【兵庫】非核日本宣言など訴え、大きな反響

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兵庫県原水協(筆頭代表理事・多上尚之)は6日と9日、神戸市中央区の元町商店街で、核兵器廃絶などを訴える「6・9行動」を行いました。

原水爆禁止世界大会後はじめての街頭宣伝・署名行動で、国会開会前日とあって、通行人の関心も強いものがありました。

兵庫県原水協の梶本修史事務局長や中央区原水協の岩井直臣さんなどがマイクで、「参議院選挙で示された安倍内閣への国民の審判を受け止め、テロ特措法は延長するな」「日本政府は核兵器廃絶の意思を改めて示す非核日本宣言を行え」などと訴えました。

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通行の人々は、展示された被爆写真に足をとめ、「安倍首相はもっと国民の声を聞くべきだ」「憲法はしっかり守ってほしい」などと語りながら「すみやかな核兵器の廃絶を」署名などに応じていました。参加した中央区原水協の渡部昌武事務局長はじめ新婦人、平和委員会、日本共産党、AALA連帯委員会などの11人の訴えに、中学生など若い世代の人たちが並んで署名する光景も見られました。  

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この日の行動で、「すみやかな核兵器の廃絶を」署名が両日で195筆、原爆症裁判支援署名が98筆集められました。

兵庫・梶本修史
(2007・9・10)

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