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原水協(原水爆禁止日本協議会)
被爆者との連帯 ビキニデー 平和行進 世界大会

原爆展/6・9行動

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清水寺・原爆写真展(5月9~13日)
5日間でのべ2,300人が来場!

清水寺で原爆展01

 4月30日~5月11日にウィーンで開かれた次回2015年NPT再検討会議準備会合に呼応して、京都の清水寺で開催(京都原水協と京都被爆者懇談会の共催)した原爆展には、5日間でのべ2,300人が来場、「核兵器全面禁止のアピール」署名が753筆、募金が51,363円集まりました。

 来場者の約半分が修学旅行生で、外国人観光客も多く、全国各地からの参拝者で終日いっぱいになりました。

清水寺で原爆展02


 涙を流しながら署名し、なけなしの小遣いから募金箱に500円玉を入れる中学生、被爆者に抱きつき泣き崩れる親娘、パネルの英文を一枚一枚じっと見入る外国人、パネルを見た一人ひとりにヒロシマ、ナガサキの実相は核兵器のこと、原発のことを間違いなく問いかけたと思います。

 原爆展では、被爆者・被爆2世が呼び込み、ガイド、署名・募金の訴えなど、連日大奮闘してくれました。

清水寺で原爆展03

 開会日の9日には、41年目を迎えた京都教職員組合女性部の清水寺6・9行動も行われました。この日は、歴代の女性部長をはじめ退職教職員、新婦人、右京原水協も合流し、22人で署名360筆を集めました。修学旅行の女子中学生は、「大事なことですね。核はなくしてほしい」と署名してくれました。

 核兵器のない世界へ、非核・平和な京都へ、原爆展を全自治体にひろげていきましょう。



 
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