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ビキニデー

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【2014年3・1ビキニデー】海外代表からのメッセージ

ジョゼフ・ガーソンさん(アメリカフレンズ奉仕委員会)

〔プロフィール〕アメリカフレンズ奉仕委員会の平和経済安全保障プログラム責任者。全米平和正義連合の中心メンバーとして、2010年NPT(核不拡散条約)再検討会議の際におこなわれたニューヨーク行動の共同責任者を務めた。

 ビキニデー集会の時にお会いできるのを楽しみにしています。その際、核保有国に世界の核兵器廃絶をやらせるためにお互いの計画を深め合いましょう。
 私は、(昨年の世界大会で)ベテラン活動家や青年が次々と情熱を込めて、「2010年よりも多くの代表をニューヨークに送る計画です」と発言するのを聞いて、責任感が胸に湧き起りました。
 現在、メキシコで開催される「核兵器の人道性に関する会議」(2/13、14)を最大限に生かすためのキャンペーンを計画しているところです。

マラヤ・ファブロスさん(非核フィリピン連合)

〔プロフィール〕非核フィリピン連合のメンバー。母親は非核フィリピン連合事務局長のコラソン・ファブロスさん。

  ビキニデーにみなさんとともに参加できることを楽しみにしています。みなさんと緊密に協力して、特に2015年NPT再検討会議で核兵器全面禁止への道を切り開くために、とりくみができることを楽しみにしています。
  2014年の1年がかりで全国を巡る「平和で核のない世界」のための大学キャンパスツアー計画を最近立ち上げました。元気いっぱいに2014年を駆け抜けましょう。



 
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