2009年6月アーカイブ

【岡山】署名に強い関心

岡山県原水協・岡山市原水協は6月16日、岡山駅前で6月度の6・9行動をおこないました。


この日の行動には、自治労連、県医労連、高教組、平和委員会、新婦人、県労会議から16人が参加。昼休みのわずかの時間でしたが45筆の署名と593円のカンパが寄せられました。


2人のこどもを連れた若いお母さんは「こどもたちに平和な未来を」の願いを込めて署名に応じてくれました。若い青年たちの反応もよく、署名行動に参加した人達は「大変反応がよい」と驚いていました。


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▲子ども連れの若いお母さんが署名


行動に参加した県原水協中尾代表理事は「市民の反応が大きく変わってきたことを肌で感じる。オバマ発言で世界の流れが変わり、ヒロシマ・ナガサキを持つ国のあり方、核廃絶の運動の共感が広がってきているものと思います」と話していました。

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090611_Yamagata_News.pdf

原爆症認定集団訴訟もまさに正念場を迎えました。6月9日(火)から12日(金)までの第2次座り込みで全面解決をめざします。


東京弁護団の福島弁護士が、この間の座り込み、厚生労働省前行動など動画配信していますので、是非ご覧下さい。


認定訴訟被爆者の訴え
http://www.youtube.com/view_play_list?p=D56DD8CB1F128187

 

原告西本治子さんの訴え
http://www.youtube.com/view_play_list?p=AC784D98EDAA5E45


原告田崎アイ子さんの訴え
http://www.youtube.com/view_play_list?p=BDC36D657157A28B


5月19日厚生労働省前行動
http://www.youtube.com/view_play_list?p=22F516CC958E61C2


5月22日厚生労働省前行動
http://www.youtube.com/view_play_list?p=FD7A6DB71EF549B5


民主党鳩山代表との面談
http://www.youtube.com/view_play_list?p=6EA47047F220D1CC


共産党志位委員長との面談
http://www.youtube.com/view_play_list?p=A85E59847BE685B1


川田龍平参議院議員との面談
http://www.youtube.com/view_play_list?p=F524476843F84E58


5月26日 座り込み開始
http://www.youtube.com/view_play_list?p=34B83DE844347C2C


5月26日 おりづる行進
http://www.youtube.com/view_play_list?p=0CD6A1BAAE28B2B0


5月28日 高裁判決記者会見
http://www.youtube.com/view_play_list?p=1E5CD57A092D51A2


5月28日 院内集会
http://www.youtube.com/view_play_list?p=938CD35013B8C985


5月28日 全国集会(星陵会館)
http://www.youtube.com/view_play_list?p=BF77C63B30524D87


6月3日 首相官邸前行動
http://www.youtube.com/view_play_list?p=97B1562863081F43

 

6月4日 厚労省前行動

http://www.youtube.com/view_play_list?p=75BB28E703161203

 

6月9日舛添要一厚生労働大臣原爆症認定訴訟原告らと面談

http://www.youtube.com/watch?v=uvCnRPnfzW0

 

6月10日厚労省前座込み

http://www.youtube.com/watch?v=nXjW0EwJBhI

東京反核医師の会が声明発表

核兵器廃絶・核戦争阻止東京医師・歯科医師・医学者の会(東京反核医師の会)は10日、政府・厚労省が原爆症認定集団訴訟 東京1次訴訟・東京高裁判決の上告を断念した件について声明を発表しました。

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090610_Tokyo_hankakuishi.pdf

鳥取県西部原水協は9日、米子駅前で核兵器廃絶へ6・9署名行動を行いました。


デパート"サティ"前で、来年2010年ニューヨークで行われるNPT再検討会議へ向けて「核兵器のない世界を」国際署名を買い物客や学生等に呼びかけました。


共産党米子市議、岡村英治氏、米子9条の会協同センターの佐々木康子氏がマイクをとりました。


「4月5日、オバマアメリカ大統領が核兵器廃絶を世界へよびかけました。ヒロシマ、ナガサキへ原爆投下したアメリカは廃絶へ向けて行動する責任があると発言しました」「北朝鮮の核実験は断じて許されません。6カ国協議へ戻し、朝鮮半島非核化へ粘り強く交渉することが求められます」「日本政府は今こそ憲法を守り、活かし唯一の被爆国として核兵器廃絶と平和外交をすすめてゆくことが重要です」と署名を呼びかけました。


高校生たちは、顔写真の大判幕をみながら、「張さんや益川さんも呼びかけているんだ、オーイやろうや!」と誘いながら署名していきました。


7人が行動に参加し、30分で50筆の署名が寄せられました。

道原水協は9日昼、核兵器廃絶と一刻も早い集団訴訟の全面解決を求め、札幌市で署名を呼びかけました。

埼玉県原水協とさいたま市原水協は9日正午から、JR浦和駅西口で6・9行動を行い、駅乗降客や通行人に「核兵器のない世界を」署名を訴えました。この行動には、埼教組、埼高教、新婦人など原水協加盟の諸団体から19人が参加しました。

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清水寺境内(京都市東山区)で、39年間、毎月6日と9日にとりくんできた京都教職員組合女性部の「6・9行動」(被爆者支援と核兵器廃絶を求める募金、署名行動)が9日、1000回目を迎えました。1971年1月6日に始まりました。

福島地区原水協は9日、コープ方木田店の入口前で6・9行動を行いました。東京大空襲を経験し、これまで平和のための運動をやってきたという男性は「なぜ、戦争や核兵器はなくならないのか。とにかく頑張ってほしい」と署名してくれました。参加者の持ちよった署名もあわせて102筆が寄せられました。


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平和行進が秋田に入っての日曜日を、例年は休息日にしてきましたが、今年は、NPT再検討会議に向けての国際署名のロングラン行動をすることにしていました。参加者が少ないのではないかと心配したのですが、6月7日の10時から午後3時まで、秋田駅・ポポロードでの署名行動は、大成功でした。


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【北海道】札幌駅前などで訴え

西・手稲原水協
札幌西・手稲原水協は6日、札幌市西区の地下鉄琴似駅前で「核兵器のない世界を」の国際署名を呼びかける6・9行動に取り組みました。


野呂田博之事務局長などは「日本政府は、アメリカの『核の傘』から離れ、、核兵器廃絶の先頭に立つべきです」などと訴え、署名を呼びかけました。


76歳の女性は「救援のため、広島市に入った知人から悲惨な様子を聞いたことがあります」と語り署名し、募金を寄せました。


オバマ米大統領が「核兵器を使用した国として道義的責任がある」と核兵器を無くす演説をしたとの説明を行動参加者から聞いた男性2人は、「そうですか」と驚いた表情で署名に応じました。


行動には、平和大行進の通し行進者の小川基弘さんも参加し、短時間で46人が署名しました。


羊ヶ丘原水協
「核兵器のない世界を」と札幌市豊平区で活動する羊ヶ丘原水協は6日、地域で道原水協のキャンペーンニュースと日本原水協のビラを配り、買い物客に署名を訴えました。


朝鮮戦争の時に日本で600万人、世界で5億人の署名を集め原爆使用を止めた歴史から、小浜米大統領が核兵器廃絶を宣言する変化を語るとともに、国際世論に逆行する北朝鮮の核実験を批判。2010年のNPT(核不拡散条約)再検討会議での「明確な約束」実行のために"署名の一揆"をと呼びかけました。「核兵器のない世界を」国際署名と被爆者救援署名41人分が集まりました。


ある小学生は「かくへいきはいやだ」としっかり署名しました。

島根県原水協は6日、新婦人の6・9行動にあわせて松江駅前で宣伝・署名行動を行いました。人通りは多くはなかったですが、対話が弾み30分で67人から署名が寄せられました。


年配の女性が「北朝鮮がイケズして困ったもんだねぇ。がんばってよ」と。高校生も「ひらがなでもいいの」と気軽に署名して、「修学旅行で広島に行って、資料館で見たとき怖かったけん」と話していました。


島根県原水協は12日、NPT再検討会議に向けた署名推進ニュースを出し始め、世界大会を第一の節目に毎月15日と30日を署名の集約日と決め、担当者も常任理事から出すことになりました。

いわき原水協は6日、いわき駅前で6・9行動を行い、119筆が寄せられました。


この日60代の女性が署名活動に飛び込みで参加、他にも高校生が署名50筆を持参しそのまま署名に参加するなど、予想外の飛び入り参加があり、計11人での取り組みとなりました。

【徳島】平和新聞・徳島版No.786

6月4日現在、原水爆禁止世界大会実行委員会へ届いたメッセージを紹介します。(順不同、敬称略)

先に共同通信の配信を通じて明らかにされた日米間の核密約問題で、4日、原水爆禁止日本協議会は外務省に対して、密約の全容を公表し、破棄するよう申し入れました。(応対、北米局日米安全保障条約課・長野将光課長補佐)


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大阪原水協は世界大会に400人の代表を派遣するため、篠浦理事長、玉垣事務局長、山崎事務局長代理を先頭に、加盟団体・地域原水協・協力団体への要請を行っています。

八尾原水協は6月2日、第2回総会を開催し、20人が参加しました。


第1部の学習会は、大阪原水協事務局長代理・山崎義郷さんに、多くの資料をもとに「今こそ核兵器のない世界を・2010年へ」のテーマでお話していただきました。「原爆と水爆の違いは」「平和行進という独自の闘いはいつから始まったのか」など質問が出されました。十分に論議できませんでしたが、こうした基本的なこともしっかり学習する必要を感じました。


第2部の総会に移り、山下代表幹事のあいさつのあと、2008年度の活動報告と運動の総括、会計報告、そして2009年度の活動方針を提案後、意見交流をしました。最初は、8月14日八尾での「被爆ピアノ平和コンサート」をする訴え。次に署名に奮闘している新婦人から「ピースチャレンジャー」の活動報告。最後に学徒動員で広島で被爆されたF さんのお話がありました。そして、拍手で提案を確認しました。


総会終了後、「八尾はづき会」という被爆者団体の方と話し、今後協力していくことになりました。(八尾原水協事務局長・木村 薫)

日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が6月9、10の両日都内で開催する第54回定期総会にあたり、日本原水協はメッセージを送りました。

090609_hidankyo_message.pdf

【山口】草の根ニュースNo.11

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090601_Yamaguchi_NewsNo11.pdf

原水爆禁止竜ヶ崎協議会(竜ヶ崎原水協)は、手作りの署名用紙を『読売』『朝日』『毎日』3紙に折り込みました。著名人顔写真入りの署名用紙の裏に「竜ヶ崎市民の皆さんへ」と書かれたお願い文章と、切り取ってのり付けすれば封筒状になり、切手を貼らずに送ることができます。

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                         ▲署名用紙表

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                        ▲署名用紙裏

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