核兵器なくそう・世界青年のつどい2008inナガサキ
核兵器なくそう・世界青年のつどい2008準備委員会は8月8日、長崎市民会館会議室で「継承と発信」をテーマに同「つどいinナガサキ」を開催し、国内外から150人が集まりました。



スティーブン・オカザキ監督の映画『ヒロシマナガサキ』にも出演している深堀悟さんから被爆証言を聞きました。深堀さんは、原爆被害写真を示しながら、リアルな体験談をお話ししていただきました。
※海外の青年メッセージは別掲。



平和への想いをキャンドルに込めてピースキャンドル作り。







キャンドルにピースメッセージを書きながら、会場のみなさんから普段の活動の報告や、初参加の方の感想など1分間リレートーク。

「つどい2008」準備委員会事務局長の前川史郎さんが、まとめ発言で「継承と発信」についてそれぞれの地元に戻って実践していこうと呼びかけました。




参加者全員で輪になってみんなでつくったキャンドルを交換(トレード)。


広島で採択されたアピールを参加者全員で確認した後、外に出てキャンドルに火をつけピースウォークをしました。
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 核兵器なくそう・世界青年のつどい2008inナガサキ
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.antiatom.org/mt/mt-tb.cgi/712
コメントする