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国際活動NPT再検討会議第1回準備会合にあわせた日本原水協代表団の活動 日本原水協は、4月30日からオーストリアの首都ウィーンで始まる2015年NPT再検討会議第一回準備会合に際し、20名からなる代表団(団長:高草木博代表理事)を派遣します。団員の中には、千葉県原爆被爆者友愛会から児玉美智子さん、広島被団協の吉岡幸雄副理事長と2人の被爆者がいます。埼玉、兵庫、高知県から3人の青年が参加します。 日本被団協も岩佐幹三代表委員、田中煕巳事務局長からなる代表団を派遣し、協力して行動します。 活動目的、活動内容は以下の通りです。 活動目的・活動内容 核兵器のない世界への気運が高まっている中、2015年NPT再検討会議第一回準備会合が、4月30日から5月11日までウィーンで開かれます。2010年NPT再検討会議は、「核兵器のない世界の平和と安全」をNPTの目標にし、すべての国にこれを達成するための必要な枠組みづくりに特別の努力をおこなうことを確認し、その方途として、潘基文国連事務総長が提起した5項目提案、とりわけ核兵器禁止条約の交渉に注目しました。今回の新しい準備プロセスで問われているのは、これらの合意の実行、とりわけ、核兵器禁止条約の交渉を開始することです。 そのために、日本原水協代表団は、「核兵器全面禁止のアピール」署名提出、各国政府要請、原爆展、被爆の証言などの活動を行い、この準備プロセスを単なる「再検討」と「合意」の繰り返しに終わらせず、各国政府、特に核兵器国に対し、目標達成のための具体的な行動を開始することを強く求めます。 そして、核兵器廃絶の一番の推進力は、核軍縮を求める日本と世界の人々の草の根の行動でありそれを支える圧倒的な世論です。そのために、ウィーンでは、NPT準備会合が開かれる国連のウィーン国際センターとウィーン大学で原爆展を開催し、被爆の実相普及、被爆の証言活動、署名を行います。同時に、日本全国で、ウィーンの原爆展に呼応した原爆展の開催、署名活動を展開します。 代表団の活動日程(4月12日現在)
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