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原水協(原水爆禁止日本協議会)
被爆者との連帯 ビキニデー 平和行進 世界大会

「核兵器全面禁止のアピール」署名

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核武装発言、核持ち込み容認、国防軍創設公約に全国で抗議

日本原水協の緊急宣伝に大反響!核武装発言、国防軍創設公約に怒りの声


御茶ノ水駅前での宣px伝署名行動


 日本原水協は11 月22 日正午、JR 御茶ノ水駅前で日本維新の会の石原慎太郎代表の核保有発言と橋下徹大阪市長の核持込み容認発言に抗議する緊急宣伝行動を行いました。

 自民党が「国防軍創設」を選挙公約にかかげたこともあり、「被爆国で9 条もつ国が、核武装と国防軍? 核兵器廃絶で平和に貢献する政府を実現しましょう!」と横断幕も工夫。「原爆と人間」展パネルも掲げて、「第3 極、なかみは旧態依然の『核の傘』」「軍事力には軍事力、核兵器には核兵器などと対立をあおるのは時代錯誤の考えです」とチラシを配りながら署名を呼びかけると、駆け寄ってきて署名する女性や背広姿のサラリーマンが何人もいました。

 署名した人からは、「核武装や国防軍なんて時代に逆行していてとんでもない!」「地球市民として核兵器に反対」「政治家は発言に責任を持ってほしい」「石原さんや橋下さんは私たちをいじめる存在。人に優しい東京のために宇都宮けんじさんに投票してください」などの声が次々と寄せられました。

 いつもは署名の集まりも少ない場所ですが、わずか30 分間の行動で25 筆の署名と2600 円の募金が寄せられました。

チラシダウンロード


各地の原水協も抗議



 
PDFWEB署名