2007年9月アーカイブ

原水爆禁止世界大会・長崎県実行委員会は24日、被爆者との「懇談会」をひらきました。

この企画は、「青年のつどい―被爆者訪問」のとりくみが、双方にとって有意義であったこと、双方の連帯を継続していく必要があるという声に応えて開催したものです。

10月8日(月・祝)に、横浜市の関内ホールで「ストップ!原子力空母 首都圏シンポジウム―東京湾を平和の海に―」(同実行委員会主催)が開かれます。

チラシは↓をクリックするとダウンロードできます。

チラシ表面

チラシ裏面

7月の熊本地裁の6度目の勝利判決によって、原爆症認定問題の解決は一気に解決に向けた展開を見せようとしています。

100万人署名協力のお願い&署名用紙(PDFファイル)

憲法9条をまもる瀬戸の会は、長年せとものまつり(大せともの祭協賛会の公式発表によると、8日と9日の2日間で48万人が訪れた)で「反核署名」を取り組んでいる瀬戸反核センターと共同して9月9日9時間アピール“スリーナイン行動”を実施。35人の参加でとりくみ、憲法9条まもれ署名が182筆、「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名が368筆集まりました。同時に実施した「自衛隊を軍隊に変えていいですか?」シール投票には、183人が回答してくれました(はい10人、いいえ173人)。

2007年世界大会から1ヶ月目の9日、長崎県原水協は民医連の「9条守れ」の宣伝と合流し、平和公園で「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名にとりくみました。

兵庫県原水協(筆頭代表理事・多上尚之)は6日と9日、神戸市中央区の元町商店街で、核兵器廃絶などを訴える「6・9行動」を行いました。

神奈川県原水協などは、9月8日、前日の原子力潜水艦コネチカットの横須賀入港に対する抗議文を第7艦隊司令官、在日米海軍司令官、米軍横須賀基地司令官宛に出しました。

原水爆禁止北海道協議会は6日、札幌市大通り公園で『本当にもう待てない!国は原爆症と認定せよ!』と被爆者の原爆症認定訴訟を支援する6・9宣伝行動を行ないました。

9月6・9チラシ

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『原水協通信』9月号「6・9チラシ」

イギリスの唯一の核兵器「トライデント」更新の議論を同国の核の廃絶につなげようというキャンペーン「ファスレーン365」の日本実行委員会を務める佐賀大学の豊島耕一教授から届いた案内を転載します。

「ファスレーン365」を締めくくる10月1日の“Big Blockade”にぜひ日本市民のプレゼンスを!

     ファスレーン365日本実行委員会 豊島耕一
     toyo@cc.saga-u.ac.jp

イギリスの唯一の核兵器「トライデント」更新の議論を同国の核の廃絶につなげようというキャンペーン「ファスレーン365」は今月で終わりますが,その最後を飾る10月1日の“BigBlockade”がカウントダウンの段階です.

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