【長崎】「署名推進実行委員会」結成

「核兵器のない世界を」署名を被爆地ナガサキから広げようと3月6日、「核兵器廃絶署名推進長崎市実行委員会」の結成総会が長崎市内で開かれました。

原水爆禁止長崎協議会の大塚孝裕事務局長は「NPT再検討会議まであと1年。この会議で大きな成果が得られるよう、被爆地・長崎として署名を大きく広げていきたい」とあいさつしました。


片山明吉県原水協事務局長が国際情勢、ビキニデー集会について報告。「核兵器廃絶へ最大の好機を迎えている」という海外代表の発言を紹介し、「今日の情勢を作り出したのは毎年ビキニデーや原水爆禁止世界大会を開催してきた力」だと強調しました。


大塚氏は「なぜNPT会議を重視するのか」など核兵器をめぐる情勢について述べ、「核兵器廃絶の流れが世界各国で中心的な課題になっている。被爆国の役割はNPTの中で廃絶の流れを決定的なものにすること」だと語りました。


署名目標や行動計画が提起され、参加者が拍手で確認しました。参加者からは、若者や広範な市民にアピールするようなとりくみを求める意見が出されました。

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このブログ記事について

このページは、Maekawaが2009年3月 6日 10:19に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「090304_岡山県原水協通信No74」です。

次のブログ記事は「090306_徳島県原水協ニュース」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アイテム

  • IMG_4556.jpg
  • IMG_4559.jpg
  • IMG_4561.jpg
  • hachinohe.jpg
  • Art395.jpg
  • Art394.jpg
  • Art384.jpg
  • AomoriCoopRuike.jpg
  • 0912-Saitama2.jpg
  • 0912-Saitama1.jpg