日本原水協加盟団体の新日本婦人の会(新婦人)は全国で海外の姉妹都市の子どもたちに原爆組写真を送ろうという運動が進んでいます。
原爆展の最近のブログ記事
九州・沖縄ブロック原水協学校が1月31日と2月1日、長崎市でひらかれました。九州各県と地元長崎を合わせて76人が参加しました。
日本原水協マレーシア代表団が17、18日の2日間、マーケットで原爆展を行った際、マハティール前首相夫妻が訪問しました。会場のギャラリーを貸してくれた中国系のマレーシア人の林啓順さんがその様子をYou TubeにアップしてHPに載せてくれました。
以下のアドレスの2009年1月17、18日の項目で見ることができます。
http://www.findars.blogspot.com/
日本アジアアフリカラテンアメリカ連帯委員会(AALA)は2008年12月14日から16日まで、インドのハイデラバードで行われたアジア・アフリカ人民連帯機構(AAPSO)第8回大会で原爆パネルを展示し、「核兵器のない世界を」署名を呼びかけました。

マレーシアを訪問中の日本原水協と日本被団協の代表は17日、首都クアラルンプールの繁華街にある中央マーケットで原爆展を開催し、買い物客や市民、若者ら300人が、被爆当時の広島・長崎の惨状を見学し、161筆の署名が寄せられました。
被爆の惨状に涙する学生たち、核兵器のない世界へ熱い討論
1月11日からマレーシア訪問中の日本原水協、日本被団協の代表を迎え、各地の大学で「核兵器のない世界」や被爆の実相をテーマとしたセミナーやシンポジウムが相次いで開かれました。
滝川市で活動する滝川原水協は6日から9日まで、新春恒例の「原爆と人間」パネル展を滝川市役所1階ロビーで開きました。
山梨県原水協は国連軍縮週間に合わせて甲府駅前のギャラリーで「被爆写真・絵画展」を行いました。25日には日本原水協国連要請代表団に参加した平賀嘉仁さんから「署名を国連代表に手渡した。2010年にかけてNGO・市民の役割が大きい」という報告と、県の被爆者団体から「原爆症認定も前進だが政府・厚労省の対応に疑問。県内では新たに認定者が出る」と報告がありました。

千葉県我孫子市では今年7月から「我孫子市平和事業推進条例」が制定されました。これは、平和行進千葉県実行委員会が毎年自治体に要請してきたもので、千葉県では佐倉市に次いで2番目となります。
条例は、「我孫子市平和都市宣言(昭和60年12月3日)の趣旨を踏まえ、世界の恒久平和を願う市民の協力と参加のもとに平和事業を推進することを目的としています。そして、その目的を達成するため、平和事業推進市民会議を設置し、平和に関する講演会、演奏会、展示等の実施に関することや平和教育の推進、平和記念式典の実施及び平和記念碑の維持管理などを実施すると定めています。
日本原水協の朝戸理恵子さんは6月10日、フィリピンの首都マニラの北東に隣接するケソン市内のカフェで「ストップ戦争連合」へ組写真を4組贈呈しました。
これらは岩手県二戸原水協の佐々木紀明さん、福岡県の香月一三(かつき・かずみ)さんから海外贈呈を委託されたもの。
左から朝戸理恵子さん、コラソン・ファブロス事務局長、エリノアさん、アビーさん(事務局メンバー)
岡山県原水協は2010年NPT再検討会議にむけ、核兵器廃絶の声と運動を地域から巻き起こし、「非核自治体宣言が根付く地域づくり」をめざして5月27日から29日まで、県内27のすべての自治体を訪問し、「非核・平和行政について懇談」するキャラバン行動をおこないました。
倉敷市役所での懇談(08.5.27)
広島市が北海道洞爺湖サミットの開催に合わせて札幌市内で計画していた原爆展が6月29日から7月10日まで、札幌市役所1階ロビーで開かれることが決まった。長崎市とともに共催する札幌市が26日、発表した。