【四国】四国一周「反核ライダー四国コース」
7月28日から8月1日までの5日間、自治労連四国ブロック青年部を中心に実行委員会を作り、「反核ライダー四国コース」を行いました。

反核ライダー四国コースとは、もともと世界大会にバイクで参加するとりくみとしてはじまり、現在では「核兵器の廃絶」を目指す「草の根からの行動」の一つとして、ライダーがゼッケンをつけて四国をアピールしながら1周し、途中では反核平和を訴える署名行動、自治体要請などを行いました。今年はのべで約40人以上が走行に参加、そのほか「すみやか」署名行動への多数の参加などもありました。

反核ライダーは、今日夕方、松山市にもどり、商店街で署名をとってきたところです。
今年は、7月28日・愛媛・松山市をスタートし高知・四万十市へ。29日・四万十市から高知市、30日・高知市~徳島・徳島市、31日・徳島~香川・高松市~愛媛・四国中央市、8月1日に愛媛・松山市と、間に各自治体を訪問しながら四国を1周しました。
各地での支援も受けながら、「すみやか」署名もたくさん集め、自治体での要請では平和行政の推進や平和憲法を守ってほしい、などを要請しました。
香川ではたくさんのメッセージが寄せ書きされたピースフラッグの贈呈、愛媛でも折鶴が託されるなど、さまざまな形で四国に反核・平和の風を起こしてきました。
たくさんのメッセージが寄せ書きされたピースフラッグ(香川)
今年は、反核ライダー参加者の代表が世界大会に参加し、これらを届け、折鶴などに寄せられた反核平和の願いも世界大会に持ち寄りたいと意気込んでいます。
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