核兵器廃絶
前橋原水協は9日、前橋駅前で11月の「6・9」行動に取り組みました。この日は前橋の最高気温が12℃。12月上旬の気温の中での行動でした。新婦人前橋支部、前橋民商、前橋平和委などから9人が参加し、「核兵器のない世界を」の署名が132筆集まりました。
今年10月から再開した静岡市の6・9行動は6日、静岡市呉服町青葉公園前の舗道で行われました。1時間の行動には7人が参加し、署名87筆と募金が寄せられました。

秋晴れの爽やかな陽射しの中、日本原水協や東京原水協などは6日、JR上野公園口で核兵器廃絶をよびかける「6・9」行動を行いました。

佐賀県原水協は11月6日、佐賀駅周辺で「6・9」行動を行いました。午後1時半から30分ほどの行動に、新婦人、高教組、年金者組合、県労連から10人が参加しました。
さわやかな秋晴れの下、11月2日(日)長崎民商まつりが湊公園(新地町)でひらかれました。民商の計らいで本部席に署名コーナーが設置され、原水協が「核兵器のない世界を」、年金者組合が後期高齢者医療制度廃止、長崎市従組が保育所充実を求める署名をそれぞれとりくみました。

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No777_69chirashi.pdf国際婦人年大阪の会の宮本英子さんは、10月上旬にアメリカで開かれた日本の自然環境―日本の環境問題を追及する研究者のシンポジウムで署名を呼びかけました。
会議前に主催者にアピール:「核兵器のない世界を」の署名をさせてもらえるか申し出たところOK。うれしくなりコーヒ・ブレイクの折には、「皆さん、署名をしてもらえましたか」と話しかけ、約30人分の署名を集めまた。
千葉県我孫子市では今年7月から「我孫子市平和事業推進条例」が制定されました。これは、平和行進千葉県実行委員会が毎年自治体に要請してきたもので、千葉県では佐倉市に次いで2番目となります。
条例は、「我孫子市平和都市宣言(昭和60年12月3日)の趣旨を踏まえ、世界の恒久平和を願う市民の協力と参加のもとに平和事業を推進することを目的としています。そして、その目的を達成するため、平和事業推進市民会議を設置し、平和に関する講演会、演奏会、展示等の実施に関することや平和教育の推進、平和記念式典の実施及び平和記念碑の維持管理などを実施すると定めています。
国連軍縮週間4日目の27日、日本原水協は外務省軍備管理軍縮課に申し入れました。要請団は、2010年のNPT再検討会議を1年半後に控え、国際政治はいま、大胆に核兵器全面禁止へと動くべき時を迎えていること、とりわけ世界で唯一の被爆国であり、憲法9条を持つ日本政府が、核兵器全面禁止を思い切って提案するよう強く求めました。

岩手県原水協は10月27日、盛岡市のサンビル前で正午から1時間「2008年国連軍縮週間アピール行動」を行い、「核兵器のない世界を」国際署名を呼びかけました。
国連軍縮週間に合わせ、広島県原水協と市原水協は26日、広島市中区の原爆ドーム近くの元安橋で、2010年春の核不拡散条約(NPT)再検討会議で核兵器廃絶を訴えるための国際署名「核兵器のない世界を」に取り組みました。
瀬戸反核センターは10月26日、聖霊学園で行われた私学オータムフェスティバルに出店し署名も訴えました。会場入り口付近で、原爆パネル10枚、焼き場の少年ポスター、折鶴アートを展示し、せとピースグッズと原水協製作の缶バッチ(※デザインは愛産大の学生より。ピンの会・杉田先生を通じていただいたデザインをバッチにしました)を販売しながら取り組みました。
国連軍縮週間・片山県老人クラブ連合会長らもサイン
徳島県原水協は24日からの国連軍縮週間に合わせて訪問活動などに取り組んでいます。24日は、午前・午後と吉田泰英民医連事務局長、神野県原水協事務局長らが行動しました。
徳島県老人クラブ連合会では片山寿雄会長が「終戦の11月に朝鮮から引きあげた。関門トンネルは無蓋貨物車、途中、広島の町は焼け野原で涙が出ました。徳島に帰っても駅から眉山の裾野まで見通せるほど焼けていました」と話しながら署名をしていただき、用紙を50枚預かってくれました。
この日は午前中に、全労働、保険医協会、県医師会、建交労、市老人会、市身障者の会、市母子寡婦福祉連合会、市国際交流協会、県老人会、県母子寡婦福祉連合会、県婦人会連合会を訪問。午後は、徳島建労、とくしま生協、生協労組、鳴門市従、徳島労連を訪問し、それぞれ署名用紙を15~300枚預かってくれました。
国連軍縮週間の2日目、10月25日(土)午後、2時間余りにわたり、中区栄マルエイスカイル前にて、宣伝行動を行いました。

国連軍縮週間の初日にあたる10月24日正午、兵庫県原水協は、神戸市中央区の元町商店街で、2010年のNPT(核不拡散条約)再検討会議に向けて提唱された「核兵器のない世界を」国際共同キャンぺーンなどを訴えて署名・宣伝行動を行いました。
武蔵野原水協は10月19日、中央公園で開かれたむさしの子どもまつりに、協力団体として参加。毎年のことながら、会場の一角に展示コーナーで、「原爆と人間」のパネル展と「折りづる」作りをしました。合わせて、コーナーと会場の外で署名にも取り組みました。
春日井祭り恒例の統一署名行動が10月18日、19日の2日間、9団体が参加して祭り会場内で行われました。
当日は晴天に恵まれ人出も多く、風船のプレゼントも効果的で258筆の過去最高の協力を得ることができました。又、原爆絵本のパネル展示10枚も展示しての活動で、パネルの前に立ち止まる人にグリーンのたすきをかけた被爆者の加藤さんが声をからして真剣に説明をしました。署名をする人もいつもの駅や街頭と違って、全体にゆったりとしていて親子そろっての署名や「広島の資料館を観
た」など話しかけて行く人も目立ちました。
春日井祭りのこの統一署名は、すっかり市民権を得ています。
神奈川県原水協は10月9日の正午から1時間、横浜の伊勢崎町商店街で定例の6・9行動を行いました。
秋晴れの気持ち良い昼下がりで買い物客も多く、展示した「核兵器のない世界を」の横断幕や、原爆パネルに見入る人たちに声をかけ、チラシを配りながら署名を訴えました。
日本原水協は9日、日本平和委員会、民青同盟中央委員会、東京原水協などとともに上野公園前で「6・9行動」を行いました。2010年NPT(核不拡散条約)再検討会議に向けて新国際署名「核兵器のない世界」を呼びかけるもの。

若い人も積極的に署名
日本原水協国連要請代表団は8日、ニューヨークの国連事務局内で、セルジオ・ドゥアルテ国連軍縮問題上級代表とマルコ・アントニオ・スアソ第一委員会議長(ホンデュラス国連常駐次席代表)に面会し、自治体首長分を含む223万8389人分の「すみやかな核兵器の廃絶のために」署名(目録)を提出しました。
ドゥアルテ上級代表(中央)に「すみやか」署名を手渡す高草木博・日本原水協事務局長。左端はスアソ第一委員会議長