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2007年原水爆禁止国民平和大行進 各地のとりくみ

核兵器廃絶訴え群馬県入り(7月7日付『上毛新聞』)


 「2007原水爆禁止国民平和大行進」の長野県メンバーが7月6日午後、県境の安中市・碓氷峠に到着し、本県の参加者に行進旗を引き継いだ。県内の行進は7日朝にスタートする。

 核兵器廃絶を訴えるこの行進は今回が50回目。本県では今月17日まで、延べ1500人以上が参加し、メーンコースと全市町村を回る網の目コースの計720キロを歩く予定。

 引継ぎ式には両県の関係者約100人が参加。本県実行委員会代表の一人、菊地定則さんは「核兵器廃絶への思いを新たに歩きたい」と述べ、行進旗を受け取った。

 17日に伊勢崎市の上武大橋で埼玉県側に引き継ぐ。

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