山梨県甲府市の国母地区自治会連合会では、15の町内会全てで「核兵器のない世界を」署名が取り組まれ、このほど国母自治会長から署名3529筆と19万円あまりの募金が寄せられました。
この地域に在住し、署名推進の先頭に立っている岡田修さんは「誰でもできる署名」と、積極的にはたらきかけています。
山梨県甲府市の国母地区自治会連合会では、15の町内会全てで「核兵器のない世界を」署名が取り組まれ、このほど国母自治会長から署名3529筆と19万円あまりの募金が寄せられました。
この地域に在住し、署名推進の先頭に立っている岡田修さんは「誰でもできる署名」と、積極的にはたらきかけています。
豊田地域原水協は3月29日、豊田市駅前で定例の署名活動を行いました。大村よしのり市議がマイクを握って訴えながら、たくさんの若者たちや年配者などが署名に応じていました。
大村市議は2010年にニューヨークの国連本部で開かれる核不拡散条約再検討会議で核兵器廃絶のロードマップが実現するように、ぜひ署名に協力して欲しいと訴え、自らニューヨークまで署名を持って届けに行くと決意を述べました。
大阪原水協は3月28日、大阪市内で第47回提起総会を開催し、51人が参加しました。
栃木県原水協は3月28日、秋藤陽子さんを講師に、「核戦争を阻んできた力で核兵器のない世界の扉を開けよう」と題した講演会を開き31人が参加しました。
熊本県原水協では3月から毎月第四土曜日にリレー署名を実施することにしました。行動は30分ごとに担当団体を決め、集約や参加数に責任を持つこととしました。3月28日には8団体から28人が参加。土曜日で花見の時期でもあり大勢の人でごった返す繁華街で2時間行動し、1045筆の署名が集まりました。これで熊本は総数で20000筆を突破し20067筆となりました。
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東北原水協と名古屋北平和委員会は3月22日、「核兵器のない世界を」署名1割を掲げ全戸訪問(上飯田地域)を行いました。
札幌・豊平区
札幌市豊平区の羊ケ丘原水協は3月21日、区内のスーパー前で核兵器廃絶を求める宣伝を実施し、署名を呼びかけました。
参加者は「アメリカは核抑止力論を捨てず、広島、長崎への原爆投下を反省していません。日本政府はアメリカの『核の傘』にしがみついています」と指摘。「オバマ大統領の『核兵器廃絶を追求する』との公約を実行させるにはまず日本が1200万の署名目標を達成することが大切です」と訴えました。
買い物に来た母親や小中学生など35人が署名に協力、この日で392人分の到達となりました。
札幌・西区
原水爆禁止札幌西区・手稲区協議会(札幌西区手稲区原水協)はこのほど、強風が吹き荒れた札幌市西区の地下鉄琴似駅前で国際署名「核兵器のない世界を」を買い物客らに呼びかけました。
新日本婦人の会の会員らが「日本政府は核兵器廃絶へ明確なイニシアチブを」と訴えるビラを手渡しました。
野呂田博之事務局長は「核兵器のない世界へ核不拡散条約(NPT)再検討会議に提出する署名です」「国に原爆症を認定させましょう」と訴えました。
通り過ぎた若い女性が戻ってきて「平和が大切ですね」と署名しました。「終戦は室蘭でした。戦争を知らないあなたたちは幸せですよ」と自らの体験を話して署名する81歳の女性もいました。
宮崎県原水協は3月19日、COOP高鍋店の協力を得て、店頭での署名行動を行いました。高鍋町での6・9行動派史上初の出来事です。
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昨年12月22日、新婦人都城支部では、「子どもの保険証取りあげを止めるように」と都城市役所に申し入れをしました。その席で、長峯誠市長に「核兵器のない世界を」署名の趣旨を説明し、署名へのご協力をお願いしたところ、こころよく応じ、その場で署名してくださいました。宮崎県内の首長では長峯市長が最初の署名者となります。
都城市では、新婦人都城支部と九条の会が「毎月9の日」にコープ店頭、高校前などで署名行動を続けています。3月で連続34ヶ月、ほぼ3年間休みなしです。「核兵器のない世界を」署名も500筆に達しています。
2009年3・1ビキニデー日本原水協全国集会の全体集会での高草木博事務局長の基調報告
090228_Takakusaki.pdf
被災55年2009年3・1ビキニデー集会での世界大会運営運委員会代表・日本科学者会議の野口邦和さんの主催者報告
090301_Noguchi.pdf
被災55年2009年3・1ビキニデー集会アピール
3_1Appeal.pdf
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090310_OkayamaNewsNo75.pdf
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090309_NagasakiNewsNo9.pdf
「核兵器なくせ、世界に平和を、これは被爆者の心の叫びです」と、札幌市被爆者の会と道原爆訴訟支援連絡会は3月8日、札幌市で宣伝を行いました。原爆投下から64年。最高齢91歳を含む被爆者15人と国民救援会道本部などから22人が参加しました。
山形県原水協は3月7日、今年度の総会とともに、創立50周年を祝う記念行事を天童市で行ない、記念講演と祝賀会を催しました。

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愛西市原水協は3月7日、核兵器廃絶を求める6・9行動を佐織地区の藤波団地でとりくみました。
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「核兵器のない世界を」署名を被爆地ナガサキから広げようと3月6日、「核兵器廃絶署名推進長崎市実行委員会」の結成総会が長崎市内で開かれました。
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090304_OkayamaNewsNo74.pdf
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1954年3月1日、アメリカが太平洋ビキニ環礁で行った水爆実験から55年に合わせて宮崎県原水協は3月1日、宮崎市内で「核兵器のない世界を」の署名行動を行いました。
この行動には新しく張本勲、益川敏英、秋葉忠利氏など著名人10人の顔写真入りポスター大判幕が登場。立ち止まって見入る方もおり、多くの市民の関心を呼びました。
行動には5団体から6人が参加し、113筆の署名が寄せられました。