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抗議文
今日「核兵器のない平和な世界」を目指し「原水爆禁止国民平和大行進 狭山集会」に参加した私たちは、久間防衛相が広島・長崎への原爆投下を「しょうがない」としてこれを容認する発言を行い安倍首相が「問題視せず」とこの発言を容認したことに深い憤りを感じ強く抗議します。
私たちは、日本政府が唯一の被爆国の代表として、「二度と広島、長崎の悲劇を繰り返させない」とする断固とした立場で、国際社会の中で「核兵器の廃絶」へ向けての取り組みを行うことを強く要求いたします。
2007年7月1日
原水爆禁止国民平和大行進 狭山集会参加者一同
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