【山梨】「ピース エクスプレス~山梨から世界へ~」(略称:PX)の取り組み
山梨から平和な世界へ向かって、特急で進んでいこう!という意味が込められた「ピース
エクスプレス~山梨から世界へ~」(略称:PX)は、20人のバスツアーを計画しています。
「つどい」に向けた運動として、国民平和大行進の山梨初日の7月9日に、木下実行委員長と宮内事務局長がPXの取り組みを伝えながらカンパを訴え、2万3907円が集まりました。現在のカンパ合計は16万円を超えていますが、目標額である50万円に向けてより多くの人に協力を呼びかけようと張り切っています。
「21万羽おりづるプロジェクト」をうけて2100羽の目標を決め、7月12日にはPX参加呼びかけと併せて、甲府駅前で折り鶴宣伝を行いました。「私たちも6日に広島に行くんです!」と2人の青年と鶴を折りながらの対話ができました。
15日には、昼休みの1時間、都留大学で折り鶴宣伝に取り組み、約30人から鶴が寄せられました。参加者からは「やる前はやはり緊張があったけど、やってみるととにかく楽しかった!」「大学内で、友だち・顔見知りが多くいたことでたくさん声をかけられたし、知らない人でも、『広島に持っていくんですよー!』と声をかけると多くの人が快く足を止めてくれた」「今は時間がないので、『何時ぐらいまでやってますか?次はいつやってますか?』とか、折り紙もらって『折って持ってきます!』と言ってくれる人も少なくなかった」などの感想が出されました。
7月26日には第1部で「核兵器なくそう・世界青年のつどい2008」準備委員の西村美幸さん(日本平和委員会)を招いての講演、第2部では食事をしながら、前回の世界大会のスライドを見て交流する事前交流会を予定しています。
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