【神奈川】横須賀で7・13集会参加よびかけ 横浜北東で「世界大会実行委員会」
米海軍横須賀基地の原子力空母母港化に反対して熱く燃えている神奈川の取り組みを紹介します。

【横須賀で集会よびかけ&『基地被害調査』】
横須賀では7月13日の原子力空母配備反対の全国集会にむけた「連続おかえりなさい宣伝」がスタート!横須賀中央駅で19-21時の2時間で9人が訴えました。集会参加をよびかけ、シール投票と「基地被害実態調査」で実態を聞き、原子力空母の危険性を知らせました。
ベンチに座っていたHさん(19歳女性)と対話に。基地被害の実態をしめしたポスター(写真)を見せて「米兵の被害にあった友だちとかいませんか?」と聞くと、「いますよ!」「友だち3人が声かけられて殴られました」「他にも米兵に声かけられて知らないところに連れ込まれて乱暴された友だちもいます」と話してくれました。
「ヒドいですね。その後彼女はどうしたんですか?」と聞くと、「裁判ざたになったんですけど、結局『ついていく方も悪い』と『どっちも悪い』ということになってしまいました」「殴られたコの方も相当怒っていて、親と『裁判したい』と話したんだけど、『裁判費用がかかるからムリ』とあきらめてました」と話してくれました。
原子力空母の危険性、「日米地位協定」で米兵が犯罪を起こしても日本で裁判できないこと、米軍基地のグアム移転に日本の税金3兆円が使われることなどを話すと、hさんは「知らなかった、放射能は怖いしそんな空母来てほしくない。日本政府はこんなヒドい実態を知ってるのに何も動かないなんておかしい」「彼氏を誘って13日も行ってみたい」と話してくれました。
他にも、「店を経営しているから基地がないと商売にならない。でも酔った米兵に天井を壊されたことがあり、迷惑している」(20代男性)「友人の友人が米兵に暴行された」(高校2年女性)などの実態が話されました。
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【横浜北東で『世界大会実行委員会』―折り鶴宣伝を各地で!】
横浜北東地域では、独自に「世界大会実行委員会」をつくって、7月6日に2回目の会議を開いています。
会議では「世界の核兵器をめぐる動き」を学習。実行委員会では、「しっかり参加する意義をつかんでもらうことが大事では?」「意義も大事だけど『学習会』では高校生などは身構えてしまうのでは?」「気軽に交流できて平和のことも話せる場をつくりたい」「楽しそうだから行ってみたい、と思えるようにしたい」、と議論しました。
そして、7月27日に『平和の思い交流しゃべり場&バーベキュー』(学生・高校生)『映画を見て交流しゃべり場&バーベキュー』(青年)をすることを決めました。12日に鶴見駅で折り鶴宣伝、16日には綱島駅で署名宣伝、19日にはセンター南駅で折り鶴宣伝、26日にも宣伝を計画しています。
実行委員長になったMくんは「栃木にいるときに一度参加したけど、そのときは大人といっしょだった。神奈川では青年のツアーなので楽しそうだと思ってもう一度行こうと思いました」と、初参加のAくんは「行こうかどうしようか迷っていたけど、みんなの話を聞いて、『行ってみないとわからないな』と思って参加することにしました!」と話しています。
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