2008年5月アーカイブ

バスツアーで広島へ
21万羽おりづるプロジェクトに5000羽目標
ピースネットわかやま


「ピースネットわかやま」の川野友恵さんは昨年の夏、原水爆禁止世界大会に参加し被爆者の話を聞いて自分に何ができるのかを考え、一人でも多くの人と一緒に広島に行き、世界中から戦争による犠牲者や被害者をなくしたいと和歌山からバスを出したいと表明しました。

<「平和が好き」という青年の結集を>

石村啓子(民青県委員長)、岩本陽輔(県労青年部長)、谷口朋美(平和委事務局次長)、石原智喜(県原水協事務局次長)の4人がよびかけて「08年原水爆禁止世界大会・世界青年の集い岡山県実行委員会(仮称)」が5月28日、民商会館で結成されました。


 080528OKAYAMA_t.jpg          世界大会・青年の集いの成功をと青年が結集(08.5.28 民商会館)

5月24日、ことしで10回目になる「平和と音楽のつどい2008」が東京・大久保のライブハウスで開催されました。今回のテーマは「核兵器も戦争もない平和で公正な世界へ」。

北海道名寄市の川村幸栄さんから寄せられたメッセージを紹介します。


「21万羽おりづるプロジェクト」は昨年は準備不足で間に合いませんでした。今年は少しずつですが、とりかかっているところなので、広島へ届けてもらうことができると思っています。「14万人+7万人=21万羽のおりづる」は説得力があります。微力ですが1羽ごと心をこめて折っています。

 

「平和なみかんの旅」実行委員会は5月18日、静岡市内の公園で「折り鶴」宣伝にとりくみ8人が参加しました。


折り鶴の折り方を教える係とビラまき係、ハンドマイク係に分かれて「ことしは広島で原水爆禁止世界大会がひらかれます。全国から折り鶴を、原爆が落ちた時に亡くなった人の数だけ集めてもっていきます。ぜひご協力下さい」と呼びかけると、親子連れや高校生などが次々立ち止まり、みるみる人の輪が。1時間半で257羽の折り鶴が集まりました。


参加者から「はじめは反応あるのかな、という感じだったけど、みんなに共感された」「楽しかった。今度は着ぐるみを着てもっと楽しくやろう」などの感想が出されました。


チラシを見て折り鶴を折ってくれた学生が「命の重さを実感するために21万羽集めるというのはすごいですね。みんなで行くのは興味がある」と「平和なみかんの旅」に参加を約束するなど、すでに24人が参加を決めています。


実行委員長の望月聡彦さんは、「学生の集まる駅や大学前などで一日キャラバン宣伝もやる予定です。ことしは80人で参加したい」と話しています。

第7回準備委員会報告
080516_report.pdf


同議事録
080516proceeding.pdf


「つどい`08」本番までの日程表
schedule.pdf

広島駅―平和公園地図
HiroshimaStation-PeacePark_MAP.pdf


13日P-nats例会報告
080513P-nats_report.pdf


青年ツアー実行委員会は「つどい」準備委員会が呼びかけた「21万羽おりづるプロジェクト」に呼応して5000羽を目標に決め、5月17日夕、川西能勢口駅前での街頭宣伝からとりくみをスタートさせました。

6月7、8日に徳島県郷土文化会館で行われる原水爆禁止四国大会で「被爆者と語る」分科会を担当する平和サークルのPeace Actionとくしま(略称「PA」)が5月10日、被爆者の田村サワ子さんから被爆体験を聞きました。

民青同盟兵庫県委員会は5月6日、県内で高校生企画「被爆体験を聞く会&たこパ」を行いました。

DSCN0737_t.jpg


福島市平和委員会青年の会「ピースぴゅぱ」は、5月3日の憲法記念日に折り鶴宣伝を行い、原爆症認定制度の改正をもとめる緊急100万人署名を集めました。憲法を守り活かす日本をめざそう、原爆症認定制度の改正を、と訴えました。

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