【広島】折り鶴宣伝@広島大学
すみやかな核兵器廃絶のために、「21万羽おりづるプロジェクト」「核兵器なくそう・世界青年のつどい 2008 in ヒロシマ」「原水爆禁止2008年世界大会 第12分科会 青年のひろば」を盛り上げ、成功させようと集まった、被爆地ヒロシマの青年グループ「核兵器なくそう広島青年実行委員会」(略称「KNS」)事務局長の大橋さんから送られてきた、7月10日の昼休みに広島大学で行われた折り鶴宣伝のレポートを紹介します。

こんにちわ、事務局長の大橋です。先程お昼休みに行なった、広大での折り鶴宣伝について報告します!
この宣伝は事務局次長の白江くんの声―「広大の中でも、学生のみんなに折り鶴を折ってもらうよう、呼びかけましょう!」―から始まったものです。今日はその第1段、どたばたしながら、パイロット的に行いました!
宣伝前は「10羽くらいが良いとこかな」と思ってましたが、何と最終的に47羽!白江くんが、勢いよく突撃するので、僕は負けないようその後について行くという感じでした(笑)
宣伝しての感想ですが...
意外にみんな折ってくれるなという感じです。ほぼ、断られることはなかったです。みんな、お昼でくつろいでるところに声をかけるという形なんですが、「折り方忘れた」とか言いながらも、互いに教えあって最後まで折ってくれました。
折り始めると、みんな真剣な表情で折ってくれ、折ってもらったツルを受けとる時には、「頑張ってください!」と声をかけられることも度々でした。
ただ、「広島出身やから。長崎出身やから。」というところでは、理解を得られ、折ってくれたのですが、あまり対話が十分に深まらず主旨説明以上にならなかったのが課題点です。
次回は来週になりますが、今度はしっかりひとりひとりと対話を深めたいと思います!
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