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神戸市内在住の被爆者にもちを贈り、温かい気持ちで新年を迎えてもらおうと、兵庫県原水協と神戸宗教者平和協議会などは12月27日、兵庫区永沢町四の妙法華院で、第39回被爆者援護・連帯もちつき大会を開きました。
12月23日に開かれた今年の「被爆者をはげますつどい」には、京都に住む108人の被爆者・家族と出演者、実行委員会スタッフら200人が参加し、楽しく交流しました。
お楽しみの部で披露された子どもたちのうたごえ
三重県原水協は11月18日、同県原爆被災者の会、同生協と合同で「核兵器廃絶を考える学習会」を津市で開催。27人が参加しました。
米原潜プロビデンスが沖縄ホワイトビーチに無通告入出港した問題で、神奈川県原水協は11日、抗議声明を発表しました。
千葉県我孫子市では今年7月から「我孫子市平和事業推進条例」が制定されました。これは、平和行進千葉県実行委員会が毎年自治体に要請してきたもので、千葉県では佐倉市に次いで2番目となります。
条例は、「我孫子市平和都市宣言(昭和60年12月3日)の趣旨を踏まえ、世界の恒久平和を願う市民の協力と参加のもとに平和事業を推進することを目的としています。そして、その目的を達成するため、平和事業推進市民会議を設置し、平和に関する講演会、演奏会、展示等の実施に関することや平和教育の推進、平和記念式典の実施及び平和記念碑の維持管理などを実施すると定めています。
岩手県原水協は10月27日、盛岡市のサンビル前で正午から1時間「2008年国連軍縮週間アピール行動」を行い、「核兵器のない世界を」国際署名を呼びかけました。
国連軍縮週間に合わせ、広島県原水協と市原水協は26日、広島市中区の原爆ドーム近くの元安橋で、2010年春の核不拡散条約(NPT)再検討会議で核兵器廃絶を訴えるための国際署名「核兵器のない世界を」に取り組みました。
国連軍縮週間・片山県老人クラブ連合会長らもサイン
徳島県原水協は24日からの国連軍縮週間に合わせて訪問活動などに取り組んでいます。24日は、午前・午後と吉田泰英民医連事務局長、神野県原水協事務局長らが行動しました。
徳島県老人クラブ連合会では片山寿雄会長が「終戦の11月に朝鮮から引きあげた。関門トンネルは無蓋貨物車、途中、広島の町は焼け野原で涙が出ました。徳島に帰っても駅から眉山の裾野まで見通せるほど焼けていました」と話しながら署名をしていただき、用紙を50枚預かってくれました。
この日は午前中に、全労働、保険医協会、県医師会、建交労、市老人会、市身障者の会、市母子寡婦福祉連合会、市国際交流協会、県老人会、県母子寡婦福祉連合会、県婦人会連合会を訪問。午後は、徳島建労、とくしま生協、生協労組、鳴門市従、徳島労連を訪問し、それぞれ署名用紙を15~300枚預かってくれました。
国連軍縮週間の2日目、10月25日(土)午後、2時間余りにわたり、中区栄マルエイスカイル前にて、宣伝行動を行いました。

国連軍縮週間の初日にあたる10月24日正午、兵庫県原水協は、神戸市中央区の元町商店街で、2010年のNPT(核不拡散条約)再検討会議に向けて提唱された「核兵器のない世界を」国際共同キャンぺーンなどを訴えて署名・宣伝行動を行いました。
武蔵野原水協は10月19日、中央公園で開かれたむさしの子どもまつりに、協力団体として参加。毎年のことながら、会場の一角に展示コーナーで、「原爆と人間」のパネル展と「折りづる」作りをしました。合わせて、コーナーと会場の外で署名にも取り組みました。
春日井祭り恒例の統一署名行動が10月18日、19日の2日間、9団体が参加して祭り会場内で行われました。
当日は晴天に恵まれ人出も多く、風船のプレゼントも効果的で258筆の過去最高の協力を得ることができました。又、原爆絵本のパネル展示10枚も展示しての活動で、パネルの前に立ち止まる人にグリーンのたすきをかけた被爆者の加藤さんが声をからして真剣に説明をしました。署名をする人もいつもの駅や街頭と違って、全体にゆったりとしていて親子そろっての署名や「広島の資料館を観
た」など話しかけて行く人も目立ちました。
春日井祭りのこの統一署名は、すっかり市民権を得ています。
神奈川県原水協は10月9日の正午から1時間、横浜の伊勢崎町商店街で定例の6・9行動を行いました。
秋晴れの気持ち良い昼下がりで買い物客も多く、展示した「核兵器のない世界を」の横断幕や、原爆パネルに見入る人たちに声をかけ、チラシを配りながら署名を訴えました。
群馬県伊勢崎市で10月6日に行われた「6・9行動」では、6人で新署名にとりくみ、33筆が寄せられました。
通りかかった外国人に署名を呼びかけると、携帯電話を取り出し、「日本語のわかる友人とつながったから、署名の内容を説明してくれ」と電話を渡されました。その友人から説明を受けた彼は、すぐにサインしました。スーダンの方でした。平和・核兵器廃絶は世界の人々の共通の願いであると確信しました。
青森県八戸市の八戸原水爆禁止の会は、8月9日から新署名に切り替えました。この日は、10人の行動で57筆でした。9月6日は、7人の行動で同じく57筆。2010年までの取り組みで、核兵器廃絶が現実の課題ですと参加者がリレートークを行いました。
8月29日に八戸市議会に提出した非核日本宣言を求める陳情は、9月19日、趣旨了として採択されました。案文は、12月議会で決めるとのことです。
兵庫県原水協は6日正午、神戸市中央区の元町商店街で、原水爆禁止世界大会が提唱した「アピール/核兵器のない世界を」国際共同行動を訴えて「6・9行動」を行いました。

核兵器廃絶の新署名の取り組みの決意固める
水島原水協は9月3日、2008年原水爆禁止世界大会の報告会を開きました。水島原水協は今年の世界大会に17人の代表を送りました。報告会には12人の代表を含め33人が参加しました。
