【兵庫】雨の中、非核日本宣言を訴え

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兵庫県原水協(筆頭代表理事・多上尚之)は連休中の6日正午、神戸市中央区の元町商店街で、核兵器廃絶などを訴える「6・9行動」を行いました。

強い雨が降る中でしたが、兵庫県原水協の梶本修史事務局長などがマイクで、安倍首相が訪米して、アメリカとの軍事的同盟を世界的に機能させることなどを合意して来たことをきびしく批判し、「世界で唯一の被爆国の政府として非核日本宣言をあげ、国連と各国政府に通告して、平和の秩序づくりに貢献することこそ日本の役割だ」と訴えました。

雨の中をかけつけた、中央区原水協、平和委員会、AALA連帯委員会、日本共産党など6人が、「すみやかな核兵器の廃絶を」署名などを呼びかけました。尼崎市の若い男性は、「雨でもやめずにがんばっているなんてすごいですね」と言いながら署名に応じました。  

この日の行動で、「すみやかな核兵器の廃絶を」署名が46人分集められました。

兵庫・梶本修史

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このページは、antiatomが2007年5月 6日 15:05に書いたブログ記事です。

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