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No789_69chirashi.pdf
2009年10月アーカイブ
2010年NPT再検討会議に向けて核廃絶の世論を大きく広げるため、愛知県原水協は12月20日、非核の政府を求める愛知の会と共同で核密約に関するシンポジウムを開催します。
○日時:09年12月20日(日)13時30分~16時
○場所:愛知県産業労働センター(ウインクあいち)小ホール
名古屋市中村区名駅4-4-38 TEL 052-571-6131
○パネラー
田巻一彦さん(NPO法人ピースデポ)
新原昭治さん(核問題研究者)
沢田昭二さん(非核の政府を求める愛知の会)
○コーディネーター
川口創さん(イラク派兵違憲訴訟弁護団事務局長)
○資料代:500円
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091220_Aichi.pdf
■「1200万署名・NPT代表派遣News_No.10」トピック
・埼玉 天沼住宅 7割の世帯から署名300超える
・NPT代表必読!「原水爆禁止2009年世界大会の記録」を普及しましょう
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091030_NPT_News_No10.pdf
さいたま新都心駅の東側に戸建て中心の古い住宅地があります。通称「天沼住宅」。194世帯が自治会に加盟しています。
ここでIさんを中心にした人たちが8月以来、「核兵器のない世界を」署名にとりくんでいます。10月半ばまでに134世帯(69.4%)から308筆の署名と募金2万5千円が寄せられています。
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091028_Shinhujin_News_No35.pdf
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091027_OkayamaNewsNo100.pdf
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091027_Zenkyo_News_No16.pdf
兵庫県原水協は10月26日正午、神戸市中央区の元町商店街で、国連軍縮週間の一環として、2010年のNPT(核不拡散条約)再検討会議に向けて提唱された「核兵器のない世界を」国際共同キャンぺーンなどを訴える署名・宣伝行動を行いました。国連軍縮週間は、1978年の国連軍縮特別総会で、国連創設の日である10月24日から1週間を「軍縮週間」と決め、世界的な軍縮の取組みを推進しようと始まったものです。

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091026_OkayamaNewsNo99.pdf
新婦人支部が姉妹都市ブラジル・マリリア市に原爆被害展示組写真とポルトガル語に翻訳した「核兵器のない世界を」署名を贈り、ボランティア団体の協力も得て市役所、公民館などで原爆写真展を開いた東広島市では10月25日、地域原水協の再建総会が同市中央公民館で開かれました。
和歌山市・県原水協は10月25日、生協労組とともに生協まつりの会場となっている和歌山城砂の丸で署名宣伝行動をおこないました。
「アピール:核兵器のない世界を」署名の取り組みを強めようと愛知県原水協は10月24日午後、愛知民主会館において「学習交流会」を開催しました。会議には、県原水協の加盟団体だけでなく、愛友会、被爆者支援ネット、めいきん生協、みなと医療生協、日本ベトナム協会、青年ユニオン、名古屋南部法律事務所などからも参加があり、様々な経験の交流の場となりました。

国連軍縮週間初日の10月24日、埼玉県原水協とさいたま市原水協は、正午から1時間、JR大宮駅西口で「核兵器のない世界を」署名を訴えました。

■「1200万署名・NPT代表派遣News_No.7」トピック
・宮崎県都城市 署名4万人超える
数千人の区長うごく
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091021_NPT_News_No7.pdf
■「1200万署名・NPT代表派遣News_No.6」トピック
・「核兵器のない世界を」署名全国共通チラシ完成!!
・25万署名へ推進委員会発足―京都
・NPTニューヨーク行動10人代表派遣と14万署名成功めざす―奈良
・チームに分かれて団地で署名行動、訪問した15軒すべてでいただく組も―和歌山
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091019_NPT_News_No6.pdf
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091019_OkayamaNewsNo98.pdf
原水爆禁止久慈地区協議会は10月18日、土風館前(岩手県久慈市)で核兵器廃絶の宣伝・署名行動を行いました。4人が参加し、1時間で35人から「核兵器のない世界を」署名が寄せられました。

久慈地区では、住民の1割の6400筆以上を集めようと運動を進めています。
宣伝では、オバマ米大統領が「核兵器のない世界」のために行動すると宣言するなど、核兵器廃絶の絶好のチャンスをいかしましょうと訴えました。
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091019_KyotoNewsNo2.pdf
全商連は10月18日、全国の民商会長、県連合会の会長が参加した全国会長会議終了後、千葉市の海浜幕張駅前で「核兵器のない世界を」署名にとりくみ、70人が参加しました。

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091017_KyotoNewsNo1.pdf
■「1200万署名・NPT代表派遣News_No.5」トピック
・10/22、23 各国大使館要請 7カ国で大使が面会(予定)
メキシコ、ノルウェー、ベネズエラ、ベトナム、ロシア、エジプト、キューバ(10/16現在)
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091016_NPT_News_No5.pdf
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091016_AichiNewsNo2.pdf
■「1200万署名・NPT代表派遣News_No.4」トピック
・パネル展示し1時間で471筆―広島市
・国連軍縮週間を機に各地で奮闘―九州各県
・市議会全25議員が家族署名―熊本・阿蘇市
・被爆者が3000署名超え集める―愛知
・NPT実行委員会つくり署名とりくむ―三重
・50万署名目標達成へ県内で奮闘―兵庫
・新聞折り込み署名付チラシ連日返送―石川
・普段の2倍以上、30分で130筆―長野
・携帯電話から署名できます。
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091015_NPT_News_No4.pdf
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091015_OkayamaNewsNo97.pdf
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南アルプス市議会は10月13日、「政府は核兵器廃絶のため具体的に努力せよ」という意見書を採択しました。
9月議会の最終日であるこの日の議会では、総務委員長が格調高く意見書を朗読提案、全会一致で採択されました。
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091013_OkayamaNewsNo96.pdf
■「1200万署名・NPT代表派遣News_No.3」トピック
・「10月行動」(第1次)各地で
東京・有楽町、上野
大阪・天王寺
岡山
・1200万署名推進、NPT代表派遣で推進会議
・高知県香美市でも市長など6氏が市民に署名のよびかけ
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091009_NPT_News_No3.pdf
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091008_Shinhujin_News_No32.pdf
日本原水協は、2010年NPТ再検討会議までの7カ月、4つの節目を設けて1200万署名目標の達成を目指しています。その第一の節目は10月末となっています。
10月6日の第一次行動は全国で取り組まれました。
2009年国連軍縮週間の初日にあたる10月24日を第二次「全国いっせい署名行動の日」とし、直前の22、23両日、中央行動をおこないます。
中央行動では下記の日程で、国連や世界の動きの学習と署名運動の交流、第64回国連総会での核軍縮審議に合わせ、日本政府・外務省に対して、核兵器禁止・廃絶条約の交渉開始、締結でのイニシアチブの発揮、非核日本宣言を求める要請行動をおこないます。また、アメリカなど核保有国、インド、パキスタン、そしてアジア、ヨーロッパ、中南米、アフリカなど各国大使館への要請もおこないます。
24日(土)の第二次全国いっせい行動日には、全国すべての市町村で多彩な行動にとりくみましょう。東京では、渋谷で街頭署名行動にとりくみます。
「アピール・核兵器のない世界を」100万署名推進委員会(事務局・大阪原水協)は10月6日、大阪市のJR天王寺駅前で「6の日」宣伝にとりくみ、署名を呼びかけました。自治労連、大阪国公、新婦人、民医連、原水協などから15人が参加しました。
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徳島県原水協は10月6日、定例常任理事会を開きました。鳴門商工会議所・川柳「一の坪」などから返信用封筒が5通、32筆・カンパ2000円が届きました。小雨の中「6の日行動」では27筆とカンパ500円。団体からは民医連597筆、生健会259筆、平和委員会175筆、新婦人112筆などが届けられ、累計2万2827筆となりました。2005年NPT要請に持っていった2万2480筆突破に神野事務局長は思わず万歳。
「被爆者が命をかけて切り開いた核兵器廃絶への道を、さらに大きく広げていきましょう」―。北海道原水協は10月6日、秋風ただよう札幌市の大通公園で国際署名「核兵器のない世界を」の特別集中行動を開始しました。札幌市では国連軍縮週間が開かれる10月に、7回の街頭署名行動を計画しています。
広島県原水協と広島県被団協は10月6日、広島市中区で、来年ニューヨークで開かれるNPT(核不拡散条約)再検討会議に提出する「核兵器のない世界を」国際署名と同会議に広島から代表団を派遣するための募金にとりくみました。
「1200万署名推進 全国いっせい行動」初日の10月6日、日本原水協は有楽町マリオン前で署名宣伝行動を行いました。

広島県原爆被害者団体協議会(広島県被団協)は被爆者で画家の嘉屋重順子さんの描いた「原爆樹木」と、四国五郎さんの描いた「原爆ドーム」をセットにした絵はがきを普及しています。
価格は1セット(4枚)200円、10セット以上から受け付けています。ご注文・お問い合わせは広島県原爆被害者団体協議会 電話082(296)0040、FAX082(503)2755まで。
■「1200万署名・NPT代表派遣News_No.2」トピック
有権者過半数めざし署名すすむ‐千葉・四街道市
訪問800カ所、05年NPT持参署名数突破まで目前に‐徳島
署名とりくみ強める代表者会議を予定‐静岡
年末までに署名目標の5割到達めざすと都道府県代表者会議で確認‐自治労連
世界大会報告会にあわせNPT代表派遣実行委員会発足‐奈良
1000筆チャレンジャー先頭に2万署名目標達成へ‐大分県医療生協
ニューヨーク参加希望者の経験交流会‐栃木
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091005_NPT_News_No2.pdf
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091005_ShizuokaNewsNo1.pdf
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091005_MiyazakiNewsNo16.pdf
2010年5月、ニューヨーク・国連本部で次回の核不拡散条約(NPT)再検討会議が開催されます。このほど、アメリカ、ヨーロッパ、日本など各国平和団体の協議により、5月におこなうニューヨーク行動、再検討会議への共同署名提出、国際平和会議の開催などを知らせ、参加をよびかける「行動のよびかけ」が発表されました。
原文(英文)はすでに「廃絶2000」のメーリングリストを通じて発表されています(10月2日)。
「行動のよびかけ」の日本語訳(仮訳)と第一署名者となった団体のリストは次の通りです。
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091002_Zenkyo_News_No14.pdf
10月に入り、2010年NPT再検討会議が始まる5月3日まで7か月となりました。
日本原水協としても特別の体制を取って1200万署名・NPT代表派遣を推進するためのニュースを月・木曜日を基本に毎週2回発行します。各地の行動、計画などをお知らせください。
■「1200万署名・NPT代表派遣News_No.1」トピック
全労連が署名推進と諸行動成功めざす単産交流会議ひらく
全国いっせい署名行動に呼応して特別集中行動を計画-宮崎、北海道
85万署名目標達成へ、県団体代表がアピール-埼玉
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091001_NPT_News_No1.pdf
埼玉県原水協は、日本原水協常任理事会を受けて、85万の署名目標達成めざし本格的な前進をはかろうと、県労連、新婦人、県商連、民医連、原水協の代表者5氏の「連名アピール」を発表しました。改めて2010年NPT会議を歴史的転換点とするための署名の意義を訴え、県内すべての市町村に署名推進の体制を確立し、地域の労組、民主団体が連携してとりくみことを提起。原水協のない地域では、来年4月までの特別な体制として「署名推進委員会」をたちあげるようよびかけています。
埼玉県原水協代表理事5氏連名アピール
09SaitamaAppeal.pdf
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