
 
|
|
西宮市長・議長、被爆者の会の会長が激励
許せん!核兵器容認の安倍内閣
尼崎市 150人の行進に沿道から拍手も
尼崎市役所・橘公園での出発集会には約150人が参加。西澤・尼崎原水協理事長が「参院選で平和の審判を」と地元代表のあいさつ。白井文市長のメッセージが紹介され、尼崎市被爆者の会の松田正美会長が車椅子でかけつけ、激励のあいさつ。松田さんは、「高齢化した被爆者も懸命に被爆体験を伝えようとしている。皆さんの行進が核兵器反対の世論を広げてほしい」と心をこめてあいさつしました。西澤さんから、全国通し行進の竹田さんに「尼崎市を通過した」ことを証明する「通行手形」が渡されました。
西宮市 幼子たちが西宮市の引継ぎで激励
尼崎市から西宮市への引継ぎ地、武庫川大橋近くで「ゆりかご保育園」などとバスで駆けつけた「太陽の子(ひかりのこ)保育園」の子どもたち総勢30人が行進団を迎え、次つぎと通し行進者の人々と握手して激励しました。
引継ぎ地点では、たくさん飴をもらって大喜び。「子どもたちに平和な社会を引き継ごう」と行進を元気付けました。
西宮市役所では、山田知市長と岩下彰市会議長が出迎え、激励のあいさつをしました。出発集会では、被爆者の会・益井進さんが「被爆者の思いを届けて」と激励のあいさつ。西宮市職労から恒例のオリジナルTシャツが贈呈。
芦屋市 県被団協創設者・副島まちさんの思い背に
芦屋市役所では、市長・市会議長メッセージと合わせて芦屋被爆者の会の千葉会長が激励のあいさつ。千葉さんは、昨年5月に亡くなった副島まちさん(県被団協初代会長・県原水協顧問)の娘。被爆者の思いをしっかり胸に行進は続きました。
神戸・東灘区 いよいよ非核の神戸市入り
芦屋市から神戸市東灘区に、行進は進み、雨が降り出しましたが、神戸青年合唱団メンバーがリードする平和の歌で元気よく行進しました。
最終地点、御影公会堂では、民医労東神戸支部が、冷えたスイカを準備してくれました。東灘原水協の北山会長、非核の政府を求める会の風呂本代表世話人があいさつ。その後、東灘区の6・9行動に全国通し行進者なども参加し、交流会が行われました。
|
|