「核兵器なくそう・世界青年のつどい」準備委員会は7月2日、第9回準備委員会を開催し、「21万羽おりづるプロジェクト」について次の通り確認しました。
1、心を持ち寄る運動として、郵送は受け付けない
2、原則として会場への持ち込みのみ
3、持ち込む場合は必ず千羽鶴の形にする
4、持ち込みできない千羽鶴は最寄りの団体に預けてもらう
5、各地から寄せられた千羽鶴はセレモニーでお披露目

<千羽鶴の作り方>
各個人で鶴の折り方はオーソドックスな方法でいいと思いますし、大きさについては千羽という数を考えれば7.5cmの折り紙ぐらいが適当でしょう。
大切なことは、丈夫な糸またはテグスを使って千羽鶴を作るということです。
心を込めたはずの千羽鶴が、吊り上げている間に鶴の重さで糸が切れてしまうようなことがあっていけませんね。
最悪の場合には、すべての千羽鶴が落ちてしまうこともあります。
そんなことになって大変ですね、せっかく努力した成果ですから、必ず丈夫な糸やテグスを使用してください。
そして、糸通しの最後の部分ですが、せっかくの鶴が落ちないようにビーズなどを結びつけてください。
鶴をどのように、組み合わせるかを考えながら糸に通していきます。
好きな色を自由に配色していく方法もありますし、写真のように素敵にグラデーションをかける方法でもいいですね。
千羽鶴のまとめ方は、50羽の鶴の折り紙を一本の糸につなげたものを20本まとめるというのが一般的です。
50羽の千羽鶴を糸に通すと、約80cmほどが必要です。そして、収束のための必要な長さが30cm前後ほどとしたら、千羽鶴の糸は1つの塊につき約1.1mが必要となります。
