山梨県原水協は8月29日、臨時理事会を開催し、新署名を2010年3月までの短期間の署名のとりくみを協議しました。
6・9行動をはじめ、全ての署名を「すみやか」署名から新署名に切り替え、毎月末に集約を報告すること、当面9月末までに各団体地域組織の基礎(構成員)署名をやりきること、国連要請代表として選出された平賀氏(県原水協代表委員の一人)を先頭に、最低でも3000筆を集めることなどを確認しました。
山梨県原水協は8月29日、臨時理事会を開催し、新署名を2010年3月までの短期間の署名のとりくみを協議しました。
6・9行動をはじめ、全ての署名を「すみやか」署名から新署名に切り替え、毎月末に集約を報告すること、当面9月末までに各団体地域組織の基礎(構成員)署名をやりきること、国連要請代表として選出された平賀氏(県原水協代表委員の一人)を先頭に、最低でも3000筆を集めることなどを確認しました。
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県原水協と中央区原水協は新しい国際署名が提起されてから初めての6・9行動をしました。
中央区原水協、神戸港原水協などの参加者が次々と「2010年のNPT再検討会議までに、核保有国を含めて、世界各国が国連で核兵器の廃絶を決議するよう共同して取り組む事を訴えた新しい署名です」と訴えると、炎天下にも関わらず約1時間で約100名の署名が集まりました。この行動には、8名が参加しました。
「ピースデー行動」として毎月第2土曜日に中、西支部が定例化している署名活動。8月9日には他の6支部も一緒に原爆ドームに19人が集まりました。
新しい署名用紙とチラシ100枚、パタパタ鶴200羽を準備し、ドームを訪れる方々に呼びかけました。日照りを柔らかく遮るドーム前の木立の中で10:30~11:30まで1時間で304筆が集まりました。
ファミリーや友達で訪れる人達からたくさん、関心の高い外国人からも応じてもらい、2010年NPT再検討会議めざしてすすめる良いスタートとなりました。