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平和行進

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東京から神奈川へ600人で引き継ぎしました!

神奈川へ引き継ぎ

 国民平和大行進2日目の5月7日は160人の参加者で港区芝公園を出発し、どんどん参加者が増え、六郷土手で神奈川の300人が合流して計600人になりました。

 今日も沿道でチラシを配布しながらの行進で、通行人、商店やマンションや事務所ビルからも手が振られるみなさんの激励を受けながらの行進となりました。

新署名チラシ大好評


 今日も「核兵器全面禁止のアピール」新署名チラシを手に取る人は多く、用意した200枚が午前中だけでなくなり、手渡したくても渡せないくらいでした。休憩地点の大田区産業プラザで補充した200枚も川崎市に入ってからまもなく配り切りました。

 東京のうたごえ協議会の大熊啓さんによる見事なアナウンスにガッツポーズで応えてくれる人、チラシを手に取り感心して手をふるお父さん、お母さん、親子、学生さんも!

 路地の奥から様子を伺っていた二人の女性は「デモが通るって聞いてたからね、どんな変なのが来るかと思ってたら、こんな平和なデモもあるんですね」と言われ、平和行進の説明をすると「がんばってください」と拍手されました。

 川崎市役所での引継ぎ集会では、通し行進者の山口逸郎さん、渡邉正郎さん、わかやま市民生協の吉崎貴哉さんがスピーチを行い、渡邉さんは「2日間で東京の行進の雰囲気がガラッと変わったことを実感した。明日からも神奈川で核兵器廃絶、原発ゼロ、そして原子力空母の問題も元気に訴えていきたい」と決意表明をおこないました。

出勤前のイラン人が飛び入り行進!


イラン人のマンスクさん


 貿易会社に勤めるイラン人のマンスクさんが、品川駅の手前から飛び入りで10分ほど一緒に歩いてくれました。

 「広島行きました。ダメです。鳥肌たちました。核兵器は持ってる国がダメ。持たないと危ない言います。原発も無くせます。いらないできます」と歩きながら片言の日本語で話してくれました。



 
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