴力がいつも解決策ではありません。これまでもそうだったことなどあるでしょうか？いつもオープンな心をもち、想像的で冷静であることによって、世界の青年たちは、私たちの政治的力となり、人類を平和な未来に導くことができるでしょう。</p><br />
<p><br /><br /></p>
<p><br /><embed src="http://www.youtube.com/v/kIA5dw7MGZs&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true"></p>
<p></embed><br /></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 151px; HEIGHT: 240px; TEXT-ALIGN: center" height="495" alt="DSC_8720_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8720_t.jpg" width="332" /></span>
<p>アンナ・リドル<br />平和教育担当、核軍縮キャンペーン（CND）<br />イギリス</p><br />
<p><br />この青年のつどいで発言することができ、またたくさんの国の青年に会うことができ、大変光栄に思います。イギリス中の青年からの連帯のメッセージを送ります。</p><br />
<p><br />私はイギリスの核軍縮キャンペーンで平和教育を担当し、学校と協力して核兵器についての認識を高める活動をしています。十代、二十代の青年の多くが核兵器のことをほとんど知らないため、この活動はとても大切なのです。中には、イギリスが核兵器を持っていることさえ知らない人もいます。主要メディアが核問題をほとんど取り上げないからです。</p><br />
<p><br />学校によっては歴史の授業で、数万の罪のない民間人が命を失ったのは戦争を終わらせるためで仕方なかったことなのだと正当化して教えています。これを変えなければなりません。青年は、すべての事実を教わるべきであり、一番大切なのは、被爆者の証言を聞いて核爆発の真の恐ろしさを理解することです。平和教育プログラムの一環で、献身的で情熱的な被爆者たちの話を聞き、尊重できるようにしなければなりません。</p><br />
<p><br />良い平和教育プログラムとは、現状を取り上げたうえで情勢は絶望的ではないと青年に認識させるものです。永遠に核兵器と一緒に暮らす必要はありません。解決策はあります。青年こそ積極的に関わって前向きな変化をつくりだせるのです。</p><br />
<p><br />私が学校で受ける質問の中には、大変手ごたえを感じるものがよくあります。ある15歳の生徒は、相互確証破壊の理論と核兵器のための膨大な予算について説明を受けたあと、質問しました。「本当に頭が良くなければ指導者にはなれませんが、核兵器のことはあまり賢明とは思えません。なぜ指導者たちは核兵器を持ち続けるんですか？」世界の指導者たちが核兵器を持ち続ける理由を話すたびに、若い生徒はいつも「なぜ？」と疑問を持つのです。けれど、中には微笑ましい質問もあります。「広島に原爆が落ちた時、あなたもそこにいたんですか？」と何度も聞かれました。</p><br />
<p><br />私自身が被爆者が持つ洞察を学生に伝えることはできませんが、今年の初め、二人の被爆者がイギリスを訪問するという幸運に恵まれました。日本の素晴らしい活動家とも一緒に学校を訪問し、何百人もの生徒たちにメッセージを伝えたところ、生徒たちはみな興味と同情を示しながら聞きました。原爆が落とされたとき、自分たちと同じ年頃だった人の体験を聞いて、明らかに心を動かされていました。被爆者は二人とも、若い聴衆に向けて、今聞いた話を友人や家族に伝えてください、広島と長崎で何が起こったかもっとたくさんの人が知るようにしてくださいと頼みました。</p><br />
<p><br />昨年、私たちの平和教育プロジェクトは大きく成功しました。学習会を学校で開き、ブルース・ケントと平和のための市長会議による青年向けの講演会を開催し、国中に教材セットを送りました。</p><br />
<p><br />私は、同じような活動をしている他の国の人たちとつながる機会をとても楽しみにしています。より多くの青年に核兵器の影響についての知識を広める方法や核兵器廃絶を実現する方法について教材やアイデアを共有できれば有益なものとなるでしょう。また、国際理解を深め、被爆者のメッセージを一層広めるために、学校間をつなぐプログラムの設置に興味のある方ともぜひお話したいと思っています。</p><br />
<p><br />この間、訪問先の学校で私が広島に行く予定であることを話すと、たくさんの生徒が世界大会と被爆者を応援するメッセージを送りたがりました。ロンドンの十代前半の子が書いてくれたメッセージには、すべてが凝縮されています。</p><br />
<p><br />「お願い。核兵器をなくして！　核兵器がなければもっと素敵な世界になるはずです」</p><br />
<p><br />もう一人、オックスフォードからはこんなメッセージが届きました。</p><br />
<p><br />「将来の世代を守るために核兵器を禁止してください」</p><br />
<p><br />このメッセージには、なぜ核兵器のない世界をつくる運動に青年が参加しなければいけないかが要約されています。この惑星は私たちのものです。私たちが受け継ぐ惑星であり、私たちに続く世代のためにも核兵器のない惑星にしたいのです。</p><br />
<p><br />この運動は簡単ではありません。しかし、私たちが核兵器の危険についての認識を高め、支持者を増やし続ければ、必ず成功するはずです。その道のりはきっと楽しいものになるでしょう。ありがとうございました。<br /></p>
<p></p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>核兵器なくそう・世界青年のつどい2008inヒロシマ（動画あり）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.antiatom.org/youth_rally/cat44/2008in.html" />
    <id>tag:www.antiatom.org,2008:/youth_rally//4.770</id>

    <published>2008-08-05T06:28:41Z</published>
    <updated>2008-08-28T05:41:19Z</updated>

    <summary>核兵器なくそう・世界青年のつどい2008準備委員会は8月4日、広島県立総合体育館...</summary>
    <author>
        <name>Maekawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="準備委員会報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="21万羽おりづるプロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.antiatom.org/youth_rally/">
        <![CDATA[<p>核兵器なくそう・世界青年のつどい2008準備委員会は8月4日、広島県立総合体育館武道場で「継承と発信」をテーマに同つどいinヒロシマを開催し、国内外から1500人が集まりました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="332" alt="DSC_8479_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8479_t.jpg" width="495" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 232px; HEIGHT: 150px; TEXT-ALIGN: center" height="332" alt="DSC_8487_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8487_t.jpg" width="495" /></span>
<p>オープニングでDVD・世界の核実験「１９４５－１９９８」上映。<br />解説する「つどい2008」準備委員会事務局長の前川史郎さん。<br />会場の照明の関係で見えにくいというご意見が多数寄せられました。<br />たいへんご迷惑をおかけしました。<br />この場を借りてお詫び申し上げます。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 194px; HEIGHT: 309px" height="495" alt="DSC_8507_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8507_t.jpg" width="332" /><br /><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 314px; HEIGHT: 214px" height="332" alt="DSC_8495_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8495_t.jpg" width="495" /></p>
<p>&nbsp;第１部「核兵器をなくし、戦争を止めるために」で講演するイギリス核軍縮キャンペーン（CND）副会長のブルース・ケントさん。</p>
<p>&nbsp;&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ブルースさんは、世界的に"反核といえばこの人！"と言われるほど、世界の反戦・反核活動の中で大きな役割を果たしてきた方。ノーベル平和賞受賞団体としても知られるIPB（国際平和ビューロー）の元会長。イギリスで最も大きな反核・平和のNGOであるCND（核軍縮キャンペーン）の事務局長・議長・副議長を歴任されました。現副会長。</p>
<p><br />CNDの起源は、50年前、ロンドンからオルダーマストンまで、核廃絶をもとめた1万人の市民がピースマーチを行ったことにあります。その運動を組織し、CND発起時から半世紀以上、粘り強くイギリスの平和を求める運動をリードしてきた方です。</p>
<p><embed src="http://www.youtube.com/v/QQC7XkyARY0&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true"></embed></p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 108px; HEIGHT: 153px" height="495" alt="DSC_8517_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8517_t.jpg" width="332" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 125px; HEIGHT: 160px" height="495" alt="DSC_8540_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8540_t.jpg" width="332" /><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 117px; HEIGHT: 156px; TEXT-ALIGN: center" height="495" alt="DSC_8532_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8532_t.jpg" width="332" /></span></p>
<p><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 107px; HEIGHT: 171px" height="495" alt="DSC_8542_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8542_t.jpg" width="332" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;&nbsp;ブルースさんの講演が終わると活発な質疑応答が行われました。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 300px; HEIGHT: 228px; TEXT-ALIGN: center" height="332" alt="DSC_8548_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8548_t.jpg" width="495" /></p>
<p>3月にイギリスで行われた平和行進に参加してきた大学生の椎野綾さんからCNDのシンボルマークと連帯旗の説明も。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 146px; HEIGHT: 223px" height="495" alt="DSC_8567_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8567_t.jpg" width="332" /></span></p>
<p><br />秋葉忠利・広島市長のお話では、核兵器はなくせる時代に来ていることが強調されました。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p><br />&nbsp;<img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 272px; HEIGHT: 193px" height="332" alt="DSC_8574_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8574_t.jpg" width="495" /></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 160px; HEIGHT: 261px; TEXT-ALIGN: center" height="495" alt="DSC_8587_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8587_t.jpg" width="332" /></p>講演後、秋葉市長とブルースさんは連帯の熱い握手。 
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px" height="332" alt="DSC_8593_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8593_t.jpg" width="495" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 241px; HEIGHT: 186px" height="332" alt="DSC_8599_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8599_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />第２部「私からあなたへ～裁判を通して受け継いだこと」では、原爆症認定集団訴訟全国原告団副団長で熊本原告団事務局長の中山高光さんとボーカリストの形岡七恵さんが対談。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 278px; HEIGHT: 196px" height="332" alt="DSC_8645_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8645_t.jpg" width="495" /></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 143px; HEIGHT: 196px" height="495" alt="DSC_8650_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8650_t.jpg" width="332" /></span></p>
<p>形岡さんは「これが私なりの継承です」と、ある被爆者との出会いを通して生まれた自作の歌を披露しました。ジッと聴き入る中山さんのお姿が印象的でした。</p>
<p><br />&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>第３部は「継承と発信～私たちの試み」と題して国内各地の運動リレートーク。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 178px; HEIGHT: 261px; TEXT-ALIGN: center" height="495" alt="DSC_8656_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8656_t.jpg" width="332" /></span></p>
<p><br />「被爆の実態を伝える札幌青年の会 FoRP（ホープ）」</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 281px; HEIGHT: 205px; TEXT-ALIGN: center" height="332" alt="DSC_8666_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8666_t.jpg" width="495" /></span></p>
<p><br />折り鶴を15000羽以上集めた秋田県の高校生</p>
<p align="left"><br /><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 341px; HEIGHT: 201px" height="332" alt="DSC_8675_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8675_t.jpg" width="495" /><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 166px; HEIGHT: 204px" height="495" alt="DSC_8684_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8684_t.jpg" width="332" />神奈川県横須賀市で幅広い人たちとの協力共同で、</p>
<p align="left">米原子力空母ジョージ・ワシントン母港化に反対する青年たち。7月13日ヴェルニー公園に3万人が集まって開かれた集会で配られたうちわでアピール。</p>
<p><br />広島で被爆者とのお話会を行っている「へーかつ」からも代表者のスピーチをいただきました。</p>
<p><br />※海外青年のスピーチと「アピール」は別掲</p>
<p><embed src="http://www.youtube.com/v/ls3XV0WPRKo&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" width="425" height="344" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true"></embed></p>
<p><br />海外代表のスピーチの後、原爆被害組写真が「つどい」準備委員会から贈呈されました。</p>
<p><br />
<p><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 159px; HEIGHT: 235px; TEXT-ALIGN: center" height="495" alt="DSC_8749_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8749_t.jpg" width="332" /></span></p><br />
<p><br />最後に準備委員の野村昌弘さんから閉会あいさつがあり、2010年に向けての行動提起が行われました。</p><br />
<p><br /><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-left" style="FLOAT: left; MARGIN: 0px 20px 20px 0px; WIDTH: 183px; HEIGHT: 150px" height="332" alt="DSC_8759_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8759_t.jpg" width="495" /></span><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px; WIDTH: 100px; HEIGHT: 179px" height="495" alt="DSC_8780_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8780_t.jpg" width="332" /></span><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; WIDTH: 186px; HEIGHT: 150px; TEXT-ALIGN: center" height="332" alt="DSC_8781_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/DSC_8781_t.jpg" width="495" /><br /></p>
<p></p>]]>
    </content>
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    <title>【四国】四国一周「反核ライダー四国コース」 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.antiatom.org/youth_rally/cat44/post_40.html" />
    <id>tag:www.antiatom.org,2008:/youth_rally//4.768</id>

    <published>2008-08-01T12:29:55Z</published>
    <updated>2008-08-01T12:39:58Z</updated>

    <summary>７月28日から８月１日までの５日間、自治労連四国ブロック青年部を中心に実行委員会...</summary>
    <author>
        <name>Maekawa</name>
        
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        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.antiatom.org/youth_rally/">
        <![CDATA[<p>７月28日から８月１日までの５日間、自治労連四国ブロック青年部を中心に実行委員会を作り、「反核ライダー四国コース」を行いました。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="455733475_175_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/455733475_175_t.jpg" width="297" height="223" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>反核ライダー四国コースとは、もともと世界大会にバイクで参加するとりくみとしてはじまり、現在では「核兵器の廃絶」を目指す「草の根からの行動」の一つとして、ライダーがゼッケンをつけて四国をアピールしながら１周し、途中では反核平和を訴える署名行動、自治体要請などを行いました。今年はのべで約40人以上が走行に参加、そのほか「すみやか」署名行動への多数の参加などもありました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="223" alt="455733475_103_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/455733475_103_t.jpg" width="297" /></span></p>
<p>反核ライダーは、今日夕方、松山市にもどり、商店街で署名をとってきたところです。 </p>
<p><br />今年は、７月28日・愛媛・松山市をスタートし高知・四万十市へ。29日・四万十市から高知市、30日・高知市～徳島・徳島市、31日・徳島～香川・高松市～愛媛・四国中央市、８月１日に愛媛・松山市と、間に各自治体を訪問しながら四国を１周しました。</p>
<p><br />各地での支援も受けながら、「すみやか」署名もたくさん集め、自治体での要請では平和行政の推進や平和憲法を守ってほしい、などを要請しました。</p>
<p><br />香川ではたくさんのメッセージが寄せ書きされたピースフラッグの贈呈、愛媛でも折鶴が託されるなど、さまざまな形で四国に反核・平和の風を起こしてきました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="223" alt="455733475_198_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/455733475_198_t.jpg" width="297" /></span>　　　　　　　　　　　　たくさんのメッセージが寄せ書きされたピースフラッグ（香川）</p>
<p><br />今年は、反核ライダー参加者の代表が世界大会に参加し、これらを届け、折鶴などに寄せられた反核平和の願いも世界大会に持ち寄りたいと意気込んでいます。</p>]]>
    </content>
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    <title>【重要】つどいinナガサキ会場変更のお知らせ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.antiatom.org/youth_rally/02/in_1.html" />
    <id>tag:www.antiatom.org,2008:/youth_rally//4.764</id>

    <published>2008-07-30T08:07:33Z</published>
    <updated>2008-07-30T08:30:06Z</updated>

    <summary>８月８日（金）１７：００～１９：３０の「核兵器なくそう・世界青年のつどいinナガ...</summary>
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        <name>Maekawa</name>
        
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        <category term="準備委員会報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.antiatom.org/youth_rally/">
        <![CDATA[<p>８月８日（金）１７：００～１９：３０の「核兵器なくそう・世界青年のつどいinナガサキ」の会場が長崎市民会館６F会議室に変更になりました。</p>

<p><br />
変更ご案内のチラシは以下をクリックするとダウンロードできます。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-file" style="display: inline;"><a href="http://www.antiatom.org/youth_rally/Nagasaki_change_notice.pdf">Nagasaki_change_notice.pdf</a></span></p>]]>
        
    </content>
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    <title>【兵庫】高校生平ゼミ街頭でピースメッセージと折り鶴訴え</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.antiatom.org/youth_rally/cat44/post_38.html" />
    <id>tag:www.antiatom.org,2008:/youth_rally//4.751</id>

    <published>2008-07-28T10:01:10Z</published>
    <updated>2008-07-29T10:09:26Z</updated>

    <summary>兵庫県高校生平和ゼミナールは７月27日、三宮センター街の入り口付近で、初めての街...</summary>
    <author>
        <name>Maekawa</name>
        
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        <category term="21万羽おりづるプロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.antiatom.org/youth_rally/">
        <![CDATA[<p>兵庫県高校生平和ゼミナールは７月27日、三宮センター街の入り口付近で、初めての街頭行動を行いました。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="080727_Hyogo_3_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/080727_Hyogo_3_t.jpg" width="297" height="221" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>朝９時に集合して、横断幕やピースメッセージの台紙などを作成。午後からは、非核神戸方式についての学習会を行い、４時から街頭行動と、終日平和の取り組みを進めました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="267" alt="080727_Hyogo_1_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/080727_Hyogo_1_t.jpg" width="297" /></span></p>
<p>最初は、高校生も思い切った訴えができません。近くでパフォーマンスを始めたインディーズのお笑いの方に注目がいってなかなか人が集まってくれません。そのうち、だんだんとハンドマイクでの訴えも上手になり、肉声でも大声を出して、「広島に持って行く折り鶴とピースメッセージにご協力ください！」と訴えられるようになりました。すると、みるみるうちに、テーブルの前に人だかりができるようになりました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="227" alt="080727_Hyogo_2_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/080727_Hyogo_2_t.jpg" width="297" /></span></p>
<p>自発的にカンパを1000円だしてくれる人がいたり、応援の言葉をかけていただいたり、「ナガサキ被爆2世」の方と少し話しが出来たりとスゴく充実した街頭アピールになりました。</p>
<p><br />１時間の行動で、メッセージカードを33枚も書いてもらい、100人以上の方が鶴を折ってくれました。やる前は、「みんなに無視をされても、くじけないぞ！」と覚悟をしていましたが、やってみると、みんなの反応がとても暖かくて、参加した高校生は大満足。「来週もここでやるんだったら、鶴を折ってきてあげる」と折り紙を持って帰ってくれたおばあさんにも背中を押され、「とても暑くて、疲れたけど、広島集会までにもう１回やりたい」と、８月３日に２回目の街頭行動を実施することを決めました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="206" alt="080727_Hyogo_4_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/080727_Hyogo_4_t.jpg" width="297" /></span></p>
<p>兵庫県高校生平和ゼミナールは７月13日に再結成されたばかり。広島の全国高校生平和集会に２桁の高校生を兵庫から派遣することを目標に、21万折り鶴プロジェクトに応えて、千羽鶴とピースメッセージを持って行くことを決めており、すでに７人の高校生が広島に行くことが決まっています。</p>]]>
    </content>
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    <title>【和歌山】エコ＆ピース横断幕を掲げおりづる宣伝</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.antiatom.org/youth_rally/0321/post_39.html" />
    <id>tag:www.antiatom.org,2008:/youth_rally//4.763</id>

    <published>2008-07-28T07:00:38Z</published>
    <updated>2008-07-30T07:03:56Z</updated>

    <summary>ピースネットわかやまは７月27日、和歌山駅前で、おりづる宣伝を行いました。ブログ...</summary>
    <author>
        <name>Maekawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="21万羽おりづるプロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.antiatom.org/youth_rally/">
        <![CDATA[<p>ピースネットわかやまは７月27日、和歌山駅前で、おりづる宣伝を行いました。<a href="http://peacenet-waka.jugem.jp/">ブログ</a>から紹介します。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="223" alt="Art114_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/Art114_t.jpg" width="297" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★　★　★</p>
<p><br />２７日１６時半から、やってきましたおりづる宣伝！</p>
<p><br />毎回恒例、原水協の方たちと一緒に（＾ー＾）</p>
<p><br />日中はもうめっちゃくちゃ暑くて、これは大丈夫か？！ってかんじやったけど、夕方はなんとなく曇ってきて、助かりました★</p>
<p><br />１時間で８０羽の鶴をおってもらうことができました！</p>
<p><br />ってか、めっちゃ横断幕いいかんじ！</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="89" alt="Art115_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/Art115_t.jpg" width="297" /></span></p>
<p><br />かなり目立って、道行く人の注目を集めていました。</p>
<p><br />横断幕を見て、「すごい！なにしてるの？」と声をかけてくれ、説明すると「折ります！」と言ってくれる方もいて嬉しい限りです♪♪♪</p>
<p><br />「平和のためにつる折ってくださーい。広島に持って行きますぅ」っていう呼びかけに中学生や高校生がかなり応えてくれました。</p>
<p><br />広島へ和歌山から５０００羽を持っていくこと、２１万羽おりづるプロジェクトのことを説明すると「がんばってください」と返してくれる子もいました。</p>
<p><br />前回は天気が悪くて人通りがあまりなく、寂しい感じの宣伝でしたが、今日はかなり楽しく宣伝できました！</p>
<p><br />世界大会当日まであと一週間。<br />残りのおりづるをつなぐことに全勢力を傾けなければ・・・</p>]]>
    </content>
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    <title>【愛知】折り鶴横断幕や原爆パネルでアピール</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.antiatom.org/youth_rally/cat44/post_37.html" />
    <id>tag:www.antiatom.org,2008:/youth_rally//4.750</id>

    <published>2008-07-27T09:54:59Z</published>
    <updated>2008-07-29T09:59:51Z</updated>

    <summary>21万羽折り鶴プロジェクト・あいち（県平和委員会青年・学生部、民青同盟、愛労連青...</summary>
    <author>
        <name>Maekawa</name>
        
    </author>
    
        <category term="ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="21万羽おりづるプロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.antiatom.org/youth_rally/">
        <![CDATA[<p>21万羽折り鶴プロジェクト・あいち（県平和委員会青年・学生部、民青同盟、愛労連青年協などが参加）は、６３回目のヒロシマ・ナガサキを目前に迎えた７月２７日（日）夕方、金山総合駅南口ロータリーにて、宣伝行動を行いました。</p>
<p><br />愛知県平和委員会青年・学生部の高木秀一さんから届いたレポートを紹介します。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="198" alt="IMGP0400_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/IMGP0400_t.jpg" width="297" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>★　★　★</p>
<p>当日は各団体から青年が２５名参加。たくさんの折り鶴で作成した横断幕や、原爆パネルを並べ、道行く人にアピールをしました。</p>
<p><br />道行く老若男女からの反応は非常に良く、快く「すみやか署名」に応じていただける人や、一緒に折り鶴を折ってくれる人が目立ちました。中でも青年の反応が良く、「署名やるよ」と声をかけてくれる人や、原爆パネルに見入る人など一時大きな人だかりができる程でした。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="198" alt="IMGP0410_t.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/IMGP0410_t.jpg" width="297" /></span></p>
<p><br />また、対話となった高校教諭という女性は「生徒に被爆者の話を聞かせてあげられる機会を持ちたい」と話していました。</p>
<p><br />リレートークでマイクを持って話した青年は、「みなさんの核兵器をなくしたいという思いを折り鶴にして託してください。ヒロシマに持って行きます」「高齢化している被爆者を国はまだ痛め続けています。現在１０連敗している国に、抜本的に被爆者行政をあらためさせるよう、声を届けましょう」と訴えていました。</p>
<p><br />この取り組みを通して、「すみやか」署名５２筆、「原爆症認定制度の抜本的改定を求める署名」１４筆を集めることができ、参加者は、原水爆禁止２００８年世界大会に向けて核兵器廃絶、被爆者援護連帯の思いを熱くしていました。</p>]]>
    </content>
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    <title>秋葉忠利広島市長の出席が決定しました！</title>
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    <published>2008-07-23T04:48:20Z</published>
    <updated>2008-07-23T04:50:56Z</updated>

    <summary>2005年の第１回「核兵器なくそう・世界青年のつどいin広島」に出席していただい...</summary>
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        <name>Maekawa</name>
        
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        <category term="準備委員会報告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.antiatom.org/youth_rally/">
        <![CDATA[<p>2005年の第１回「核兵器なくそう・世界青年のつどいin広島」に出席していただいた秋葉忠利広島市長が今年の「つどい」に出席することが正式に決定しました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="297" alt="AKIBA.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/AKIBA.jpg" width="217" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>市長からは、今年の「つどい」のメインテーマである「継承と発信」や、日本と世界の青年に期待することなどをお話していただく予定です。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>以下、原水爆禁止2008年世界大会実行委員会に寄せられたメッセージ（抜粋）を紹介します。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>21世紀は、市民の力で問題を解決できる時代です。こうした意味から、本大会の開催は誠に意義深く、その取組に深く敬意を表します。今後とも、核兵器廃絶と世界恒久平和の実現に向け、私たちとともに行動してくださることを心から期待いたします。<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>【京都】プレ企画「ピースジャムin京都 2008」に向け青年・学生・高校生のとりくみ活発に</title>
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    <published>2008-07-22T05:59:15Z</published>
    <updated>2008-07-23T06:01:57Z</updated>

    <summary>世界大会にむけた京都の青年・学生・高校生のプレ企画「ピースジャムin京都 200...</summary>
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        <name>Maekawa</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.antiatom.org/youth_rally/">
        <![CDATA[<p>世界大会にむけた京都の青年・学生・高校生のプレ企画「ピースジャムin京都 2008」が７月２７日（日）京都アスニーで開かれます。ピースジャムと世界大会代表派遣を成功させるための京都の青年の取り組みを紹介します。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>■ピースジャム・青年の関心にそった企画と折り鶴宣伝</p>
<p><br />京都では、週１回のペースで実行委員会と折り鶴宣伝をおこなっています。今年のピースジャムは、現実から考え、青年の関心に応えたものにしようと話し合いを重ね、１部の全体会ではイラク人医師の話を聞き、２部は被爆者の話など７つの多彩な分科会を設けています。</p>
<p><br />三条京阪での折り鶴宣伝では、１時間で100羽の折り鶴が集まり、対話もはずみたいへん好評です。</p>
<p><br />■佛教大学の学生13人が広島へ、学内で原爆展も</p>
<p><br />佛教大学社会福祉学部では、2005年の夏以降毎年、学生主体で原爆展を開催しています。今年も７月８日～10日、「No War ! Know War ! 語り継ぐ平和への想い」をテーマに開催され、被爆者、戦争体験者から話を聞きました。世界大会には、原爆展を取り組んだ学生を含めて、これまでに13人の学生が名乗りをあげています。</p>
<p><br />■丹後の高校生が被爆者招き戦争を考える企画</p>
<p><br />丹後の高校生が、７月24日に京丹後市在住の被爆者から被爆体験を聞き、「戦争って何？」を考える企画をすすめています。大人も援助し、会場近くの峰山高校の近辺には看板が立っています。学校の門前ではチラシを配布し、高校生に参加を訴えています。この企画をとりくみながら、世界大会への参加者も募っています。<br /></p>]]>
    </content>
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    <title>【愛知】海水浴客から「すみやか」署名１９１筆</title>
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    <published>2008-07-20T04:30:25Z</published>
    <updated>2008-08-23T22:04:59Z</updated>

    <summary>愛知県学連は７月20日、日本福祉大学近くの内海海岸で「すみやかな核兵器の廃絶のた...</summary>
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        <name>Maekawa</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.antiatom.org/youth_rally/">
        <![CDATA[<p>愛知県学連は７月20日、日本福祉大学近くの内海海岸で「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名行動を行いました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="223" alt="UCHIUMI1.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/UCHIUMI1.jpg" width="297" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p>&nbsp;</p>
<p>この日は１年生や、名古屋大学、名古屋工業大学など他大学の参加も目立ち、約20人が参加。約２時間の行動でビーチにいる海水浴客らから１９１筆を集めました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="223" alt="UCHIUMI2.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/UCHIUMI2.jpg" width="297" /></span></p>
<p><br />愛知県学連書記長のYさんは、「参加した人が多かったこともあり、全体的に海水浴客の反応がとても良く、署名を取っているときにたくさんの人に『頑張ってください』と応援激励を受け、確実な世論の前進と皆の未来への切実な願いを感じた」と語りました。</p>]]>
    </content>
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    <title>【神奈川】バスツアー実行委員会が折り鶴宣伝と学習会ひらく</title>
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    <published>2008-07-19T04:33:29Z</published>
    <updated>2008-07-21T04:38:37Z</updated>

    <summary>神奈川バスツアー実行委員会は７月19日、横浜駅で折り鶴宣伝を行いました。 ...</summary>
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        <name>Maekawa</name>
        
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        <category term="21万羽おりづるプロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.antiatom.org/youth_rally/">
        <![CDATA[<p>神奈川バスツアー実行委員会は７月19日、横浜駅で折り鶴宣伝を行いました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="Image147.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/Image147.jpg" width="320" /></span></p>]]>
        <![CDATA[<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>路上ライブの横に「広島に持って行きます」と書かれた看板や机を出し、「鶴を折って下さい」と呼びかけると、２、３人のグループやカップル、家族連れなどが次々に協力してくれました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="240" alt="Image149.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/Image149.jpg" width="320" /></span></p>
<p><br />折ってもらった鶴はスダレに飾られ、見た目も涼しげです。この日集まった鶴は72羽。初参加の高校１年生は「思ったよりもみんな協力してくれて嬉しかった」と話していました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="320" alt="Image150.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/Image150.jpg" width="240" /></span></p>
<p><br />その後行われた学習会では、「核兵器なくそう・世界青年のつどい２００８」準備委員会事務局長の前川史郎さんが講演しました。グループトークで感想や今年の世界大会への意気込みが語られました。</p>
<p><br />最後に行動提起が行われ、①50人で広島に行く②各地で折り鶴宣伝を行い、神奈川在住の被爆者の人数分の５０００羽集めて広島に持って行く③８月９日、長崎原爆投下日に折り鶴宣伝を行う、報告集を作る、８月24日には桜木町駅前で街頭報告会をやる、などを確認しました。</p>]]>
    </content>
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    <title>【広島】核兵器なくそう広島青年実行委員会（ＫＮＳ）が折り鶴宣伝</title>
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    <published>2008-07-19T04:24:02Z</published>
    <updated>2008-07-21T04:29:54Z</updated>

    <summary>核兵器なくそう青年実行委員会（ＫＮＳ）は７月19日、広島市内で折り鶴宣伝を行いま...</summary>
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        <name>Maekawa</name>
        
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        <category term="21万羽おりづるプロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.antiatom.org/youth_rally/">
        <![CDATA[<p>核兵器なくそう青年実行委員会（ＫＮＳ）は７月19日、広島市内で折り鶴宣伝を行いました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-center" style="DISPLAY: block; MARGIN: 0px auto 20px; TEXT-ALIGN: center" height="166" alt="20080719_102279.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/20080719_102279.jpg" width="400" /></span></p>
<p><br /><a href="http://knsblog.jugem.jp/">ＫＮＳブログ</a>から紹介します。<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p></p>
<p>&nbsp;</p>
<p>★　★　★</p>
<p><br />マイクで趣旨を説明する人がひとり。そして周囲でプラカードを持ってビラを配りながら「おりづる折っていきませんか？」と声をかけたり、「署名お願いします！」と声をかけました。</p>
<p><br />はじめは借りたマイクの電池がなくて、音が全然出せず、なかなか人が集まりにくかったのですが、電池を買ってきて音が大きくなったらずいぶん違いました。やっぱり「何をしている宣伝なのか」がわかれば、平和や核兵器のことならと足を止める人がいるということではないでしょうか。</p>
<p><br />横断幕と、先日作ったプラカードはなかなか目だって良かったです。</p>
<p><br />おりづるコーナーとして設置した机の周りは、椅子も出して落ち着いて折れるようにしたため、折り方がわからないひとにもじっくり折ってもらえました。青年だけでなく、お子さんやその親の方、お年よりも折ってくれます。その中で対話もはずみ、メンバーに笑顔笑顔★</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="240" alt="20080718_97233.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/20080718_97233.jpg" width="345" /></span></p>
<p><br />外国人の方も折ってくれました。何してるの？と寄ってこられても、とっさに英語で答えられない私たち（^-^;）けれども粘り強く説明して、なんとか折ってもらいました。</p>
<p><br />宣伝前にメンバーが折って来ていた鶴も入れて、最終的には55羽の鶴が集まりました。 </p>
<p><br />「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名もおこない、４０筆の署名を集めました。</p>
<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-none" height="240" alt="875004565_249.jpg" src="http://www.antiatom.org/youth_rally/875004565_249.jpg" width="320" /></span></p>
<p><br />参加者は、全部で１３人。突然雨が降り出して焦ったり、暑さでぐったりしたりもしましたが、誰かが足を止めて署名をしてくれたり、鶴を折ってくれたりするだけで元気になれるんです。</p>
<p><br />新聞の取材も来ていたりして、初めての宣伝にしてはうまくいったのではないかと思います。</p>]]>
    </content>
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