原水爆禁止世界大会ホーム
2007年5→8月国民平和大行進
ノーモア・ヒロシマ ノーモア・ナガサキ 核兵器のない世界を 平和憲法を守ろう ともに歩こう


CONTENTS
  国民平和大行進トップ
  全国通し行進者紹介
  平和行進日誌
  平和行進へのメッセージ
  平和行進コース
  各地のとりくみ
  行進グッズ紹介
  掲示板
 
  お問い合わせはこちら


もどる

2007年原水爆禁止国民平和大行進 各地のとりくみ

兵庫ニュース(7月12日)


今日から参院選始まる!−非核の世論強めよう

自転車で追いかけ。子どもたち歓声など−強まる平和の声に確信

垂水区 被爆者の会会長が激励

出発時は雨。それでも約100人が元気よく出発。出発にあたり、垂水区代表で本岡節子・神戸市議、神戸被爆者の会の古石忠臣会長が、「行進で核兵器廃絶の被爆者の悲願を訴えて」と力強く激励。垂水区役所では、新婦人垂水支部、垂水民商婦人部などが冷茶で接待。区長の賛同メッセージも紹介されました。

垂水商店街の入口では新婦人の方々が、雨の中でも行進連帯の「すみやか」署名行動を続けながら出迎えてくれました。

舞子公園 世界一の明石大橋直下で引継ぎ

明石大橋下の舞子公園に着くころには120人以上に隊列も広がります。新婦人明舞班・舞子班が冷茶を、「きたがわてつファンクラブ」(明石市)がスイカをもてなしてくれました。東播センター合唱団の和太鼓の激励を受けて140人にふくらんだ行進が明石市役所に着くと、市長と市会議長の賛同メッセージが紹介されました。

明石市 小学生の集団も手を振って激励

出発集会では、被爆者の会の山田会長が激励のあいさつ。120人の行進団が進むと、自転車に乗って女性が追いかけてきて募金を届けてくれました。下校中の小中学生たちが、「がんばって」と、通し行進者とハイタッチする場面も。

途中で新婦人の藤江班などが冷えたトマト、冷茶などで行進を激励してくれました。終結地点では、明石民商の田中耕太郎事務局長が、「明日からの参院選で平和の審判を」と訴えました。

ページトップもどる

COPYRIGHT