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原爆展/6・9行動

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埼玉県原水協が「原爆と人間展」開催

浦和駅東口市民広場での原爆展

署名をとっている様子


 埼玉県原水協は4月30日、さいたま市原水協、埼玉県原爆被害者協議会(しらさぎ会)と共催で浦和駅東口市民広場を会場に被団協の新パネルによる「原爆と人間展」を開催、うす曇りで風もなく暑い日になりましたが、買い物途中の親子連れや若いカップル、チラシや日本原水協のホームページを見て参加した方など数百人の方が、参観に訪れました。

 午前10時のオープニングは、埼玉うたごえ協議会の合唱。共催の3団体があいさつしました。

 涙を浮かべながら見入っていた高齢の夫妻は、「大陸から引き揚げてきたので、こういう写真を見ると涙が出る。多くの若い人たちに伝えていきたい」と語りました。母娘でじっくり参観、署名してくれた方は、「今日からウィーンで核兵器をめぐる会議ですか?こんなものをつくるお金があるなら、違うところにつかってほしい。世界中から核兵器をなくしたいですね」と語りました。

 小さな子どもに一生懸命説明する母親、携帯でパネルを写真に収める方など、多くの方に被爆の実相を伝え、核兵器のない世界を訴える場になりました。

 午後の1時間余りは、約40名が参加して、駅から会場までの通路で署名を訴えました。署名は、この行動と会場での署名をあわせて300筆、募金が11,100円寄せられました。



 
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