2008年4月25日19:00~@全労連会議室
【報告】(別紙)
平和行進50周年出発集会青年プログラム打ち合わせ
21万羽おりづるプロジェクト記者会見
広島現地実行委員会打ち合わせ
第2回星野村キャンプ開催決定
2008年4月25日19:00~@全労連会議室
【報告】(別紙)
平和行進50周年出発集会青年プログラム打ち合わせ
21万羽おりづるプロジェクト記者会見
広島現地実行委員会打ち合わせ
第2回星野村キャンプ開催決定
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080425News.pdf
すみやかな核兵器の廃絶と、平和で公正な世界を願う皆さん。
原水爆禁止運動にたいする日頃のご支援、ご協力に心から感謝申し上げます。
私たち世界青年のつどい準備委員会は「継承と発信」をテーマに、被爆地広島、長崎で8月4日、8日に「核兵器なくそう・世界青年のつどい2008 in広島・長崎」を開催します。
プレスリリース
2008年4月18日
核兵器なくそう・世界青年のつどい2008
「21万羽おりづるプロジェクト」記者会見
・「21万羽おりづるプロジェクト」について
私たち「核兵器なくそう・世界青年のつどい2008」(以下、「つどい'08」)準備委員会では「つどい'08」の成功と核兵器廃絶のための青年の世論をつくりあげるために活動しています。その活動のひとつとして、昨年に引き続き今年も「21 万羽おりづるプロジェクト」に取り組むことを決めました。
63年前、たった2発の原子爆弾によって広島と長崎で21 万人もの命が奪われました。私たちはあの日のできごとを決して忘れてはいけません。
いま被爆者たちは自身の被爆体験を通して原爆の悲惨さ、命の重さを私たちに語り続けています。被爆者たちの思いを継承し、多くの人々に発信することが未来を生きる私たちの役目だと考えています。
しかし、この21万人という数字があまりにも大きいため、いったいどれほどのできごとだったのかを受け止めることが大変困難になっています。
そこでこの21 万という数字をリアルに体験するために21 万羽の折り鶴を「つどい'08」の会場に集めます。会場に集まった21万羽の折り鶴ひとつひとつが亡くなった方たちの命です。そしてこのたくさんの折り鶴を前にして、あの日に消えた命を思い起こし二度と同じ過ちを繰り返さないという決意を固め合いたいと思います。
また、この取り組みは「つどい'08」に参加する人だけでなく、だれでも気軽に関わってもらえるとりくみです。当日、会場に来られない人にも平和への想いをこめて鶴を折ってもらい、参加者に託してもらう、あるいは送り届けてもらいたいと思います。多くのみなさんがこの折り鶴を折る過程で原爆の悲惨さ、命の重さを考えていただければ幸いです。
*事前に郵送される方は以下の送り先へお願いします。(郵送の受付は7月31 日まで)
郵送先:〒730−0014 広島県広島市中区上幟町1−3
「核兵器なくそう・世界青年のつどい'08」広島実行委員会
TEL:082−221−3678
「核兵器なくそう・世界青年のつどい'08」長崎実行委員会
TEL 095-844-0705
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