【愛知】折り鶴横断幕や原爆パネルでアピール

21万羽折り鶴プロジェクト・あいち(県平和委員会青年・学生部、民青同盟、愛労連青年協などが参加)は、63回目のヒロシマ・ナガサキを目前に迎えた7月27日(日)夕方、金山総合駅南口ロータリーにて、宣伝行動を行いました。


愛知県平和委員会青年・学生部の高木秀一さんから届いたレポートを紹介します。


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★ ★ ★

当日は各団体から青年が25名参加。たくさんの折り鶴で作成した横断幕や、原爆パネルを並べ、道行く人にアピールをしました。


道行く老若男女からの反応は非常に良く、快く「すみやか署名」に応じていただける人や、一緒に折り鶴を折ってくれる人が目立ちました。中でも青年の反応が良く、「署名やるよ」と声をかけてくれる人や、原爆パネルに見入る人など一時大きな人だかりができる程でした。


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また、対話となった高校教諭という女性は「生徒に被爆者の話を聞かせてあげられる機会を持ちたい」と話していました。


リレートークでマイクを持って話した青年は、「みなさんの核兵器をなくしたいという思いを折り鶴にして託してください。ヒロシマに持って行きます」「高齢化している被爆者を国はまだ痛め続けています。現在10連敗している国に、抜本的に被爆者行政をあらためさせるよう、声を届けましょう」と訴えていました。


この取り組みを通して、「すみやか」署名52筆、「原爆症認定制度の抜本的改定を求める署名」14筆を集めることができ、参加者は、原水爆禁止2008年世界大会に向けて核兵器廃絶、被爆者援護連帯の思いを熱くしていました。

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