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NPT青年代表にお手紙大作戦

核兵器なくそう・世界青年のつどい準備委員会は1月28日、NPT(核不拡散条約)再検討会議に参加する青年のみなさんへお手紙を出しました。


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▲発送作業をする準備委員会のメンバー

0112準備委員会報告

「核兵器なくそう・世界青年のつどい」準備委員会は1月12日、会議を開き、高校生を含む8人が参加しました。

 

 ・「つどいin静岡」企画(具体的内容)の検討、確定 現地実行委員会の意向も踏まえて最終的な形に整えていくことを確認しました。

 

 【プログラム案】

1.主催者あいさつ(5分)...挨拶だけではなく、「つどい」の意義・目的を話すこと

2.「いつの時代も青年は同じ」(40分)...映像を使ったナレーション劇

3.参加者の交流(30分)...90秒トーク。初参加者に手を挙げてもらい、インタビュアーがマイクを持っていき90秒で想いを語ってもらう。ぴったり時間内に終われば粗品進呈。手が挙がらなくなったら、抽選で資料に刷りこんであるナンバリングを当てていく。次は自分の番かもしれないという緊張感を持続させる仕掛け。

4.スタンドアップクイズ(30分程度)...全員参加企画。さりげなく、世界情勢や英会話を学習できるように。

5.フィナーレ(決意表明&歩いてゆこう)(15分)...NPT代表全員に登壇してもらう。一番前は静岡、広島、長崎の青年。代表して焼津からニューヨークに参加する青年に決意を語ってもらう。

参加チケットは通常タイプ(500円)と弁当券(+500円)つきタイプの2種類を出すことを確認。

 

・「つどいinニューヨーク」参加のよびかけについて 

海外向け参加よびかけ文を英字翻訳して早急に海外青年組織にメールで送ること、同時に日本語も一緒にWebにアップすることを確認。

同世代の青年からニューヨーク行動代表に署名を持って行こうと呼びかける手紙を書き、署名用紙と一緒に今月中に郵送することを確認しました(表面担当:国吉)。  

 

裏面には、準備委員会参加者からの写真付き一言メッセージ 

「1歩ずつ一緒にがんばろー!」(小松雅代) 

「子供や孫に『あの時オレたちががんばったから、今核兵器が無くなったんだよ』って言えるようにする為に」(石垣正人) 

「正月におばあちゃんと戦時中の話をしたので紹介したいと思います」(平井公敏) 

「勇気を出して友だちに署名を呼びかけたらすぐ書いてくれました。やってみるもんだ!ガンバルドー」(西村美幸) 

「みなさんと一緒にぼくも署名を届けます!」(前川史郎) 

「クラスター爆弾も『署名』の力で禁止できました。次は核兵器です。署名の力で平和を創ろう!」(野村昌弘) 

「街頭で署名をお願いしたら若い人がたくさんしてくれましたよ♪」(松山友幸) 

「あなたの声を、あなたの集めたたくさんの想いを、ニューヨークに届けましょう!...署名してもらえた時って、嬉しいですよね❤」(折原悠子)

 

次回日程:2月2日(火)19:00~20:45(18:30開場)

場所:平和と労働センター

クリックするとダウンロードできます↓

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1201準備委員会報告

「核兵器なくそう・世界青年のつどい」(以下、青年のつどいと略)準備委員会は12月1日会議を開き、高校生を含む12人が参加しました。

「青年のつどいin静岡」

会議では、2月28日に行う3・1ビキニデー日本原水協集会・分科会への企画協力と「青年のつどいin静岡」の両方とりくむことを確認。青年のつどい運営委員会と現地実行委員会からそれぞれ企画案が出され、議論して次回の会議でお互いに具体的な企画書を出してプレゼンし合うことを確認しました。

「青年のつどいinニューヨーク」

2010年5月にニューヨークの国連本部で開かれる核不拡散条約(NPT)再検討会議を成功させるための小グループを運営委員会のもと立ち上げること、フットワークを軽くするために構成は全労連会館内の運営委員とN.Y.参加者で責任を持ちたいという人にしぼること、折鶴は本体の動きを待って関わっていくこと、賛同募金の訴えを出すことを確認しました。

次回は1月12日(火)19:00~20:45 (18:30開場)で行います。

クリックするとダウンロードできます↓

 091202_houkoku.pdf">核兵器なくそう・世界青年のつどい準備委員会報告

091201_NYbokin.pdf">青年のつどいinニューヨーク賛同募金協力のお願い

長崎原爆爆心地に献鶴

つどい準備委員会とP-nats(Peace Nagasaki Anti-nuclear Twenties Society)の有志メンバーは、原水爆禁止2009年世界大会‐長崎閉会総会終了後、「21万羽おりづるセレモニー」で全国から持ち寄られた折鶴を「原爆落下中心地」碑のある松山公園に献鶴しました。


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核兵器なくそう・世界青年のつどい準備委員会は8月7日、長崎市民会館体育館において、同つどい2009 inナガサキを行い、国内外あわせて1600人が参加しました。


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核兵器なくそう・世界青年のつどい準備委員会は8月5日、広島市の厚生年金会館において、同つどい2009 inヒロシマを行い、国内外あわせて163人が参加しました。


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▲全員で「ヒロシマのある国で」を合唱

全労連青年部の野村昌弘書記長は8月4日、原水爆禁止2009年世界大会国際会議で「核兵器なくそう・世界青年のつどい」について発言しました。


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ニュージーランド「アオテアロア平和協議会」の青年海外代表アカネ・サンドムさんが8月4日、原水爆禁止2009年世界大会国際会議でおこなった発言を紹介します。


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ノルウェー「核兵器ノー」の青年海外代表シリェ・ヨハンネッセンさんが8月4日、原水爆禁止2009年世界大会国際会議でおこなった発言を紹介します。


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準備委員会は8月7日(金)19:00~21:00 長崎市民会館体育館で開く「核兵器なくそう・世界青年のつどいinナガサキ」の中で、取り組みを紹介してくれる出演者を募集しています。

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