北海道にも被爆者がいること知らなかった

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原水爆禁止北海道協議会は6日、核兵器廃絶と被爆者連帯を訴える6・9宣伝行動を札幌市中央区パルコ前で行いました。

北海道民医連の宮原昌男さんは、「核兵器は一瞬にして大量にそして無差別に殺戮するだけでなく、62年たってなお子ども・孫にまで影響を与え続けています。絶対に平和と共存できないものです。ぜひ核兵器のすみやかな廃絶を求める署名に協力ください」と訴えました。

ピースウインドの田崎遊さんは、「被爆者の体験をききとり、核廃絶・平和の問題を青年で取り組む会を昨年末札幌で作りました。ひとりひとりが声をあげ、一日も早く核兵器のない世界を作りましょう」と呼びかけました。

署名に足を止めた若い女性は、広島で原爆を受けた被爆者が北海道にもいることは全然知らなかったと話していました。

宣伝行動では、「核兵器のない世界、非核と憲法9条の輝く日本を」のビラを配りました。国民救援会北海道本部、北海道平和委員会、中央区原水協など7人が参加しました。

北海道原水協・しまだ

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このページは、antiatomが2007年3月 6日 14:15に書いたブログ記事です。

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