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原水協(原水爆禁止日本協議会)
被爆者との連帯 ビキニデー 平和行進 世界大会

平和行進

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2012年原水爆禁止国民平和大行進・通し行進者の決意

北海道⇒東京コース・米山幸子さん


米山幸子さん   広島、長崎の被爆者の方たち、ビキニ環礁の水爆実験被爆者の方たちの願いを裏切る2011年福島原発の苛酷事故により四度被ばく者を作り出し、地球規模で放射能汚染を拡大してなお憚らない政府への怒りは収まりません。全国行進で平和を願う沢山の仲間たちと日本の核廃絶を願う心を共有し、被爆者救援をさらに大きな力にするべく寄与したいです。(横須賀原水協・70歳) 

東京⇒広島コース・渡邉正郎さん


渡邉正郎さん  毎日、日替わりで地元の方との出会いがあること、来たことのない土地の街並み、家並みや草花・樹木をみるのも列車や車では味わえない。歩くことの素晴らしさを実感できる平和行進は魅力的です。核兵器廃絶、原発ゼロへ、大いにアピールし、元気よく行進したいと思います。(横田基地の撤去を求める西多摩の会、国民平和大行進西多摩実行委員会・64歳) 

東京⇒広島コース・山口逸郎さん


山口逸郎さん  40年前、1975年に製作された映画「歩く」が2007年「被爆者の声をうけつぐ映画祭」にて上映されました。その後DVDにて多くの方に観ていただき、平和行進、世界大会への参加を呼びかけるようにと製作完成し普及を始めました。この事に触発されて平和行進の「通し行進者」として東京~広島コースに応募しました。(80歳)
  

富山⇒広島コース・五十嵐成臣さん


五十嵐成臣さん   「核兵器ない世界」「なくせ原発」を訴えて、今年も歩きたいと思います。(東大和原水協・68歳) 
  

和歌山⇒広島コース・竹田昭彦さん


竹田昭彦さん   世界で唯一原爆を投下された被爆国日本が、原発をつくるようになったのは、米国が日本の原水爆禁止の声と運動を抑えるため、「原子力の平和利用」を宣言し、「原発は安全」だと持ち込んだからです。そのうえ、米国は濃縮ウランを提供し、原子炉から出たプルトニウムを回収して安価に原爆を増産しました。本当にひどいことです。核兵器ゼロ、原発ゼロを訴え、平和行進に全力をつくします。(平和遺族会・71歳) 
「原水協通信」2012年4月号(第818号)3面より


 
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