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原水協(原水爆禁止日本協議会)
被爆者との連帯 ビキニデー 平和行進 世界大会

お知らせ

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【被災地支援キャンペーン】福島県浪江町にちひろカレンダーを届けます。さらに支援を

12月5日(水)午後に二本松の仮庁舎で馬場町長ともお目にかかって、仮設住宅に直接とどけます。

 原水協は被災地支援キャンペーンとして、「愛と平和のちひろカレンダー」を被災地に送るとりくみをしています。11月3日には原水協事務局の青年と静岡高教祖の人で125本のカレンダーを仮設住宅に届け、被災者のみなさんと懇談して、大変喜ばれました。

 次は今年の原水爆禁止世界大会に町長みずから参加され、分科会と閉会総会(ヒロシマデー集会)で胸を打つお話しもいただいた、福島県浪江町に届けたいと相談していました。

 12月5日、午後1時半から2時15分の45分間、馬場町長が直接会って懇談もしていただき、その後仮設住宅を訪問してカレンダーを届けることが決まりました。

 福島県浪江町は、東電福島第1原発事故によって全町民2万1千人が流浪生活を強いられています。全国45都道府県に6,618人が、福島県内には27カ所の仮設住宅に14,554人避難し、家族・知人・友人がばらばらにされ離散して生活しています。

 浪江町にちひろカレンダーを届ける企画には、自治労連本部も賛同して、青年部の役員を派遣するとともに、地方組織に対して「被災地支援キャンペーン」への協力を要請しています。日本原水協からは高草木代表理事を責任者に4人を派遣し、地元福島原水協や二本松原水協からも参加して、250本のカレンダーを町民の方々に届けたいと思っています。

さらに募金を広めてください


 南相馬市での被災者のみなさん方の喜ぶ姿をニュースでお知らせし、引き続き浪江町に行く計画であることも伝え、とりくみのいっそうの強化をお願いしてきました。浪江町にカレンダーを届け、馬場町長とも懇談できることになりました。すでに生協労連と秋田、千葉、愛知、三重、和歌山、岡山、福岡の原水協から募金が届けられるとともに、多くでとりくみが進んでいます。あらためてみなさんにキャンペーンへのご協力をお願いします。

個人一口1,000円、団体は一口2万円(一箱25本、送料込み)単位でお願いします。
募金は、郵便振替口座(00110-9-1780 原水爆禁止日本協議会)に<被災地カレンダー>と明記してお振り込みください。郵便振替の「控え」を領収書に換えさせていただきます。


 
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