つどい準備委員会は5月16日、「まともに生活できる仕事を!」「人間らしく働きたい!」をテーマに東京・明治公園で開かれた「全国青年大集会」に「ニューヨークからヒロシマ・ナガサキへ」分科会を出し、ニューヨーク行動参加者が感想を話しました。

▲テントに入りきれない参加者
快晴の下、全国から5200人が参加したメイン集会の前に開かれた分科会では、テントに敷かれたブルーシートに入りきらず、立ち見、座り見が続出。のべ400人以上の参加がありました。
「核兵器なくそう・世界青年のつどいin静岡」でも決意を語ってもらった焼津代表の下村真琴さんを皮切りに、愛知、岡山、神奈川、秋田、佐賀など全国を網羅する報告者がマイクを握りました。

▲報告する神奈川の青年たち
参加者からも活発な質問やコメントが出され、なんでも自分の意見を言い合える場になっていました。
この日のために準備した「つどい通信」号外や、核兵器ゼロにかけてドーナツを配ったBang-Europeのドイツ青年たちに連帯してバウムクーヘンを配ったことも好評でした。
▲「つどい通信」号外(クリックすると拡大されます)
集会後のアピールウォークでは、兵庫や熊本の青年がニューヨークで配布した青年ステッカーをプラスターにしたものを持って歩きました。

▲兵庫の青年たち(写真下も)


▲熊本の青年たち
