【北海道】さっぽろ雪祭りに訪れた観光客などに署名よびかけ

| コメント(0) | トラックバック(0)

原水爆禁止北海道協議会は6日、核兵器廃絶と被爆者連帯を訴える6・9宣伝行動を行いました。

季節はずれの雨がみぞれに変わる悪天候の中、さっぽろ雪祭りに訪れた観光客や道行く市民に「すみやかな核兵器の廃絶」を求める署名の協力を呼びかけました。

北の詩人会議の日下新介さんは、「あのきのこ雲の根っこは真っ赤な火柱でした。女たち子どもたちが一瞬にして死んでいった。生き残った被爆者は今でも苦しんでいます。ふたたび繰り返してはいけない」と訴えました。

北海道民医連の宮下昌男さんは、「何人もの青年が宣伝に参加しています。戦後、アメリカの核使用をストップさせたのは、署名と世論の力です。核兵器は通常兵器と違って大量に、そして無差別に、さらに世代をこえて影響を与えるまさに悪魔の兵器です。人類の未来のために核兵器は絶対に持つべきではありません」と訴えました。

「核兵器廃絶、平和なアジアを 憲法9条と非核三原則の輝く日本へ」のビラを配り、署名への協力を呼びかけました。行動には国民救援会北海道本部・平和委員会青年協議会。中央区原水協などから13名が参加しました。

(北海道原水協 しまだ)

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.antiatom.org/mt/mt-tb.cgi/141

コメントする

2010年3月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

このブログ記事について

このページは、antiatomが2007年2月 6日 18:05に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「【大阪・北区】「いろんな人と対話できてよかった!」北区原水協と共同で若者が6・9行動」です。

次のブログ記事は「2007年3・1ビキニデーの日程・要綱」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

アイテム

  • IMG_4556.jpg
  • IMG_4559.jpg
  • IMG_4561.jpg
  • hachinohe.jpg
  • Art395.jpg
  • Art394.jpg
  • Art384.jpg
  • AomoriCoopRuike.jpg
  • 0912-Saitama2.jpg
  • 0912-Saitama1.jpg