埼玉高校生平和ゼミナールは、バラク・オバマ米大統領への手紙を発表しました。
2009年6月アーカイブ
"平和の思いをつなぐ"折り鶴宣伝。山梨では世界大会に向けて、折り鶴2000羽、メッセージを200人から集めようと各地でがんばっています。
名古屋北西地区委員会・北区班は6月28日、平和をテーマにした映画「夕凪の街 桜の国」の上映会を開催しました。
東京学生ツアー実行委員会は6月27日、東京大学駒場キャンパスで第1回実行委員会を開き、都内の大学、専門学校から16人の学生が参加しました。

PPO(ピース・ピースおかやま)は6月27日、岡山県教育会館で原水禁世界大会事前学習会を開催し、9人が参加しました。
原水爆禁止世界大会に向けて、東京都学連の学生たちを中心に、学生ツアー事務局が結成されました。事務局長には、東京経済大学の長内史子さんが選ばれました。事務局では、今年の世界大会の意義を踏まえて、例年の倍の数の160人の参加で成功させようと頑張っています。
毎年、原水爆禁止世界大会には全国から学生が集まり、被爆者の思いを学び、自分も何かしたいと平和への思いをつよめています。そんな全国の学生が、今年は一同に会して学生にできる、「継承と発信」を行っていくために力を合わせて取り組みを進めようと「核兵器なくそう!学生交流会」を開催します。
参加費は、一人500円(収益は、被爆者募金へのカンパとなります)。
お問い合わせは「核兵器なくそう!学生交流会実行委員会」
hankaku_gakusei@yahoo.co.jp まで
イタリア代表として世界大会に参加するジョルジョ・アルバさんのメッセージを紹介します。

原水爆禁止世界大会に向けて、都留大でも平和の思いをつなげる"折り鶴宣伝"をはじめました。

青年平和サークル「ピースネット和歌山」は6月21日、JR和歌山駅前で和歌山市・県原水協と合同のROCK行動を行い、ピースネットから8人、原水協から4人が参加しました。

東京高校生平和ゼミナールは21日、長崎学習ツアー第2回実行委員会を開きました。
アオテアロア・ニュージーランド平和協議会の代表として今年の原水爆禁止世界大会に参加する茜・サンドームさん(16歳)にお話を聞きました。

新潟大学講義「平和を考える」クラス有志は6月20日、国民平和大行進北海道-東京コース出発にあたり、オバマ大統領への手紙を投函しました。

文学座、青年座などの劇団が入っている「新劇人会議」のメンバー5人は20日、日野市被爆者団体「日友会」の片山昇さんの被爆体験を聞きました。

東京大学教養学部学生自治会は19日、昼休みを利用して第2回平和擁護委員会を開き、約60人の平和擁護委員が参加しました。
「継承と発信」をテーマに活動している「核兵器なくそう・世界青年のつどい」準備委員会は6月18日、都内でプレ企画「核兵器のない世界へ」を開催し、会場いっぱいの42人が参加しました。

日本平和委員会常任理事の川田忠明さんが「『反核』の生き方」と題して講演を、日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)事務局次長の岩佐幹三さんが被爆体験を語りました。青年の思いの発言、運動交流リレートークが行われました。
「山梨からたくさんの青年と一緒に長崎に行きたい。平和について考えたい」と青年・学生を中心に世界大会に向けて「Peace Express実行委員会」が結成されました。この間、5月31日と6月13日の2回の実行委員会を行っています。

「第55回原水爆禁止四国大会IN高松」が6月13、14日の2日間、香川県高松市で開催され、400人が参加しました。
四国大会は1954年3月1日のビキニ事件直後、同年4月29日に「四国平和大会」という名称で約1千人が参加し、香川県琴平町で開催したのが始まりです。
その後も高知、愛媛と3千人規模の集まりが続くのですが、3回目の愛媛大会から「原水爆禁止四国大会」と名称を変え、以来、四国各県が持ち回りで行っているものです。地域性のある「ブロック開催」という形は、今では四国大会だけで、これまでも、核兵器なくせの世論と運動を四国の隅々に広げ、時の情勢を学習する大切な場となっていました。
参加した香川の伊藤ともさんのレポートを紹介します。
「PEACE PIECE(ピース・ピース)おかやま」は6月2日に実行委員会を開き、今年の夏の取り組みを決めました。
09年原水爆禁止世界大会広島に1泊のバスツアーで参加します。5日の青年のつどいに参加、6日の慰霊祭、世界大会-広島に参加します。この行動にバス1台(35人)を目標に取り組みます。21万羽折り鶴プロジェクトに参加し1万羽をめざします。
平和行進は19日を青年デーと設定し青年の参加をよびかけます。2010年のNPT再検討会議にPPOとして代表派遣できるよう検討することなどを決めました。
早速6月6日に折り鶴宣伝行動を岡山駅前で実行、4人が参加し、24筆の署名、18羽の鶴、カンパ500円が集まりました。

▲折り鶴に協力する青年たち(岡山駅前)
6月27日には鳥取の伊谷周一氏(鳥取県原水協理事長・被爆者)を招き学習会も計画しています。
岩手自治労連青年部といわて労連青年部などで実行委員会をつくって取り組まれる「第24回反核・平和マラソン(継走)」は、6月2日、20名のランナーの「核兵器廃絶」の思いを胸に出発しました。

「つどい」準備委員会は6月18日に平和と労働センター・全労連会館3階・全労連会議室でプレ企画「核兵器のない世界へ」を開催します。
愛知県の日本福祉大学の原水爆禁止実行委員会では、6月4日に被爆者のお話を聞く会などを開催しました。参加者からは「初めて知った。これからみんなに伝えていきたい!」などの感想が寄せられています。また、聞く会に参加した学生もふくめ、平和行進には17人の学生が参加しました。
7月19日には「核兵器のない世界を」署名を大学の近くの内海海岸で集める行動が予定されています。
福島市平和委員会青年の会「ピースぴゅぱ」は3日、福島市内の商店街をまわり署名をお願いしました。
3人の青年が行動に参加。6軒の商店を訪問し趣旨を説明、3軒が署名用紙を預かってくれました。
参加した青年たちは「緊張しまくりだった。一番ビックリしたのはあきたや楽器店。すぐにいいですよって言ってくれた」「予想外に反応が良かった」「はじめての試み、勇気を出して行って良かった」と感想を出し合い「ぜひ、またやりたい!!」と話していました。
準備委員会は6月2日、日本原水協会議室で第8回準備委員会を開きました。
2010年ニューヨーク行動にむけたアピールで、青年として「核兵器のない世界を」署名100万筆をニューヨークに持っていこうと確認していますが、全国的に運動を進めるためにはどうすればいいか、運動交流とともにアイデアを出し合いました。
