ENGLISH 旧サイトへ
原水協(原水爆禁止日本協議会)
被爆者との連帯 ビキニデー 平和行進 世界大会

原爆展/6・9行動

Share|

岐阜・柳ケ瀬原爆展に女子学生80人が来場!

岐阜で原爆展、女子学生たくさん

 岐阜市原水協が中心の「広島・長崎被爆写真展」準備事務局は5月12日から14日まで、岐阜市のかつての繁華街、柳ケ瀬のど真ん中で原爆展を開催。約300人が来場しました。初日には柳ケ瀬のフィールドワークに来ていた大学生約80人が訪れ、県内の他地域から、原爆展の展示方法を見学にこられた方々が複数見られました。

 会場では連日岐阜県原爆被爆者の会「岐朋会」の方が見学者に説明をし、熱心にアンケートを書く姿も目立ちました。事務局は署名用紙と返信封筒を来場者に手渡しました。

 岐阜県原水協は18日まで自治体キャラバンを行い、平和行進自治体要請書ヒナ型を使って「核兵器全面禁止のアピール」署名への自治体あげての協力とともに、新「原爆と人間」パネルの購入と原爆展開催などを訴えています。

アンケートから

「日本はもっと原爆のことを世界に訴えていく必要を改めて感じました。・・・・全国で行うことも必要だが、これからの子供たちにもっと伝えていってほしい」(40代)

「学校で習ったことよりも詳しく書いてあった。自分の知らないことがたくさんあってびっくりしたし悲しくなりました。なんで日本なの?広島なの?長崎なの?っていう疑問が見ている間ずっと頭にあり、原爆がこんなにも人々の心をずたずたに、そして幸せから地獄に簡単にしてしまうものだと知り、世界から早く原爆・核兵器がなくなってほしいと思いました」(10代)

「言葉が出なくて、びっくりしました。ほんとうにかわいそうだと思いました。 このことは知っていることも怖いけど、知らないことも怖いと思いました」(10代)

「戦争の知識がほとんどないため、知る機会がほしかったので立ち寄ってよかったです。今の時代に産まれた私たちなので、当時の写真を見て言葉を失いました。戦争なんて二度とない世界にしたいです。そして、紛争などもなくし、傷つく人がいない世界になるといいなと思います」(20代)

日本原水協活動交流ニュースNo.30より(2012年5月17日更新)



 
PDFWEB署名