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100115_OkayamaNewsNo111.pdf
04 被爆者の最近のブログ記事
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091217_TokyoNewsNo137.pdf
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091217_OkayamaNewsNo107.pdf
「アピール:核兵器のない世界を」署名の取り組みを強めようと愛知県原水協は10月24日午後、愛知民主会館において「学習交流会」を開催しました。会議には、県原水協の加盟団体だけでなく、愛友会、被爆者支援ネット、めいきん生協、みなと医療生協、日本ベトナム協会、青年ユニオン、名古屋南部法律事務所などからも参加があり、様々な経験の交流の場となりました。

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091015_OkayamaNewsNo97.pdf
広島県原爆被害者団体協議会(広島県被団協)は被爆者で画家の嘉屋重順子さんの描いた「原爆樹木」と、四国五郎さんの描いた「原爆ドーム」をセットにした絵はがきを普及しています。
価格は1セット(4枚)200円、10セット以上から受け付けています。ご注文・お問い合わせは広島県原爆被害者団体協議会 電話082(296)0040、FAX082(503)2755まで。
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091005_ShizuokaNewsNo1.pdf
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090912_YamanashiFaxNewsNo.118.pdf
日本原水協作成の原爆被害展示組写真(17枚組)と「核兵器のない世界を」署名を姉妹都市に送る運動を全国で展開している新日本婦人の会は、9月2日現在、15カ国78都市に広げています。
徳島県原水協は7月31日~8月29日まで松茂町図書館で平和・原爆写真展を行いました。
ニュースを紹介します。
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090830TokushimaNewsNo446.pdf
平和行進愛媛県実行委員会が8月5日、松山市で行った「千羽鶴を海外に送るつどい」が南海放送で放映されました。
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mms://rnb-wmt9od.stream.co.jp/vod09/rnb/news/rnb09080601.wmv
原爆症認定集団訴訟もまさに正念場を迎えました。6月9日(火)から12日(金)までの第2次座り込みで全面解決をめざします。
東京弁護団の福島弁護士が、この間の座り込み、厚生労働省前行動など動画配信していますので、是非ご覧下さい。
認定訴訟被爆者の訴え
http://www.youtube.com/view_play_list?p=D56DD8CB1F128187
原告西本治子さんの訴え
http://www.youtube.com/view_play_list?p=AC784D98EDAA5E45
原告田崎アイ子さんの訴え
http://www.youtube.com/view_play_list?p=BDC36D657157A28B
5月19日厚生労働省前行動
http://www.youtube.com/view_play_list?p=22F516CC958E61C2
5月22日厚生労働省前行動
http://www.youtube.com/view_play_list?p=FD7A6DB71EF549B5
民主党鳩山代表との面談
http://www.youtube.com/view_play_list?p=6EA47047F220D1CC
共産党志位委員長との面談
http://www.youtube.com/view_play_list?p=A85E59847BE685B1
川田龍平参議院議員との面談
http://www.youtube.com/view_play_list?p=F524476843F84E58
5月26日 座り込み開始
http://www.youtube.com/view_play_list?p=34B83DE844347C2C
5月26日 おりづる行進
http://www.youtube.com/view_play_list?p=0CD6A1BAAE28B2B0
5月28日 高裁判決記者会見
http://www.youtube.com/view_play_list?p=1E5CD57A092D51A2
5月28日 院内集会
http://www.youtube.com/view_play_list?p=938CD35013B8C985
5月28日 全国集会(星陵会館)
http://www.youtube.com/view_play_list?p=BF77C63B30524D87
6月3日 首相官邸前行動
http://www.youtube.com/view_play_list?p=97B1562863081F43
6月4日 厚労省前行動
http://www.youtube.com/view_play_list?p=75BB28E703161203
6月9日舛添要一厚生労働大臣原爆症認定訴訟原告らと面談
http://www.youtube.com/watch?v=uvCnRPnfzW0
6月10日厚労省前座込み
日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)が6月9、10の両日都内で開催する第54回定期総会にあたり、日本原水協はメッセージを送りました。
090609_hidankyo_message.pdf東京高等裁判所第4民事部(稲田龍樹裁判長)は28日、原爆症認定集団訴訟東京第一次訴訟に関し、未認定原告10人及び認定原告1人の未認定疾病について、1名を除いて却下処分を取り消す勝訴判決を言い渡しました。
▲判決後、東京高裁前で喜びの報告をする山本英典原告団長(2列目右端)
日本原水協は同日、原爆症認定集団訴訟の東京高裁判決を受け、麻生首相と舛添厚労相に対して下記の申し入れおこないました。
内閣総理大臣 麻生太郎 殿
厚生労働大臣 舛添要一 殿
申し入れ: 国・厚労省は司法判断を受け入れ、原告全員の救済と訴訟の全面解決を
2009年5月28日
原水爆禁止日本協議会
本日、東京高等裁判所は、原爆症認定集団訴訟東京第一次訴訟について、1名を除くすべての未認定原告および1名の未認定疾病について勝訴とする判決を言い渡した。原爆症認定訴訟は、6年前の最初の提訴以来これで18度目の原告側勝訴となった。
もともとこの訴訟は、人類史上前例のない原爆被害という反人道的犯罪に対し、救済にあたるべき国が被害の実態を直視せず、実情に反した行政を続けてきたことに起因しており、これまで18回の判決は、すべて国に対して被害の実態に即した認定行政に改めるよう強く促すものとなっている。
国はこれまで、地裁での敗訴を控訴し、際限なく争う姿勢を取り続けてきた。しかし、司法判断の大勢はすでに決している。被爆後64年苦しみ続けてきた被爆者にたいして、これ以上、無為に解決を引き延ばすべきでない。
我々は、国・厚労省がこれ以上問題の解決を引き延ばすことをやめ、勝訴原告の認定をはじめ原告全員の救済をはかり、訴訟の全面解決を図るよう強く要求する。また、司法判断を謙虚に受け止め、肝機能障害や甲状腺機能障害の積極認定など被害の実情に即した認定基準の再改定にただちに取り組むよう強く求めるものである。
原爆症認定集団訴訟全国原告団、日本被団協、支援全国ネットは26日、厚労省の向かい側、日比谷公園かもめ広場において、全員救済による集団訴訟全面解決を求めて座り込みを開始しました。
5月15日、近畿原爆第2次訴訟の控訴審で、大阪高裁(永井ユタカ裁判長)は、未認定原告5人のうち4人を原爆症と認める判決を言い渡しました。これで国は、集団訴訟で17連敗となり、一刻も早い全面解決が求められています。
判決は、「DS方式(国が原爆症認定に採用している被曝放射線量推定システム)は、理論と実験による仮説であり、被爆者の実際の被曝事実を取り込んだものではないから、被曝線量の総量を推定する手法としては、経験的適合性あるいは総合性を確保したものであるとまではいえない」として、厚生労働省が昨年4月の新基準採用後もかたくなに認定を拒みつづけてきた「体内異物(ガラス片残留)」「入市被爆者の心筋梗塞」「肝硬変(肝機能障害)」についても原爆症と認めました。
しかし判決が、認定審査において原因確率10%を境にして認定と却下を区分した事実を認めながら、何ら根拠を示さずまま国家賠償責任を国に認めなかったことは、きわめて不当なものと言えます。
救護被爆者にも認定の道開いた森さん
高裁判決は、集団訴訟でただ一人「救護被爆者」として訴えていた京都の原告・森美子さんについては、残念ながら原爆症とは認めませんでした。しかし判決は、救護被爆者についても、「放射線の内部被曝又は外部被曝をした可能性そのものは否定できない」と指摘しており、救護被爆者に原爆症認定への道を切り開くものとなりました。
「今こそ解決への決断を」。5月に大阪、東京両高裁で判決を迎える原爆症認定集団訴訟の全面解決と、基準の抜本的改定を求めて、東京の被爆者、原告、支援者らが、9日、東京・渋谷駅ハチ公前で宣伝し、署名を訴えました。
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090325_NewsNo6.pdf
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