【岡山】平和行進「青年デー」設定

岡山では、7月19日の行進を「青年デー」と位置付け、平和サークル「Peace Piece おかやま」(ピース・ピース・おかやま=PPO)や倉敷医療生協の青年たちが多数行進に参加しました。


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県内通し行進者も3人中、PPOの若い2人が県の東西に分かれて担当しています。この日は2人そろってハンドマイクでピースコールや平和の歌を歌って行進団を盛り上げました。


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▲県内通し行進者を務める谷口朋美さん(左から2人目)と福田広史さん(同3人目)


愛知出身で、岐阜県関市から行進に飛び入り参加して広島を目指している鶴田伸治さん(21)は行進の先頭で元気いっぱいアピール。


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▲横断幕中央でアピールする鶴田さん


鶴田さんの先輩である中原猛さん(22歳)は、学校が夏休みに入り行進に参加している北條利樹(りき)くん(11歳)、良磨(りょうま)くん(8歳)兄弟と、被爆者募金のカンパ隊として走り回ります。


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▲カンパをもらうために走り回る3人


行進団が「平和七夕まつり」と書かれた看板と飾りが天井にかけられた商店街に入ると、3人は次つぎにお店に入って行き、「被爆者への募金をお願いします」と募金を訴えます。「ご苦労様」「えらいわね」と袋にお金が入れられました。


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▲お店の人に募金をいただく3人


行進終了後、PPOは岡山駅前で「核兵器のない世界を」署名と「21万羽おりづるプロジェクト」を折り鶴宣伝を行いました。


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行動には11人が参加し、1時間弱で署名38筆、募金1000円が寄せられました。東京-広島コース通し行進者の矢部常次さん(60)と中原さん、鶴田さんも参加。矢部さんと鶴田さんがオバマ大統領のマスクをかぶっての呼びこみを行い、通行人の注目を浴びていました。


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▲オバママスクをかぶって呼び込み


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▲オバマ大統領と握手


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▲学校帰りの女子高生も協力


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▲ブースの周りには人だかりが


参加者からは「折り鶴ブースに人だかりができてすごい」「暑かったけどいつもより人が多くて楽しかった」などの感想が出されました。

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このページは、Maekawaが2009年7月19日 22:51に書いたブログ記事です。

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