都道府県原水協
熊本6・9行動動画
山口県原水協と山口市原水協は6月6日、山口市ちまきや前で「6・9行動」を行いました。
大分市原水協は6月6日、6・9行動100回記念行動をおこないました。

道原水協(原水爆禁止北海道協議会)は18日、第42回総会を札幌市で開き、40人が参加し、活動を交流しました。
岡山県原水協2008年度総会が5月17日、岡山市勤労者福祉センターで開かれました。総会には県原水協加盟の県組織と地域原水協から22名が参加しました。
2008年度定期総会 08/5/17 勤福センター
兵庫県原水協は5月11日神戸市内で、2008年度第一回理事会(総会)を行い、18労組・団体、19地域原水協から73人が出席しました。
山梨県原水協は5月10日、甲府市内で08年度の総会を開き25人が参加しました。被爆者団体「甲友会」の来賓、2団体4市長からのメッセージ、マスコミ2社の取材がありました。
岡山県原水協は5月27日~29日、県内27の全自治体を訪問する「非核・平和キャラバン」を計画し、準備をすすめています。
昨年4月に日本原水協が非核の政府を求める会と共同でよびかけた「非核日本宣言」運動は、各自治体で3月議会が終わり、賛同署名や議会決議があがっています。首長・議会議長の賛同署名は、360人の首長、250人の議長に広がっています。
宮崎県では、「非核日本宣言」のよびかけに谷口義幸・日南市長、内野宮正英・川南町長が署名し、30自治体中28名となりました。また、「非核日本宣言」意見書がえびの市議会、北郷町議会で採択され、1市4町となりました。今年2月に賛同した谷口市長からは、「非核日本宣言のよびかけ」賛同書と一緒に2005年8月に「核兵器をなくそう」という市長の思いを掲載した市広報紙の「清流」という随想が送られてきました。(宮崎県原水協事務局長・毛利泰之)
栃木AALAは、2月4日の定期総会で、栃木県原水協に団体加盟することを決定しました。そこで、栃木AALA理事長の日野原勇一さんに寄稿していただきました。
2007年2月4日「栃木AALA」の定期総会で原水爆禁止栃木県協議会に団体加盟する方針を採択しました。
栃木AALAは「栃木県アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会」の略称です。2年前の2005年2月5日に、日本AALAと群馬AALAの支援を受け、再建いたしました。
それは丁度バンドン会議50周年・日本AALA創立50周年の年にあたり非同盟運動が再活性化しつつある時期でした。そして南米では変革の波がうねっていました。
日本AALAは、「・・・民族自決、民主主義、社会進歩のためにたたかうアジア・アフリカ・ラテンアメリカ諸国民との連帯を強め、帝国主義、新旧植民地主義に反対し、民族解放と世界平和に寄与することを目的と」している組織です。昨年の春、民主団体と協同して南米のベネズエラから代表団を迎えて、約一ヶ月にわたり日本各地で交流集会をもちました。
9月にキューバで開催された第14回非同盟諸国首脳会議に、秋庭稔男日本AALA理事長がオブザーバーの資格で参加しました。日本原水協の高草木事務局長がゲストとして参加したことは、原水禁世界大会の方向が大きく反映しているのだと思います。
あらためて期限を切った核兵器廃絶をハバナ宣言に盛り込み、「核兵器の開発・生産・取得・実験・貯蔵・移動・使用または使用の威嚇を禁止する」という一文が入りました。
今、世界の焦眉の課題は、核兵器の廃絶と地球温暖化対策です。栃木AALAは、今年度の活動方針で、原水禁運動に取り組み原水爆禁止世界大会に代表を派遣することを決めました。
微力ですが協議会の一員としてご指導を賜りますようよろしくお願い致します。
2月20日
栃木AALA理事長
日野原勇一