2009年12月アーカイブ

【大分】高校生が街頭署名行動

男女8人の高校生が12月20日午後、大分市中心部のトキハデパート前で「核兵器のない世界を」国際署名の街頭署名行動を行いました。


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福島の内海淑子さんは、12月12日に横浜市内で開かれた「ピースシャウト2009in神奈川~日本平和大会青年集会~」の活動交流リレートークで来年の5月ニューヨークで開かれる核不拡散条約(NPT)再検討会議にむけたとりくみを発言しました。全文を紹介します。


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▲発言する内海さん


Peace Bud AIZU(以下PBA)は、高校生を中心に3年前の2006年発足以来、福島県会津を拠点にして地域に根付いた自主的な平和活動を続けています。


PBAの名前の由来は、Peaceは"平和"、Budは"つぼみ"で、ひとつでも多くの平和へのつぼみを会津からという思いから付けられました。現在すでに高校を卒業したOB・OGも含めると19人で各自で活動しています。


来年の5月に開かれる核不拡散条約(NPT)再検討会議に被爆国日本から100万の署名を届けようと呼びかけている「核兵器なくそう・世界青年のつどい」準備委員会は12月6日、上野公園前で「核兵器のない世界を」署名を集めるROCK行動を行いました。

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1201準備委員会報告

「核兵器なくそう・世界青年のつどい」(以下、青年のつどいと略)準備委員会は12月1日会議を開き、高校生を含む12人が参加しました。

「青年のつどいin静岡」

会議では、2月28日に行う3・1ビキニデー日本原水協集会・分科会への企画協力と「青年のつどいin静岡」の両方とりくむことを確認。青年のつどい運営委員会と現地実行委員会からそれぞれ企画案が出され、議論して次回の会議でお互いに具体的な企画書を出してプレゼンし合うことを確認しました。

「青年のつどいinニューヨーク」

2010年5月にニューヨークの国連本部で開かれる核不拡散条約(NPT)再検討会議を成功させるための小グループを運営委員会のもと立ち上げること、フットワークを軽くするために構成は全労連会館内の運営委員とN.Y.参加者で責任を持ちたいという人にしぼること、折鶴は本体の動きを待って関わっていくこと、賛同募金の訴えを出すことを確認しました。

次回は1月12日(火)19:00~20:45 (18:30開場)で行います。

クリックするとダウンロードできます↓

 091202_houkoku.pdf">核兵器なくそう・世界青年のつどい準備委員会報告

091201_NYbokin.pdf">青年のつどいinニューヨーク賛同募金協力のお願い

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