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No776_69chirashi.pdf2008年9月アーカイブ
島根県議会は9月29日の本会議で、37全議員提案による「非核平和宣言」を全会一致で決議しました。2月の定例議会で姿勢を問われた溝口善兵衛知事は「非核三原則が国会で決議されている」として県として宣言をしない考えを示しており、議会が決議することになったもの。中四国、九州の17県で宣言をしていないのは島根だけでした。決議には、郷土の歴史と文化、豊かな自然を守る決意とともに、「世界唯一の核被爆国として、ヒロシマ・ナガサキの悲劇を繰り返さないために、核兵器の廃絶と軍縮を世界に強く訴えていかなければならない」と訴えています。
大和高田市平和委員会、大和高田9条の会、土庫病院院内共闘の3団体は9月9日の夕方、「9の日共同行動」として市内の大型スーパー前で署名と宣伝活動を行いました。
この日は、風船を通行人に手渡しながら、核兵器廃絶の「新国際署名」と「9条守れ」の憲法署名を訴え、1時間で新国際署名50筆と憲法署名10筆が集まりました。
特に女子高生の反応が良く、「戦争する国にしては絶対ダメ」と訴えると「よくわかっています」などの反応がありました。署名の約半数は女子高生でした。
(2008年9月25日付『平和新聞』より)
澄みきった秋空のもと、原水爆禁止北海道協議会は9月20日、2日後に迫った北海道原爆訴訟第一部判決の支援と核兵器廃絶を訴える6・9宣伝行動を札幌駅前で行いました。
埼玉県上尾市議会で西村テル子市議は、平和施策の充実について質問しました。
非核平和都市宣言をしている上尾市は、2010年のNPT再検討会議に向けての「核兵器のない世界を」署名に、積極的に行動し、核兵器廃絶のために貢献すべきと質問しました。
上尾市議会は、2007年9月議会で「非核日本宣言を求める意見書」を全会一致で採択しており、西村議員のよびかけに正副議長や議員が早速応じ、30人中22人が署名しました。
2008秋の行動をスタートさせた新婦人大阪府本部は、「核兵器のない世界を」署名を3万枚おろし、年内に2万筆をやりきろうと奮闘しています。会議を開き、新署名を高校前でしようと話し合った枚方支部は9月18日、10人が参加して牧野高校門前で下校時間に合わせて行動。自転車で通り過ぎようとする生徒たちに「ちょっと待って!」と声をかけ、約50分で新国際署名89筆、「憲法」78筆を集めました。「おばちゃんら、えらいなぁ!」「応援してるわ、がんばって!」と励まされ、次の計画も進めています。
埼玉県原水協とさいたま市原水協は、9日正午から1時間、JR浦和駅西口で9月の6・9行動を行ない、新署名「核兵器のない世界を」を駅利用者などに訴えました。

長崎では、9月6日に県原水協、7日は長崎原水協、9日は県原水協が午前中平和公園で、夕方は県と長崎原水協が浜の町大丸前でそれぞれ行い、3日間4回の署名数は合計595筆でした。

熊本県原水協は9月6日、9日に6・9行動を行いました。いずれも30分の行動でしたが反応・関心は上々で、6日は18人の参加で608筆、9日は15人の参加で341筆を集めました。
兵庫県原水協は9日夕方、神戸市中央区の元町商店街で、「6・9行動」を行い11人が参加しました。「日本政府に非核日本宣言をさせ、核兵器廃絶のイニシアチブをとらせよう」などと訴え、署名を呼びかけました。

原水爆禁止2008年世界大会で提起され、開始された2010年NPT再検討会議にむけた「核兵器のない世界を」国際署名が、京都でも世界大会参加者を中心にとりくみが始まっています。
福保労から世界大会に参加したHさんは、帰ってきてからすぐに新署名を保護者の方に訴え、116筆集めました。右京原水協は、大会後さっそく8月9日、西院での6・9行動にとりくみ、大会参加者を中心に6人が集まり新署名を訴えました。小さいこども連れのお母さんや若い人などから、「がんばってください」「暑い中ご苦労さん」と声をかけられ、70筆の署名が集まりました。また8月31日の平和夏まつりでも訴え、111筆の署名が寄せられました。世界大会に参加した高校生、労働組合の青年なども、学園や職場で。新婦人は中央の独自署名で行動をすすめています。
沖縄県原水協は6日、お祭りでにぎわう那覇新都心で、「核兵器のない世界を」署名と折鶴を集める6・9行動を8人で行い、署名55筆、折鶴43羽が集まりました。

岩手県原水協は9月6日、盛岡市、奥州市、一関市で6・9行動を行いました。
日本原水協と東京原水協は6日正午、上野公園で6・9行動を行いました。

広島県原水協と同県被団協は6日、「核兵器のない世界を」をスタートする開始式を広島市中区の原爆碑前で開きました。
参加した25人が黙とうした後、大森正信筆頭代表理事は「アメリカ・ブッシュ政権の核戦略などの逆流に対して、署名をうず高く積み上げ、核兵器廃絶の世論を示そう」とあいさつ。被団協の吉岡幸雄事務局長は「アメリカが国際法違反の原爆を投下し、日本政府が原爆症認定で被爆者を切り捨ててきたことは許せない。精力的に署名活動にとりくみたい」と呼びかけました。
開始式の後、参加者は原爆ドームを見渡す元安橋へ移動して署名を呼びかけ、観光客などを中心に1時間ほどで405筆が寄せられました。新署名は県内で20万筆を目標にしています。
前橋原水協は6日、前橋駅前で「6・9行動」を行いました。14人が参加して新署名「核兵器のない世界を」を呼びかけ、1時間で189筆を集めました。
北海道原水協は6日、札幌市で核兵器廃絶を求める6・9行動を行い、署名を呼びかけるカラー横断幕や新署名ポスターを掲げ、道行く市民に訴えました。
道原水協の岩渕尚事務局長は、今年の原水爆禁止世界大会で確認され、2010年核不拡散条約(NPT)再検討会議に向け、核兵器廃絶のための共通の行動としてスタートした新しい署名「核兵器のない世界を」の内容を紹介。「圧倒的多数の国が反対する核兵器の廃絶は可能です。国際的な世論づくりのため新しい署名に協力を」と呼びかけました。
自転車を止め、署名した女性は、「核兵器や危険な武器は一切なくすべきです。平和を願う心を子どもたちに持ってほしい」と話しました。
山口県原水協は6日、正午から山口市米屋町のみずほ銀行前付近で世界大会後初めての「6・9行動」を行いました。

原水爆禁止2008年世界大会で提起され、開始された2010年NPT再検討会議にむけた「核兵器のない世界を」国際署名が、京都でも世界大会参加者を中心にとりくみが始まっています。
福保労から世界大会に参加したHさんは、帰ってきてからすぐに新署名を保護者の方に訴え、116筆集めました。
右京原水協は、大会後さっそく8月9日、西院での6・9行動にとりくみ、大会参加者を中心に6人が集まり新署名を訴えました。小さいこども連れのお母さんや若い人などから、「がんばってください」「暑い中ご苦労さん」と声をかけられ、70筆の署名が集まりました。また8月31日の平和夏まつりでも訴え、111筆の署名が寄せられました。
世界大会に参加した高校生、労働組合の青年なども、学園や職場で。新婦人は中央の独自署名で行動をすすめています。
兵庫県原水協は6日正午、神戸市中央区の元町商店街で、原水爆禁止世界大会が提唱した「アピール/核兵器のない世界を」国際共同行動を訴えて「6・9行動」を行いました。

核兵器廃絶の新署名の取り組みの決意固める
水島原水協は9月3日、2008年原水爆禁止世界大会の報告会を開きました。水島原水協は今年の世界大会に17人の代表を送りました。報告会には12人の代表を含め33人が参加しました。

徳島県原水協は9月2日、常任理事会を開きました。原水爆禁止2008年世界大会で発足した2010年NPT再検討会議めざす新署名の取り組みについて、徳島建交労ではまず組合員1人が1枚の署名用紙(5名連記)に取り組むことを決めたことが紹介されました。また、各団体でも、まず構成員の5倍を目標にスタートさせようと協議されました。
徳島民医連の場合は450人×5筆で2250筆の目標です。数万人の健康生協組合員にも同様に呼びかけることになりました。神野美昭県原水協事務局長は、「加盟団体以外の各団体に協力を訴え、全県民の運動にしていくことが大事」と話しています。
石川県原水協は8月9日、武蔵名鉄M'za前で署名行動を行い8人が参加しました。