【千葉】東葛看護専門学校平和ゼミナールが世界大会学習会ひらく

千葉県東葛看護専門学校平和ゼミナールは6月30日、世界大会に向けた学習会をおこないました。


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自己紹介の後、1945年から1998年まで行われた2053回の核実験を、国別にビジュアル化した映像作品『1945-1998』を鑑賞。「こんなに世界中で実験していたことに驚いた」「自分が生まれた年にも実験していたことにビックリした」「年に1回ぐらいだと思っていたら想像以上だった」「1998年を回数が超えてしまうのではないかとの予想が当たってしまった」など感想が出されました。


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続いて、核兵器なくそう・世界青年のつどい準備委員会事務局長の前川史郎さんが「2010年NPTへ向けて『核兵器のない世界』に向けた世論を地球規模で作り出そう」と講演。


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「20年前は『廃絶』と口にするだけでアホかと言われていたそうが、運動の力で前進していると感じた」「病棟にいる時に、胎内被爆の患者を担当した。珍しいガンで亡くなった。核兵器の最後の一つがなくなるまで頑張りたい」「世界のほとんどの国が核兵器をなくそうとしていることに驚いた」「『21万羽おりづるプロジェクト』の話を聞いて、鶴を折るのも大切にしなければならないと思った」「自分が動くことで世界が変わるというのはすごい。忙しくても平和をめざして活動したい」「長崎被爆者の患者を受け持った時に、被爆体験をたくさん聞いた。『何も言わないのは賛成しているのも同じ』と言われ、ハッとした」などの感想が出されました。

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