Bang(「核兵器禁止世代」)-europeを中心に5月の再検討会議で青年スピーチの準備がすすんでいます。
そのスピーチの中でヨーロッパだけでなく世界中の青年の声を盛り込みたいとのことで、協力依頼がありました。
それが「あなたの人生で(もっとも)愛するものは何ですか?」という質問に答えること。
一言理由も添えて寄せてもらいました。
以下、寄せられた声を紹介します。
Bang(「核兵器禁止世代」)-europeを中心に5月の再検討会議で青年スピーチの準備がすすんでいます。
そのスピーチの中でヨーロッパだけでなく世界中の青年の声を盛り込みたいとのことで、協力依頼がありました。
それが「あなたの人生で(もっとも)愛するものは何ですか?」という質問に答えること。
一言理由も添えて寄せてもらいました。
以下、寄せられた声を紹介します。
「核兵器なくそう・世界青年のつどい」準備委員会は2月28日、「核兵器のない世界にむけて、青年のとりくみを交流し、継承と発信の場に」をテーマに静岡市内で「核兵器なくそう・世界青年のつどい2010 in 静岡」を開催し、全国から160人が参加しました。

笠岡金浦中学3年生の3人が全校生徒に署名を訴え頑張っています。
1月9日に笠岡市で行われた署名スタート集会に参加し「自分たちも友達から集めたい」と思い、校長先生に相談したところ、「生徒会に相談したら」と言われました。
生徒会役員会で了解を取り付け、2月10日に開かれた全校生徒集会で3人は、「被爆者の話を聞き、核兵器は恐ろしいものと思った」「世界に2万発も核兵器がある」「青い空は青いままで子どもらに伝えたい、と大人の人が歌って頑張っている」と全校生徒の前でそれぞれ思いを訴えました。
その後ホームルームで署名用紙が配布され、2月15日に回収する計画です。金浦中学は生徒280人で、毎年広島へ研修旅行に行っています。
NPTニューヨーク行動に4人の代表を派遣する倉敷医療生活協同組合労働組合は1月26日、代表派遣カンパの一環で、カレー販売を行いました。

他にも、職場、地域でカンパ活動、学習運動が広がっています。 すでにカンパは、60万円を突破し、大きな運動となっています。
来月からは、「みんなの学校」を開催し、核兵器の学習を参加者とともに深める予定にしています。
和歌山市を中心に過去の戦争を学び、平和を求め行動している「ピースネットわかやま」は、NPT再検討会議にむけてオリジナル署名用紙を作りました。
ピースネットわかやまのメンバーは、NPT再検討会議ニューヨーク行動に参加する代表の増田美穂さん(和歌山大学1年)、川野友恵さん(会計事務所勤務)の決意が書かれたこの署名を街頭や駅頭をはじめ、さまざまな場所で集める事にしています。
自治労連千葉県本部青年部では、ニューヨーク行動に向けて学習や署名・カンパ活動を中心にとりくみます。
NPTロゴマークを入れたクリアファイル、ミニお菓子(心も体もピースなお菓子)を作製し、諸行動の意義や核兵器廃絶の大切さを伝えるカンパ活動にとりくむことで、ひとりでも多くの青年代表を送り出すことにしています。
ニューヨーク行動後は青年代表のレポートを機関紙に載せるなど、継続したとりくみにできるよう、役員会で議論をすすめます。
男女8人の高校生が12月20日午後、大分市中心部のトキハデパート前で「核兵器のない世界を」国際署名の街頭署名行動を行いました。

福島の内海淑子さんは、12月12日に横浜市内で開かれた「ピースシャウト2009in神奈川~日本平和大会青年集会~」の活動交流リレートークで来年の5月ニューヨークで開かれる核不拡散条約(NPT)再検討会議にむけたとりくみを発言しました。全文を紹介します。

Peace Bud AIZU(以下PBA)は、高校生を中心に3年前の2006年発足以来、福島県会津を拠点にして地域に根付いた自主的な平和活動を続けています。
PBAの名前の由来は、Peaceは"平和"、Budは"つぼみ"で、ひとつでも多くの平和へのつぼみを会津からという思いから付けられました。現在すでに高校を卒業したOB・OGも含めると19人で各自で活動しています。
来年の5月に開かれる核不拡散条約(NPT)再検討会議に被爆国日本から100万の署名を届けようと呼びかけている「核兵器なくそう・世界青年のつどい」準備委員会は12月6日、上野公園前で「核兵器のない世界を」署名を集めるROCK行動を行いました。

「澄み切った青空をいつまでも、核兵器をなくし世界の平和を」、11 月28 日の午前、岩手自治労連青年部は来年春のNPT(核不拡散条約)再検討会議の成功をめざして「反核署名」行動を行いました。これには青年部約20 人が参加。盛岡市内の繁華街2カ所で、ジャンボ横断幕や幟(のぼり)を掲げ、道行く市民にチラシ配布や署名への協力を訴えました。