「核兵器なくそう・世界青年のつどい」準備委員会は1月12日、会議を開き、高校生を含む8人が参加しました。
・「つどいin静岡」企画(具体的内容)の検討、確定 現地実行委員会の意向も踏まえて最終的な形に整えていくことを確認しました。
【プログラム案】
1.主催者あいさつ(5分)...挨拶だけではなく、「つどい」の意義・目的を話すこと
2.「いつの時代も青年は同じ」(40分)...映像を使ったナレーション劇
3.参加者の交流(30分)...90秒トーク。初参加者に手を挙げてもらい、インタビュアーがマイクを持っていき90秒で想いを語ってもらう。ぴったり時間内に終われば粗品進呈。手が挙がらなくなったら、抽選で資料に刷りこんであるナンバリングを当てていく。次は自分の番かもしれないという緊張感を持続させる仕掛け。
4.スタンドアップクイズ(30分程度)...全員参加企画。さりげなく、世界情勢や英会話を学習できるように。
5.フィナーレ(決意表明&歩いてゆこう)(15分)...NPT代表全員に登壇してもらう。一番前は静岡、広島、長崎の青年。代表して焼津からニューヨークに参加する青年に決意を語ってもらう。
参加チケットは通常タイプ(500円)と弁当券(+500円)つきタイプの2種類を出すことを確認。
・「つどいinニューヨーク」参加のよびかけについて
海外向け参加よびかけ文を英字翻訳して早急に海外青年組織にメールで送ること、同時に日本語も一緒にWebにアップすることを確認。
同世代の青年からニューヨーク行動代表に署名を持って行こうと呼びかける手紙を書き、署名用紙と一緒に今月中に郵送することを確認しました(表面担当:国吉)。
裏面には、準備委員会参加者からの写真付き一言メッセージ
「1歩ずつ一緒にがんばろー!」(小松雅代)
「子供や孫に『あの時オレたちががんばったから、今核兵器が無くなったんだよ』って言えるようにする為に」(石垣正人)
「正月におばあちゃんと戦時中の話をしたので紹介したいと思います」(平井公敏)
「勇気を出して友だちに署名を呼びかけたらすぐ書いてくれました。やってみるもんだ!ガンバルドー」(西村美幸)
「みなさんと一緒にぼくも署名を届けます!」(前川史郎)
「クラスター爆弾も『署名』の力で禁止できました。次は核兵器です。署名の力で平和を創ろう!」(野村昌弘)
「街頭で署名をお願いしたら若い人がたくさんしてくれましたよ♪」(松山友幸)
「あなたの声を、あなたの集めたたくさんの想いを、ニューヨークに届けましょう!...署名してもらえた時って、嬉しいですよね❤」(折原悠子)
次回日程:2月2日(火)19:00~20:45(18:30開場)
場所:平和と労働センター
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100112_houkoku.pdf