「澄み切った青空をいつまでも、核兵器をなくし世界の平和を」、11 月28 日の午前、岩手自治労連青年部は来年春のNPT(核不拡散条約)再検討会議の成功をめざして「反核署名」行動を行いました。これには青年部約20 人が参加。盛岡市内の繁華街2カ所で、ジャンボ横断幕や幟(のぼり)を掲げ、道行く市民にチラシ配布や署名への協力を訴えました。
▲顔写真大判幕でアピールしながら署名を呼びかけ
青年部は前日に「沖プロ報告集会」を開催、そして当日は午後から実施される「青年部スポーツ祭典」の前段の行動として位置づけて各参加者に提起し、この日の行動となりました。
はじめての「街頭宣伝」参加者もいましたが、「9条ティッシュ」を配布しながら、道行く市民・県民に署名の協力をよびかけました。市民の反応は良く、約1 時間で90 筆が集まりました。

岩手自治労連としては、来年の「NPT再検討会議」へ、10人の代表派遣を目指すとともに、4年前の「会議」にも青年部長が参加してきたこと、毎年取り組んでいる「反核・平和マラソン」が来年25 周年を迎えることなどから、青年から代表を出そうと取り組
みを強めています。こうした要請に応えて青年部として「100 筆チャレンジャー」も多く募りながら、今後も「核兵器廃絶」の取り組みを強化していくことにしています。
この日の行動には、いわて労連青年部やお隣の自治労連宮城県事務所からの参加もありました。
