【京都】プレ企画「ピースジャムin京都 2008」に向け青年・学生・高校生のとりくみ活発に

世界大会にむけた京都の青年・学生・高校生のプレ企画「ピースジャムin京都 2008」が7月27日(日)京都アスニーで開かれます。ピースジャムと世界大会代表派遣を成功させるための京都の青年の取り組みを紹介します。

 

■ピースジャム・青年の関心にそった企画と折り鶴宣伝


京都では、週1回のペースで実行委員会と折り鶴宣伝をおこなっています。今年のピースジャムは、現実から考え、青年の関心に応えたものにしようと話し合いを重ね、1部の全体会ではイラク人医師の話を聞き、2部は被爆者の話など7つの多彩な分科会を設けています。


三条京阪での折り鶴宣伝では、1時間で100羽の折り鶴が集まり、対話もはずみたいへん好評です。


■佛教大学の学生13人が広島へ、学内で原爆展も


佛教大学社会福祉学部では、2005年の夏以降毎年、学生主体で原爆展を開催しています。今年も7月8日~10日、「No War ! Know War ! 語り継ぐ平和への想い」をテーマに開催され、被爆者、戦争体験者から話を聞きました。世界大会には、原爆展を取り組んだ学生を含めて、これまでに13人の学生が名乗りをあげています。


■丹後の高校生が被爆者招き戦争を考える企画


丹後の高校生が、7月24日に京丹後市在住の被爆者から被爆体験を聞き、「戦争って何?」を考える企画をすすめています。大人も援助し、会場近くの峰山高校の近辺には看板が立っています。学校の門前ではチラシを配布し、高校生に参加を訴えています。この企画をとりくみながら、世界大会への参加者も募っています。

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 【京都】プレ企画「ピースジャムin京都 2008」に向け青年・学生・高校生のとりくみ活発に

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.antiatom.org/mt/mt-tb.cgi/681

コメントする

2008年8月

          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31