20歳の青年が、母校旭川工業高校前から広島に向けて出発しました。彼の名前は渡邉 恒(わたなべ・ひとし)さん。
3ヶ月以上かけて広島まで歩き、原水爆禁止世界大会に参加します。
出発の朝、母校の正門から父子の堅い握手を交わし一歩を踏み出した渡邉さん。1700キロ以上の旅が始まりました。
旅程は旭川から札幌、中山峠を越え函館へ。本州に渡って青森・六ヶ所村を歩きます。その後は本州の真ん中、東北の山間部を真っ直ぐ南下。北関東に入り、群馬・長野・岐阜・滋賀・京都。京都では少し滞在し、後に大阪・兵庫・岡山。あとは瀬戸内側を広島まで歩きます。
渡邉さんは旅の記録をブログに書きます。皆さんの近くを通るときは、ぜひ一宿一飯の激励をお願いします。
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http://d.hatena.ne.jp/asahiroshima55/
渡邉さんはこの2年間、日高の親戚宅で農業研修生として働きながら旅費をコツコツ貯めてきました。少ない給与のなかで25万円貯めたそうです。ですが、旅程を考えるとまだ足りません。毎日の宿泊は基本野宿なので「寒い北海道は早く出たい」(渡邉さん)とのことです。
ぜひ旅費カンパにもご協力下さい。
◆振込先
みずほ銀行 釧路支店
口座番号 1070334
口座名義 渡邉 恒
(渡邉の邉は自の下にカンムリ、ハロにシンニョウ)
